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2009年3月

2009年3月28日 (土)

ドライビングポジション

適切なドライビングポジションの確保は安全・健康両面で重要、自動車専門誌等メディアやBMWAUDITOYOTA、等のドライビングスクールで紹介されている。 

http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a5672/ 

http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/column/komoda/080325_position/ 

http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/0804/  

一般的に日本ではシートにだらりと腰掛ける人が多く、シートの位置が後ろに下がり過ぎている。リクライニングシートの角度も大きく、ステアリングへの腕が伸びきっていたりして、大概腰とシート背面との間に隙間が空いている。これでは緊急時に素早い動作が出来ない。しっかりブレーキが踏めなかったり、ステアリンングも素早く回せない。

販売店に整備に出した後にポジションがとんでもない位置になっていたりして、意外に理解されていないのに驚く。(私の足と腕が短い?のもあるが)

これは緊急対応もさることながら、腰痛持ちにも影響大。まず、シートの位置をかなり前にし、シートバックもリクライニングはあまり倒さず立てぎみにする。ステアリングは手の平と腕で押すような感じで回す。こうしたポジションでは腰がしっかりシートに入り、ランバーサポートが腰を支え、頭から腰までがすっきり伸びている。結果、シート全体で体重を受け腰への負担が少なくなり、長距離運転でも疲れが少ない。   

しかし、見ると適正なポジションの出来ている人は2~3割しかいないような気がする。他人の車に乗ると、妙にシートが後ろだったり、シートバックが傾き過ぎている人が多いのに驚かされる。

安全と健康のためにドライビングポジションを見直しましょう。教習場とか自動車販売店等ももっとしっかり伝えるべきだ。

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今月の“Chanson”(1)

0951_2Omcx10911Omcx10921                                    タワレコではJAZZコーナーの他は「World」のコ-ナーをチェックする、ここにはBossa NovaChansonが分類されているからである。 

先日、ここでBrigitte Fontaine(ブリジット・フォンテーヌ)の「Comme A La Radio(ラジオのように)」のジャケットを発見。このアルバムは1970年代にJAZZを聴いていた人達にはよく知られていて、Chansonの分類だがJAZZ界でも話題となった。Brigitte Fontaine+アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(前衛派JAZZグループ)+アレスキ(パーカッション)というフレンチ+JAZZの問題作だった。他に「Brigitte Fontaine est…」「BrigitteⅢ」を記憶の中高年?も多いと思う。そこで、前回に続き“Chanson”のお話。

○日本の“Chanson” 

Chansonとはフランス語では単なる“歌”だが、日本では“Chanson”というと特異なフランス音楽・文化・風俗がイメージされることが多い。

芦野宏、石井好子・岸洋子・金子由香利ら正統派?、越路吹雪・安奈淳ら宝塚系、孤高の淡谷のり子、戸川昌子・美輪明宏らの銀巴里・ヨイトマケ?系といったハイブロー或いは暗く怪しいイメージが一般的だ。但し、これは60代半ば以上のご年輩諸氏のイメージ?銀座7丁目にあったシャンソン喫茶「銀巴里」(Jazzもやってた)を知る世代だ。

今はChansonって何?っていう程度の認識が普通だ。

19501980年代がシャンソン華やかりし頃かと思うが、この時代は日本が大きく経済発展し多くの異文化で混沌としていた(たぶん)時代だったのだと思う。

「オネーマンズ」が「オカマ」ではなく「シスターボーイ」と呼ばれた時代だ。

 

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自身のChansonスタートはAznavourから。1960年代の小・中学校時代にJazzRockBossa NovaChanson等々雑多なジャンルに一斉にのめり込み、その後、Miles DavisBill EvansBEATLESAntonio Carlos JobimJoao Gilbertoらに入れ込んでいて、Chansonは暫くご無沙汰の日々だった。

実は上記の日本人Chanson歌手の歌はあまり沢山聴いたことはなく、当時聴いていたのはEdith PiafCharles AznavourGeorges MoustakiJacqueline FrancoisBarbaraBrigitte FontaineMireille MatieuNana MouskouriMichel Polnareff(当時若手pops)・・らフランス系。だから冒頭のBrigitte Fontaineの「Comme A La Radio」のジャケットは一気に当時の記憶を甦らせる、同時に社会情勢・世相の記憶もだ。

やはり、Chansonは“社会を背負う歌”フランス版“演歌”で、ちょっと重い。

そして大人の悲恋と自堕落で怪しい雰囲気、ここが好き嫌いの分かれ目かもしれない。

 

