家電連続昇天
我が家の家電製品が連続昇天。
今年はお金のかかる予定が多いのだが、次々に家電製品のご臨終に見舞われる。
長年使用してきたブラウン管のテレビが死にそう、しばらく前からスイッチを入れてもスイッチ脇の赤ランプが点滅して画面が出ない。最後はリモコンでONを20回ぐらい繰り返して漸く画面点灯。
SONY製の10年前の製品、もう少し永らえてもらうべくSONYのサービスステーションに連絡し出張修理を依頼。しかし、原因はブラウン管の老朽化、赤ランプは自己診断機能のお知らせで自分でスイッチOFFにするとのこと。ほほー 賢いんだ、と妙な感心。
とりあえず自己診断を少しセーブしてもらいもう少し臨終を延伸。出張費も込みで3,000円ちょっと。
次はPCのプリンター、これもしばらく前から「メーカーのサービスに連絡・・・」のメッセージが出ていたのだが、昨日ついにご臨終。EPSONの2年前の複合機。
EPSONのホームページで修理内容を調べると、最低でも8,400円これに部品代、出張費等を加えると軽く10,000円を越えてしまう。
でも今時プリンターって10,000円ぐらいから買える。たしか今のも15,000円ぐらいだった記憶、これって買い換えろっていう修理価格?
2年しか使っていないので心残りだったがあっさり決断、新品を購入。
今度はCANONのPIXUS MP520 複合機で各種機能付、ケーズデンキで@16,000円也。
しかし、プリンターメーカーって本当にインクで稼ぐ戦略なんだなあ。4色インクは3,000円ぐらいだが、6色なんかになると5,500円ぐらい。一回インク交換にこれか!!3回分で一台買える!!! 従って、当然インク代の安い4色タイプに。
更に第三段、今度はPCのマウスが昇天。まったく我が家で必須の者どもが次々に昇天。何か悪いことしたかなあ?
やむを得ず、お近くのさくらやでご購入。今度はワイヤレスの光学マウスに、反応抜群、ポインターが速すぎで画面をすべってしまう。おじさんの手には・・・・・
でもSONYに比べてEPSONのサービス料金は高いなあ、修理するなってことか・・・
とまあ我が家の家電連続昇天ストーリーでした。やれやれ。
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