« 日本酒の知識と誤解(8) | トップページ | 多摩あさがお市 »

2009年7月 9日 (木)

沼津「港湾」に行ってきた

沼津の港湾は昔に比べると随分変わった。競りの見学、食事もできる「沼津魚市場INO(いーの)」や、最近オープンしたマーケットモール「沼津みなと新鮮館」、大型水門「びゅうお」等新しい施設が加わったらしい。

そこで朝から港へ。地元の地の利を生かして駐車。まず「INO」へ、しかし競りの時間ではないらしく1階には誰もおらずガラ~~ン。通路の写真を見て想像、旧の市場に比べると近代的で大変綺麗。ベランダへ出て水門「びゅうお」(名前の由来はVIEW+魚=びゅうお!)を眺めるが巨大。その後、店舗街ですし屋の位置を確認、「すし文」「双葉」「たか嶋」・・・ 

港をぐるりと回り「びゅうお」の反対側へ、高いところへ登ってみたい性分なもんで・・・しかし、気温が30度越え、暑い!! 

入口付近に、観光案内のボランティアらしい感じのいいご年配者がいて誘導してくれる。「びゅうお」は津波から街を守る水門で、幅40m、重さ406t!左右にエレベータがあり展望通路で繋がっている。地上30mの展望台に登るとてっぺんには水門を引き上げる巨大モーター、ウインチが格納されていて重要な施設であることを再確認。  

市内が一望に出来るが、当日は生憎霞んでいて富士山、大瀬崎等は見えず御用邸前の海岸線ぐらいまで。

INO」「びゅうお」の後には「新鮮館」へ、こじんまりとした施設だが綺麗で観光客も多い。老舗カメヤで「わさび漬け」と「わさびドレッシング」を購入、干物は「沼津丸十」でセットにあれこれ加えてもらい、自宅宛にクール宅急便で送付。

久し振りにじっくり見たが、時代と共に新しい施設も加わり、港沼津もアピ-ル度拡大。

店の新旧の格差が目だってきたが少しずつ改善されていくだろう、今後に期待。

P10007191_2P10007201_3P1000729P1000723P1000724P1000737P1000752P1000749         

|

« 日本酒の知識と誤解(8) | トップページ | 多摩あさがお市 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400472/30473435

この記事へのトラックバック一覧です: 沼津「港湾」に行ってきた:

« 日本酒の知識と誤解(8) | トップページ | 多摩あさがお市 »