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今月の日本酒

P1000087P1000088  梅錦「究極の酒」以降、しばらく日本酒情報掲載をご無沙汰していた。

梅錦終了後は小山商店で定番「さ々一」純米吟醸無濾過生をゲット。

但し、今回は純米吟醸無濾過生、美山錦52%と基本は同じながら、小山の特注品で「うすにごり」一見「にごり」はあまり見られないが。

飲んだ感じは?実はあまり違いが判らなかった。「さ々一」の旨さは相変わらずだが、普通の純米吟醸無濾過生に比べて香りがやや強いか?コク、甘味もいつもの良さで落着く。ただ、若干違うかな?というのは、後味にやや麹香があるかな?というところ。

ただ、梅錦「究極の酒」の後に飲むと違いがくっきり。梅錦は日本酒の甘味、コクが充分あり旨かったのだが、濃い目の口当たりで重く、甘みの回りをつるりと飴で包んだような舌触りでやや飲み疲れする。

その点、生酒は香りと甘みが口中にふわりと広がり溶け込む、後味もすっきりしているので飽きが来ず、純米吟醸無濾過生の威力噴出。

笹一酒造は以前は目立たない普通の酒蔵だったと思うが、「さ々一」銘柄で販売している酒はかなりレベルの高い作品。

我が定番「豊盃」「山法師」「三十六人衆」(「十四代」)「飛露喜」「鶴齢」「翠露」「佐久乃花」「豊賀」「鳳凰美田」「屋守」「醸し人九平次」「而今」「獺祭」等常連の一つ。 

ワイン中心、日本酒不毛と言われる山梨県でこれだけの酒を作る底力、「笹一酒造」侮れず。

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今月のJAZZ?

タワレコで新作チェック、女性ボーカルの新作がいくつかリリースされている。

Diana Krall」はまだだが(くどい?3/25発売)、「Nicki Parott(ニッキ・パロット)」の「Fly Me To The Moon」、「Melody Gardot(メロディー・ガルドー)」の「My One And Only Thrill」、「Madeleine Peyroux(マデリン・ペルー)」の「Bare Bones」等がリリースされている。

いずれも各々のルーツを思わせる名前でイタリア、フランス系だろうか。

さっそく視聴してみると予想外な内容、以前からCD購入して聴いているのは「Melody Gardot」だけだが、誰かに似ている気がする。

Nicki Parott」はベーシストだがボーカリストで、SJ(スイングジャーナル)誌2008年度ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(海外)を「Moon River」で受賞している。

ジュリー・ロンドン似という意見があるようだが、むしろ「Stacey Kent」をイメージしてしまった。http://hydro2-cycle.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/index.html 

子供のような可愛らしい声だがJAZZYな雰囲気だ。 

Madeleine Peyroux」はNorah Jonesと比較されるようで、この3人のなかでは一番JAZZっぽくなくて私の好みからは遠い。

6025179085121 結果、今回は何故かまた「Melody Gardot」を購入。彼女もNorah Jonesと共に語られるようだが、フィラデルフィア出身のアメリカ人でGardotの姓はフランス系?

購入理由は? 前回のアルバムとかなり違うから。

JAZZらしくないのは同じなのだが、前回のアメリカンから一気に“Chanson”かという雰囲気で、スローなバラード曲は悲しみの歌声といったところ。今回のアルバムでは、ため息の様なブレス、ビブラートの効いた消え入りそうな声でChanson歌手にはよく見られるタイプ。

Les Etoiles」「Rain」「My One And Only Thrill」あたりは“Chanson”ファンには有名な「BARBARA」の“NANTES”を思い出させる。「Rain」に“NANTES”(邦題:ナントに雨が降る)だから雨繋がり?ここまで絶望的悲しさではないが。 

この作品に魅かれる人にはChansonがお勧め。自虐的な悲しみ・絶望観を満喫可。最初からBarbaraBrigitte Fontaineはややきついと思うが、Charles AznavourGeorges Moustakiあたりから鍛えることをお勧めする。但し、地中海風Mireille MatieuNana Mouskouri は明るい明日を目指したい時に。   

このあたりに慣れればBarbaraの絶望観にも絶えられること請け合い。

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2009年3月20日 (金)

LC-1装着

Dscn2141Dscn2142  PANASONICのコンデジ「DMC LX3」は思ったより使い易いが各種機能の利用はまだまだ、BLOG掲載用の写真加工にちょっと手間取ったりしている。

一つ面倒なのはレンズキャップの脱着、確かにいちいち面倒くさい。RICOHLC-1を付けるユーザーが多いのは頷ける。 

先日、BICカメラでLC-1をゲットし、サイトに掲載されているpojeroさんの情報を元にさっそく加工に着手。

http://bbs.kakaku.com/bbs/00501911289/SortID=8617312/#8617312 

指定?の突起をカッターナイフで切削し、自宅前の京王アートマンで購入したゴムシート(\116也)をカッターで刻んで装着。

微調整しながら取り付けるとバッチリ! ひとり取付完了のLX3を眺めほくそ笑んでいる(おやじが一人で・・・怖い?) 

