多摩あさがお市
7月に入ると各地で夏のイベントが始まる。
多摩市では聖蹟桜ヶ丘駅前で恒例の「あさがお市」が開催された。
あさがお市というと、浅草、入谷等の東京下町の市は規模も大きく全国的にも有名だ。
それに比べると、聖蹟のあさがお市は駅前の2箇所の会場で行われるこじんまりとした企画だが、地元の人達には例年の催し物として親しまれている。
袢纏姿の売り手とあさがおの鉢が並ぶのは夏ならではの風情。駅改札正面には品評会の入賞作品が展示されているが、なにせ朝顔は開花の時間が早いので、少し遅いと展示作品の花が開いていないということに。
子供の頃、咲き終わったら種を採って、翌年また育てたりした記憶が懐かしい。
ところで、聖蹟桜ヶ丘は「花火大会」も有名。多摩地区は調布、立川、八王子・・各地で開催されるが、聖蹟もかなりの規模。今は地区のボランティアベースで開催されていて、このための恒例の募金BOXが駅前に設置された。募金活動のメンバーにはお馴染み「小山商店」のご主人の顔も。例年通りの開催を期待しています。
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