スポーツ

2009年4月17日 (金)

多摩サイライド復活

200904120912302009041208143820090412091209                                       

          

                 2ヶ月振りの多摩サイライド。

今年は「花粉」が大飛散のため2月頃から多摩サイは完全ストップ。

愛車も2ヶ月振りで点検すると、車体の至る所に愛猫「あまる君」の毛や埃が多数降臨。チェーンとギアにも!猫も冬毛の抜け替えシーズンだ!

止むを得ずメンテナンス道具を引っ張り出し、久し振りにチェーンクリーナーとメンテルーブでチェーンとギアを洗浄。すっきり!用意万端。

2ヶ月も乗らない間に季節は冬から春へ!ウェア他装備も慌てて春用に入れ替える。

前日はあちこちで30度近くの夏日になったらしいが、今日は朝から曇りで気温も下がり春・冬両用の装備で出発。スタート地点ではいつものご年配者達が優美な太極拳。

四谷橋で多摩川を越え西の立川~東の狛江を往復する約42kmコース。抜かれるとついペースを上げてしまうのはライダーの性(サガ)。しかし、2カ月のブランクなので自制しペースダウン。

西側からの追い風で空いている所はスピードアップ。府中方向に進むと多摩サイコースに人が溢れていて、赤いロードコーンの辺りにお年寄りが群がっている。超スローダウン、どうも多摩川の清掃作業日らしく、道路上!が集合場所で受付記入と袋配布を行っている。なんじゃこりゃ?危険だ~!

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/tanoshimu/ibento/kankyo/36th_tama_river_clean_movement/index.html (府中市)

http://rescuenow.nifty.com/cs/column/detail/090303000812/1.htm (ボランティア2008年) 

 

○報道と交通マナー

先日、TVで多摩サイコース(土手)で自転車の交通事故が多いと放送されていたが、こういう日は危ない。マスコミの報道は相変わらずワンパターンで自転車は悪者の報道姿勢。一度自分で実際に走行して道路行政、走行帯区分、住民への広報等も含めて体験するぐら

いの報道人魂が欲しい。http://www.sideriver.com/bicycle/share/velo_share34.html

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確かにお年寄り、子供等が多いエリアでスピードを出し過ぎるライダーがいるのは事実で、こんなことが続くと走行できなくなってしまう恐れもある。交通安全協会あたりからの安易な提案でもあると現実になりかねない。まあ、谷垣さん(元国土交通大臣ライダー)がいる内は大丈夫だろうが。 

しかし、普段から道路中央で立ち話のお年寄りとか、センターライン上をジョギングする人とか相変わらずマナーは悪い。周りを全く見ないお年寄りだと、結局直前で走行停止せざるを得ない。お年寄りと子供は動く方向が予測できないので慎重にも慎重を期すが、それでも事故になるとライダー側の責任となるのは避けられない。多摩サイコースを走る者の自己防衛でほとんどのライダーは承知しているが稀に事故になる。

私自身も何度か飛び出し、急な反転等で怖い思いをしている。ビンディングペダルで飛び出しに会うと、咄嗟にシューズを外すのが遅れて転倒し自身も大けがになってしまう。下手をすると骨折ということも。今回これだけ気をつけ、人のいる所でスローダウンしていても、帰路に子供の飛び出しで急停止。こういうイベントの時は本当に怖い。

更に、いつもの休憩場所狛江の団地付近に行くと、多摩川清掃のゴミ回収トラックが4台で道を塞いでいる。歩行者・自転車等こんなに沢山通行しているのに。こういう時のイベント関係者は清掃作業車まで我が物顔、お上の仕事だ!的発想か?