これで面倒なキャップの脱着から開放される。

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桜と花見

P1000092 先月の11日建国記念日に伊豆方面に行ったら「河津桜」がほぼ満開だった。

その後、しばらく雨模様の日が続いたが3月半ばには20度近い日が続く。

この冬はやはり暖かったようで全国的に開花予想は例年より早め、東海、関東各地区でも3月20日~25日ぐらいが中心で、3月中には全て開花の予想。

http://www.jma.go.jp/jma/press/0903/11b/sakura2009_2.html 気象庁「桜の開花予想」

http://weathernews.jp/sakura/ ウェザーニュース「さくら開花情報」

http://travel.nifty.com/special/spring/hanami/ nifty「お花見特集2009」 

09sakuraguide011 江戸の桜の名所と言えば「上野の山」「品川御殿山」「飛鳥山」が有名だが、現代では「千鳥が淵」「靖国神社」「新宿御苑」「隅田川沿い」あたりは馴染みが多い。自身で行ったのは 

「千鳥が淵」「靖国神社」ぐらいだが、その人出は半端じゃない。

「千鳥が淵」は堀沿いを通り過ぎるのだが、人に押されてただ歩くだけみたいな状況。

大阪の「造幣局の通り抜け」にも似ているが、こちらの堀に降り注ぐ花びらと水面の絨毯、夜のライトアップは幻想的で別世界。

「靖国神社」はあれだけ巨大な境内が人通りと花見の席で満杯となる。テキヤのおじさん達の出す店がずらりと並び、その前の席で大宴会となるのだが、戦没者を祭る神聖な場所で宴会してもいいんか!?という気もするが、酒が進むに連れて単なる酔っ払いと化し、しばし江戸の町人・大衆となりきる。

私の職場では4月4日に桜まつりが予定されているが、4月に入ってからだと「桜吹雪」と「後の祭り」か?入学式には葉桜状態かも。

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花粉症

今年は花粉の飛散が多い、昨年の2~3倍? 更に中国大陸からの「黄砂」まで加わって飛散(悲惨)だ。

私は花粉症の症状が出たのは十数年前ぐらいかと思うが、あまりひどくはないので軽い対策で済ませていた。しかし、今年はここ数年に比較して飛散量が多く、また居住地(静岡県東部で県北・伊豆半島から飛散?)が変ったせいか症状がややきつい。

従来から春が近づくと「慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ」等のサイトを見るようにしているのだが、年々新しいサイトが開設され重宝する。 

http://www.tky.3web.ne.jp/~imaitoru/ 「慈恵医大」

今年見つけたのは第一三共(株)のサイトで、全国各地の花粉飛散予測が時間経過と共に地図上に表現されるので大変判りやすい。

http://www.kafunst.info/ws/hisan/index.html 「第一三共」 

 

○マスク

E014588h_m21 花粉対策の基本はマスクだが毎年新製品が発売され、機能・形状も発達?している。

ケンコーコムのサイトでマスクを検索すると膨大な種類。

http://www.kenko.com/product/seibun/sei_751088.html ケンコーコム

http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/6468/link_mask.html 花粉症マスクリンク

今年は白元の「快適ガードプロ加湿」を使用、眼鏡着用者向けの鼻の脇にスポンジが付いているタイプで、更に加湿シート?も装着できる。しかし、どれを使っても眼鏡の曇りが解消された例がない。変ったのでは「ノーズマスクピット」なんて鼻の穴に突っ込む!タイプもある。従来からの「興和」「3M」「ユニチャーム」等に加えて「白元」「アイリスオーヤマ」とかも進出しているが、これだけ花粉症の人がいれば巨大市場なのだろう。

 

○目薬

1001871 私の症状は目がきつい、かゆみよりも痛みと充血。以前から外出時風があると目の痛みを感じていたが、どうも花粉症の症状らしい。

今年は痛みがきついので花粉症用目薬を調べるとかなりの種類があり、TVで宣伝している「ロート・アルガード」を試す。これが予想外の効果、痛みはかなり解消、こんなに効くの!早く使っておけば良かった。但し、効果はあまり長続きしない。

次にもう一個買いにいったら、何と\399だって!今が旬か?  

