ドライビングポジション
適切なドライビングポジションの確保は安全・健康両面で重要、自動車専門誌等メディアやBMW、AUDI、TOYOTA、等のドライビングスクールで紹介されている。
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a5672/
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/column/komoda/080325_position/
http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/0804/
一般的に日本ではシートにだらりと腰掛ける人が多く、シートの位置が後ろに下がり過ぎている。リクライニングシートの角度も大きく、ステアリングへの腕が伸びきっていたりして、大概腰とシート背面との間に隙間が空いている。これでは緊急時に素早い動作が出来ない。しっかりブレーキが踏めなかったり、ステアリンングも素早く回せない。
販売店に整備に出した後にポジションがとんでもない位置になっていたりして、意外に理解されていないのに驚く。(私の足と腕が短い?のもあるが)
これは緊急対応もさることながら、腰痛持ちにも影響大。まず、シートの位置をかなり前にし、シートバックもリクライニングはあまり倒さず立てぎみにする。ステアリングは手の平と腕で押すような感じで回す。こうしたポジションでは腰がしっかりシートに入り、ランバーサポートが腰を支え、頭から腰までがすっきり伸びている。結果、シート全体で体重を受け腰への負担が少なくなり、長距離運転でも疲れが少ない。
しかし、見ると適正なポジションの出来ている人は2~3割しかいないような気がする。他人の車に乗ると、妙にシートが後ろだったり、シートバックが傾き過ぎている人が多いのに驚かされる。
安全と健康のためにドライビングポジションを見直しましょう。教習場とか自動車販売店等ももっとしっかり伝えるべきだ。
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