行政側もイベントの企画部署と共に現場を見て、危険を回避する手立てをしっかり考えるべきだ。企業人としてこうした活動に参加する側から見ると、多くの善意の人々の参加で成り立っていることが多いにも係わらず、地元自治会、ボランティア団体等に丸投げが目立つ。

体調的には2ヶ月のブランクをやや心配したが、久し振りの42kmは問題なく完走。

ただ、橋下通過の坂の登りでは持久力の低下を実感。いつも走行後は体の代謝が上昇し、その日の夜は全身の筋肉疲労から寝苦しさを覚えるが、今回は2日目も。

疲労回復が遅れたり、体重が0.3kgしか減らない(水分が抜けただけ?)のは、おやじ化進行か。でも、2時間程度のライドだが、風と適度な疲労感は爽快。

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2008年8月23日 (土)

野川サイクルライド

お盆の5連休二日目はいつもの多摩サイルート狛江方面42㎞コース。

夏場は日が昇ると一気に気温上昇でとても走れない、早朝ライドが必須。

朝7時出発、湿度は高めだがまだ涼しさが残っている、しかし、帰りの20㎞はかなりの暑さ。もっと早いスタートが必要だ。

連休最終日17日は曇りの予報なので再度早朝ライドを計画、三男と。

但し、日影の多いコースを希望なので新規ルートを開拓。

早朝は多摩サイコースもまだ涼しいので、対岸府中エリアから調布を経由、ここから一般道を北上、「野川」脇のコースを遡上することにした。

 

「野川」は国分寺あたりを起点とし「真姿の池湧水群」等の湧き水が加わり、下流は世田谷辺りで多摩川に注ぐ川。

以前、国分寺から所謂「ハケ」の道と言われる河岸段丘からの湧水を辿るルートを歩いたことがあり、綺麗な水と水性植物、緑に溢れた印象が強い。

川の脇の散歩道は幅が狭いようだが小金井あたりまで続いており、このルートを選択。

途中の「調布飛行場」も目指す。

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AJINOMOTO STADIUM」はサッカーの観戦等で行ったことがあるが、調布飛行場は初めて。今回も2台ともMTB。 

この日は曇りのせいかかなり涼しい、湿度が高いが走っている分には比較的快適。

順調に多摩サイコースを府中から「多摩川原橋」を経て鶴川街道を北上、国道20号、中央高速を横切り「野川」に到着。

「野川」は自然の姿が沢山残っていて、細い川だが両岸は草、木々に覆われている。

川には大きな鯉の姿も見られる。

まず、「調布飛行場」を目指すが道を間違える、地図で確認しながら進むと直ぐ近くに何やら管制塔らしきものが。

想像していたよりもこじんまりとした空港、と言うよりこんなに小さい?

ここから伊豆七島方面にプロペラ機が発着していて、セスナ機各種、高翼双発プロペラのドルニエ機等が見られる。これで飛ぶのはちょっと勇気がいる。

戦時中はB29迎撃用の三式戦「飛燕」等の基地だったらしい、戦後の米軍の基地返還後東京都管轄の飛行場となり、小規模な航空会社が5~6社運行している。 

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次の「野川公園」は武蔵野の林が残っていて、広大な芝生エリアは絨毯のよう。

ジョギングの人、ベンチで寛ぐ人、散歩の人等休日の朝の平和なシーンに感動。

東八道路に架かる陸橋を渡って野川に戻る。

予報に反して、この頃から途中ポツポツときた雨が次第に本格的な降りに。

全体の半分強の地点だが、お目当ての「調布飛行場」と「野川公園」も訪れたので雨を突いて帰路に着く。

当初の多摩サイコースに戻る予定を急遽変更し、東八道路を一気に府中まで帰ることに。

ひたすらペダルを漕ぎ、二人ともビッショリでどうにか我が家へ無事到着。

直ぐにシャワーを浴び、もちろん2台のMTBも雨と撥ねの砂を落としお手入れも。

雨のバイクライドはきついが、さすがに今日は暑くはなかった。やれやれ。

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2008年7月20日 (日)

多摩サイルートと羽村行

三男と多摩サイ羽村堰まで。普段は次の5ルートを中心に走行。 

①ルートは「多摩サイルート」

自宅多摩市から対岸へ多摩川土手を上流へ上り、府中から国立、立川近くまで、ここから反転、府中市を過ぎ、調布から狛江付近で折り返す約42㌔コース。

このルートは全線多摩川土手の舗装ルートなので走りやすく、ロードバイクの単独走行でスピ-ドもそれなりに。但し、風の影響を受けるので風向きでスピ-ドが大きく異なり、時速20㌔以下から40㌔ぐらいまで様々。日陰も少ない。