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2009年3月15日 (日)

今月のJAZZ

P1000089 タワレコに「Cheryl Bentyne」の新作を探しに行くが、またもや品切れ。そこそこ新作も出ているが、相変わらずこれだ!という作品が無い。

しかし、今週のJAZZウィークリー・ベストチャートの中に聞きなれない名前が。

Yaron Herman」視聴するとなかなか良さそうで、テクニックも高い。

イントロの「Summertime」から華麗な音、3曲目の「Facing him」はKeith Jarrettの「Facing You」へのオマージュか?    

左手の重いタッチは往年のKeithを思わせ、ついでに「うなり」も似ている、Keithほどじゃないが。

イスラエルのピアニストらしい、アルバムは全13曲でお値段は何と\1,000! 

各曲はイスラエルに因んだものが多いようだが、ユダヤ系の歴史と芸術普及のため\1,000という低価格なのか?なんて勘ぐってしまう。はたまた、最近の経済不況の低価格戦争がJAZZの世界にも?なんてね。 

\1,000だから騙されても、なんてとんでもない。Keith並みの期待のピアニスト。

でも何故\1,000なの?安くていいけど。

458011367117616025174964081  ところで、VOCALで「Wouter Hamel」の新作が出ていて人気らしい、ソフトな声でいいがどうもJAZZっぽくない。「Melody Gardot」も大変な人気でチャートの上位らしく、上手いとは思うがやはりもう一つJAZZとして入りきれない。

JAZZらしさって何?ジャンルって何?を自問するこの頃。

ELLASARAHCARMEN」世代で、現代は「Diana Krahl」がベストと思うのは単なるおやじ感覚でしょうか?「Diana Krall」の新作「Quiet Night」が待ち遠しい。

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XANTIA13年目?

F10000481Cimg24841_2   昨年6月、我がXANTIA97年モデルは12年目に突入したと思ったらあと数ヶ月で13年目に?早いもんだ。 

昨年は5回目の車検だったので、フロント・スフィア2本、前後レギュレータ・スフィア2本、サス・リターンホース2箇所、ATF、エンジン・サーモスタット等下血の危険性を考慮し、油圧系中心にかなりの部品交換を実施。おかげでその後は快適、ドンブラコとお尻上下動も復活。  

ただ、若干の不安も残る。前回懐具合と症状軽微のため未実施の①ハイトコレクター交換(サス上下動制御の油圧系)、②ドライブベルト交換等の他、③フロント・ブレーキの鳴き(パッド減少で金属接触か)、④燃料計照明の臨終間近、⑤リアデフォッガー・スイッチ臨終、⑥ダッシュ左上からの異音(低温時カリカリ・ギギの音)等、いずれも深刻ではないので放置中だが次回は要整備か。 

○車と人の健康管理 

ところで、週末は東名の同一コースの繰返し走行なので、車と人の健康管理を車中で実施。ドライブフィールは天候、時間等によって大きく違うわけだが、車はエンジン音、回転の滑らかさ、異音、ロードホールディングの感触等で調子を確認。人のほうは歳のせいか目、肩の疲れ(要アリナミン?)が出易い。高速では筋肉が自然に強張るので、時折ステアリングの位置を9時15分から5時35分の位置に変更したり、首回し、肩の上下動等で緊張をほぐす。また、登坂車線90km走行でも前が詰まるので、時折一番左から右レーンに移動し追い越し敢行、エンジンも少しは回してあげるのと睡魔に襲われない狙いも。

ドライビングポジションの決まり方もセンサーの一つ。腰の座りが悪い時、同じスピードでも早く感じる時等は要注意。自身の目・耳等の器官と脳の動きが悪いかもしれないのだ。

○やれ方

車は青空駐車で10年も過ぎると次第に哀れな姿となる。前々回の車検時はルーフとボンネットの塗装が焼けて白っぽくみじめなため、部分再塗装を実施し一気に綺麗になったのだが、去年ぐらいからはボディーサイド、ドア上部が同様に。

しかし、このぐらいになると人間あきらめというか開き直りというか、こんな姿も見ようによってはいい「やれ方」で悪くないという気もするのだ。

もとよりCITROEN2CVのような農業国の「民具」の歴史があり(大統領車もあるが)、外観の手入れをしないという仏車乗りの常識?もあり、適度にやれた姿が美しい。これぞ仏大衆車の真髄!ちょっと大袈裟?

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そう言いながらも「JAVEL(東京荏原のCITRO専門店)」でC5ツアラーのターボディーゼル6速AT(アイシン製)が発売開始らしいとか、4月からC4BMWと共同開発の1.6Turboが積まれるらしいとか、C4Picasso1.6Turboには150psEGS版もあるとか、PEUGEOT店でCITROENが販売されるようになるとか、ヨーロッパでは9~10年経過の中(大?)古車を新型(環境対策車)に乗り換えると20~30万円出る政府補助金が拡大しているとか(日本でもやってくれ!!)・・・・・  

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090309AT2M0700D08032009.html 

しかし、アンダーパワーぎみでも巡航得意、やれてもふんわり走れるXANTIAはまだまだ健在、愛すべき日常の足、乗り倒す日々だ。

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2009年3月14日 (土)

和食のこころ(5)

Image_ind_011 (1)で和食のこころに触れ、日本の伝統的食文化への回帰も期待されるところだが、一方ではファストフード、コンビニ弁当に何ら違和感のない世代が多くなっていて、30代ぐらいの年齢層まで定着している。近年、外食嗜好が大きく変るところに不況による低価格化も加わり、ファミレスは業態転換期だが、大手ハンバーガーチェーンは活況。

○当世若者気質

最近の若者気質は一見理解し難いところがあるが、良く見るとその理由も判らないではない。1970~80年代の高度経済成長、バブル期を過ごした世代は車・海外旅行・ファッション命だが、今の若者はあまり関心が無い。その代わりNPOによる支援活動、ボランティア活動、環境等には意外に関心があり、最近は農業に興味を示す若者も多いと言われる。

これは何だろう?ある意味至極健全な若者像か、健全過ぎ? 

高度経済成長期に煩悩丸出し、金欲・物欲にまみれ、90年代のバブル崩壊に至った現在のおじさん・おばさん世代のいやらしさをさんざん見せつけられたせいか? 

この失われた10年に青春期を過ごし、更にまた現在の大不況に飲み込まれつつある若者から見ると「ボランティア、環境、農業」は極く自然な生活スタイルなのかもしれない。

客観的に見るとここは次世代の若者に期待したいところであり、我々欲まみれ世代が真摯に反省すべき課題なのだ。 

011 021 

DASH村と未来 http://www.ntv.co.jp/dash/village/ 

日テレ、TOKIOの“DASH村”はよく見る番組なのだが、ここでの彼らの農業生活は実に新鮮だ。TV局の番組作りと割り引いても、現代の若者も農業をできるし、実行してみるとこんなに楽しく充実感のあることなのだと感じている姿が見える。

ベテラン農業事業者の「明雄さん、孝子さん」らが彼らを優しく指導する姿も頼もしい。この高齢?の農業事業世代はこんなに多くの技術・ノウハウを持つのかと驚かされる。

こうした指導者の多くが若者世代に技術を伝承し指導してくれれば、日本の農業の未来は必ずしも暗くはない。ここへの現代農業を実現するアイディアが重要だと思う。

そうすれば日本の食の安全は守れ、食糧自給率の向上にも繋がり、日本の食文化も充分守れるというもんだ。

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渋谷に行ってきた

P10000721 先週末、息子と久し振りに渋谷(私も若者!だった頃よく行った)に行ってきた。  

学生時代校舎が2箇所に分かれていたので、中間地点の渋谷の茶店がクラブ(部活)のたまり場だった。

(公園通りの茶店「エクラン」は当然無く、宴会をやった「万葉会館」は西武百貨店の隣だったが、今はHMVになっているビルの中にあるらしい) 

それと「生茶パンダ先生」をゲットしに。おやじが!息子と!(親ばか?)

KIRINの「生茶」が新製品となり、キャラクター「生茶パンダ」が綾瀬はるかと共にTVCMに出ているやつ。

発売記念で「生茶パンダ」の縫いぐるみが自販機から購入できるという企画で、渋谷の「RANKING RANQUEEN(ランキンランキン)」前の自販機で2日間のみの限定販売。

現地に開始時間前に着くともう既に長蛇の列で整理券が配布されている。やむなく並んで券をゲットし、午後からの販売に備える。

http://www.beverage.co.jp/fun/panda/ 「生茶パンダランド」

http://pandasensei.com/ 「生茶パンダ先生」

http://ameblo.jp/panda-sensei/ 「語録ブログ」

 

昼前で時間もあるので「万葉会館」や「エクランの跡地」辺りをうろうろし、行ったことが無かった東京電力の「電力館」へ(立派な施設で驚き)

http://www.denryokukan.com/index.html 「電力館」

その後、NHK方面に行ってみると何やら前の通りでお祭り騒ぎ。  

http://www.nhk.or.jp/shokuryo/ 「ふるさとの食 にっぽんの食」

http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/ 全国フェスティバル

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NHKが「ふるさとの食 にっぽんの食」という企画で各都道府県の食の名産品のイベントを行っており、出店が連なっている。まず近場で人が並んでいるところへ、見ると静岡県「富士宮やきそば」 B1グランプリで2度優勝の名品?であるが食したことがないのでトライ。~んなるほど、麺がやや固めで弾力があり上に魚粉がかかっていてけっこう旨い。

その後、「栃木のしゃも焼き鳥」「福島の焼きもち」等をいただく。

人気で行列が出来ていたのは「富士宮やきそば」の他「山梨のローストポーク(豚の丸焼き!)」「会津ラーメン」「福島のかに汁」「青森の焼きホタテ」「石川の焼カキ」「三重の伊勢うどん」「岐阜の御幣餅」あたり。東北の各県は出店ブースも多く、かなり気合が入っている。

中高年齢層が多いが、NHK前のステージでは本物の牛による子供らへの乳しぼりの体験コーナーも。隣では農大生があの「だいこん踊り」を披露していたが、最近はチアの女子も加わり迫力満点。食、農業といえばやはり農大だ。   

P1000065この後、ん十年振りにNHK放送センターを見学。「天地人」の妻夫木君(の看板)と記念撮影。 http://www9.nhk.or.jp/taiga/ 「天地人」

      

P10000751P10000811 午後の指定時間にランキンランキンへ、無事「生茶パンダ先生」二頭?をゲット。

都心に来ると疲れるがなかなか面白い、やれやれ。

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和食のこころ(4)

Yakisoba1P091P141                             ○B級グルメ

最近はB級グルメなる言葉を知らない人は少ない、「B-1グランプリ」なるイベントが2006年から開催され、「富士宮やきそば」が2連勝、昨年は「厚木シロコロ・ホルモン」が優勝。安くて美味しい大衆食品による町おこしでもあるが、なかなか馬鹿にはできない経済効果があるらしい。

 

http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1500soshiki/9119kanko/3010oshirase/2008-0528-1806-241.html 

焼きそば、カレー、おでん、ぎょうざ等々の日本人にお馴染みのご当地バージョンが多いが、こういうB級グルメで有名な町?は全国数多い。宇都宮の餃子、富士宮の焼きそば、静岡のおでん、古くは札幌、博多、喜多方・・のラーメン、東京のもんじゃ、大阪のお好み焼き、たこ焼きもそうかもしれないし、ひょっとして岩手のわんこそば、冷麺、或いは牛丼、カツ丼あたりも元はB級グルメだったかもしれない。今や各土地の一大観光資源である。

 

さて、ここでの和食文化はどうだろう?「禁欲的」そばベクトルはほとんど見られず、圧倒的に「外延的」ラーメンベクトルだ。

B級のベースは中華麺、粉もん(お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼き・・)、餃子、おでん、カレー等が定番だが和・洋・中混合。そもそも「おでん」は「田楽→煮込み田楽→お田」らしいが、カツカレーなんてインド+フレンチのカツレツだ。「八戸せんべい汁」「行田ゼリーフライ」あたりは大丈夫か?って感じだ。ちょっと興味あるのは「袋井宿たまごふわふわ」・・意外に繊細かも。

B級グルメは誰でも参加できて「おらが町」のエネルギーを呼び起こす。グランプリの参加者を見ると、完全に地域ぐるみで楽しんでいてほとんど“お祭り”だ、皆で元気を出して、ついでに観光に繋げ土地の活性化を目指す一石二鳥策。

 

まあ、人の食い物への欲望は果てしない、伝統的食文化に新たな作品を次々に生み出してきたのは、今も続くこうした大衆文化のしたたかさだ。

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2009年3月 7日 (土)

一眼レフって何?

28fxfront1 最近ふっと考えた、一眼レフって何だろう? 

一眼レフ=一眼+レフ(レックス)  って何だよ!

一眼とは、眼つまりレンズが一つってこと。対して二眼レフというのがある。「Rolleiflex」とか「Minolta Autocord」なんて有名な二眼レフがあった。 

ボディーに交換式(が普通)レンズが一本付けられるのが一眼レフ。対して二眼レフはレンズが二本で、上から下に画像を覗く方式で、前に付いている上のレンズから「固定」ミラーに反射した画像を見て、下のレンズで写真を撮る形式。

一眼レフは画像を見るレンズと写真を撮るレンズが同じで、普段は画像を見ていて、写真を撮るためシャッターを押すとボディー内に斜めに付いているミラーを一瞬跳ね上げて、レンズから入った光を直線的に後ろのフィルム(今はCCD)に当てる方式。この瞬間はミラーが跳ね上がるのでファインダーの画像は瞬間的に途切れる。

これを避けられる方式が二眼レフで、見るレンズ(上)と撮るレンズ(下)が別々だから画像は途切れない。と言うか、ミラーの瞬間跳ね上げ技術が開発され、後から一眼レフが出来たんだが。とまあ、話しは長くてすみません。

最近、昔のようにカメラ小僧(古い)化しつつあるためメーカーのページをよく見るのだが、「

PANASONIC G1」なる一眼レフ(と言うのか?)を見ると、従来のミラーが無い って言うことはレフレックスじゃない。  

http://panasonic.jp/dc/g1/small.html ついでに頭に載っているペンタプリズムも無い。

デジカメはデジタルカメラだから、デジタル電気技術である。フィルムカメラのように光を当ててフィルムに化学的に画像を定着させるのではなく、電気的にCCDCharge Coupled Device)画像センサーに記録させる方式。従って、フィルムカメラのように直線的に動く光を反射させるのではなく、電気的に繋げてあればデータ(記録画像)は配線でグリグリ動かすことも可能。

PANASONIC G1」ではミラーを省き、CCD記録以降の画像は電気的に外側の液晶ディスプレイとファインダー(これも液晶)に繋げて見る方式。この結果、ミラーを動かすメカは無くなり、跳ね上がるスペースも要らないのでボディーの奥行きも薄くなる。且つ、ミラーから入ってくる光を屈折させるペンタプリズム(五角形のガラスの塊)も要らない。その結果、カメラ(レンズも)が小さく、且つ、軽くなるといういいことづくめなのである。簡単に言えば。

Main00_300x1_3 で、それって一眼レフって言うのか?要はハイスペック・コンデジとどう違うんだい?となる次第。

PANASONIC DMC LX3」には光学式しかないのだが、「RICOH GX200」の「液晶ビューファインダー」を付けると「PANASONIC G1」と同じじゃねえか?と思うのである。

全てではないのだが、ミラーレス、ペンタプリズムレスの一眼レフが増えると一眼レフとコンデジの違いは無くなるかもしれない。

実は「PANASONIC G1」(一眼)と「PANASONIC DMC LX3」(コンデジ)のスペックを比較すると、「レンンズ交換」と「液晶パネルが動く」以外はほとんど同スペックなのだ。

今は変わり目か?従って、“一眼は買わない”宣言?も根拠レスでもないのである。

いずれにしても撮影技術が勝負だ!!やれやれ     

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和食のこころ(3)

料理人の技術は職人芸から芸術というレベルに達するものがある。特に和食の料理技法はミシュランガイドに載る店でなくてもハイレベル。季節の趣向、繊細な味わい、店舗内装、食器、料理人の衣装に至るまで日本的美意識が感じられる。

さ(砂糖)、し(塩)、す(酢)、せ(醤油)、そ(味噌)の使い方は和食の調理の基本として良く知られているが、一方で「包丁式」のような儀式の世界まで発展?した例もあって面白い。http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub5/maturi/ho_s5_06010801.htm 

代表的食品メーカー「AJINOMOTO」のサイトは料理の歴史を分かり易く纏めてある。https://www.ajinomoto.co.jp/shokuiku/library/japanesefood/index.html 

これを見ると「精進料理」「本膳料理」「懐石料理」「会席料理」等の起源が分かり、しかも日本料理も意外と「外延的」だ。

鎌倉時代から江戸時代初期ぐらいまでに武家のしきたりに茶道の文化も加わり、厳格な日本的作法が形作られたが、その後江戸時代後期には、むしろ外延的な発展を遂げる。

「江戸東京博物館」で当時の祝い膳を見ると意外に手の込んだ料理が見られ、町人文化が花咲いたことが分かる。

 

一方、食事の作法は他人事ではないが相当危うい。和室での座の決め方、箸使い、会席料理・蕎麦・寿司の食べ方・・・。親の世代からの教育がキチンとなされず時を経るにつれて作法が崩れてきている。いろんな流儀もあり、日常あまり神経質になってもと思うが、あまりひどいと見苦しい。

http://www.bridal-inoue.com/ (食事マナー解説)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E4%BD%9C%E6%B3%95 (日本の食事作法)

ただ、現代の和食は次第に金のかかる食事になっていて、この不景気も加わり一部のハンバーガーチェーンが活況を呈するという悲しい現実がある。

これに対抗するには「内食」「手作り弁当」かもしれない、「メタボ」撃退にも。

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2009年3月 6日 (金)

カメラ買っちゃった

Sscn2137 買ってしまった!!「PANASONIC DMC LX3

カメラのキタムラで、“価格コム”最低価格を4,000円近く下回る価格で。 

在庫が無く取り寄せ、店長曰く「メーカーもあまり沢山作ってないみたい」とのこと。

ハイスペック・コンデジは一眼~コンパクトコンデジの狭間で微妙なポジションなのかも。

カミサンには「こんなの買ったの、一眼レフじゃないの?」と追求されるも、前回宣言?どおり元々「LEITZ CL」のようなコンパクトレンジファインダーへの志向があったので「一眼は買わない!」と思わず宣言。はてさて~~ 

さっそく取説をじっくり読破中だが、そのハイスペックに驚くと共に使いこなすのは相当習熟を要しそう。また、付属のソフトをインストールしたが、PCへの画像取込・分類・印刷・メール等の「PHOTOfunSTUDIO viewer」、RAWデータの現像・加工の「SILKYPIX Developer Studio3.0SE」がなかなかのレベル。まだ詳しく見ていないのだが、特にSILKYPIXPhotoshop並?一眼用の加工ソフトに引けを取らないレベルか。

まだほんのちょっと使っただけだが大器?の片鱗を窺わせる。

24mm広角の威力で狭い室内でもサクッと画像を切取る快感。1cmの接写は我家の愛猫「あまる君」のガラスの目・お鼻をドアップ。1/1.63CCDの解像度はあまる君のお髭もクリア撮影、画像拡大でもクッキリ。 F2.0のレンズと大きめCCDは照明不足の室内でも肉眼より明るく映る。連写してみたらあっという間に20駒+が撮影され、削除に手間取る・・・・ 取説片手に勉強しながら、自分なりにカスタマイズする毎日。  

こりゃ大変だ!

Img_photofun011Img_silkypix011 

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和食のこころ(2)

229_11Book1_2 最近よく見るTV番組にNHKの「美の壺」、テレビ東京「和風総本家」がある。

日本文化を事例やクイズで分かり易く紹介していて結構人気らしい。

http://www.nhk.or.jp/tsubo/ (美の壺)

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/ (和風総本家)

こうした和風が人気なのは日本社会が高齢化したことだけでも無いだろう、戦後の急激な成長期を経て欧米型の経済的・物質的に充足した現代日本で、精神的な豊かさを求めようと日本文化への回帰が始まっているのではないだろうか。

そこに海外からの健康志向の和食ブームや、「おくりびと」のオスカー受賞に見られるように「繊細」で「やさしさ」を持つ日本文化が理解されるようになってきたのでは。

○食育の事情

突然固い話になるが、「食育基本法」なる法律をご存知だろうか?

平成17年に内閣府により推進され法制化されたものである。

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/about/law/index.html 食育基本法(平成17年成立) 

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/index.html 内閣府の食育推進

“国民が健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむ食育を推進するため、施策を総合的かつ計画的に推進することを目的とする”“食育の推進について、国、地方公共団体、教育関係者、農林漁業関係者、食品関連事業者、国民等の責務を定める。”としている。

“食育は「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」”あたりはちょっと昭和前半のイメージだが。

この背景には近年「毒入り餃子事件」始め「産地偽装」「賞味期限改ざん」等食の安全に係わる問題が国内外で多発し、「船場吉兆」という老舗ですら例外ではない。また、日本の食料自給率が40%を切り農林水産省の農業政策が破綻してしまっている現実がある。

いずれにしても、食の問題は人間の根源的なものであり、日本の伝統的食文化が信頼されてきたにも係わらず、役所、食品業界共にかなりずさんな実態であり、個人としても防衛策を採らねばならない。

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