②ルートは「羽村ルート」

自宅から多摩川対岸土手を上流へ、府中、国立、立川を過ぎ、昭島、福生の先、羽村へ、羽村堰で玉川上水の出発点玉川兄弟の碑で折り返すルート。やはり約42㌔。

このルートは土手の部分は少なく、木立の中、河川敷、公園脇等変化に富んでおり、日陰もけっこうあるがスピードは遅く時速15㌔から25㌔ぐらい。ロードバイクよりMTB向きで、のんびり行くには良い。 

③ルートは「青梅ルート」

②の「羽村ルート」を更に上流に遡り、羽村からJR青梅線沿いに奥多摩街道を進み「青梅駅」までのルート。過去に3回ほど走破、約60㌔。

青梅市内は昔の映画の看板があちこちに、「赤塚不二夫会館」「昭和幻燈館」等レトロを売りにしていて、中高年を中心に観光客も増えている。

このルートは距離はあるが走りやすく思ったほど疲れない。但し、羽村より先は一般道なので車には注意を要する。この場合はMTBではなくロードで。

④ルートは「多摩ニュータウンルート」

聖蹟駅前から稲城方面に登り坂、都立桜ヶ丘公園付近から隣接の川崎市麻生区、町田市との境を多摩ニュータウンの外縁である幹線道路「尾根幹」を行くコース。長池公園付近を過ぎ、京王相模原線「南大沢」駅脇から八王子市下柚木、野猿街道を登る。京王本線「長沼」駅付近から浅川土手を高幡不動、府中四谷橋を過ぎ聖蹟へ。約30㌔コース。

このルートは距離は短く一般道中心なのだが、尾根幹のアップダウンがきつく、また野猿街道の登りもけっこうきつい。信号でのストップも多く、へたをすると⑤の次に一番疲れる。前回、長男は慣れないのと準備不足で尾根幹途中でダウン。

⑤ルートは「羽田空港ルート」

①の「多摩サイルート」を更に下流に下り、多摩川沿いに羽田空港入口、弁手橋までのルート。狛江の先から多摩川の両サイドを走るのだが、両サイドの使い分けが間違い易いので注意を要する。3回ほど走行したが、最初はルート選択を誤り大幅時間ロス。

全工程約83キロ。これはちょっと疲れる、体調万全で時間の余裕のある時のみ。河口付近に近づくに連れて多摩川の川幅が広いのと、空港と海が見えるので感動。青梅ルート」での上流と「羽田空港ルート」での河口の差はけっこう凄い。

今回は②の「羽村ルート」。気温が高いので日陰のあるルートを選択、MTB2台で時速15~20㌔程度でゆっくり行く。スタート直ぐにスポーツドリンクを手当て、水分補給を心がける。前半は途中休憩を所々で取ったのと、まだ体力もあるので三男もまあまあのペースで無事羽村堰まで到着。多摩川の浅瀬には涼を求めた家族連れが繰り出す。水量のあるあたりでは「あゆ」釣りをする人が見られる。玉川上水の水量は豊富で、見た目の涼しさも感じる。しかし、こんな上流から江戸の中心部まで水路を切り開いたとは大したもんだ、これが江戸の住人にどれだけ貢献したことか

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時間が早いがいつもの羽村駅近くのそば屋へ、うなぎあり、ラーメンあり、カツ丼ありの田舎の食堂なのだが味はけっこういける。時折地元のおじさん連中が昼から酒を飲んでいる場に出くわす。店頭にはかしわ餅、だいふく、饅頭等和菓子も売っており、今回は饅頭をお土産に購入。

腹ごしらえが終わって帰路へ。ゆっくり走ったものの三男が遅れぎみ、暑さにやられたらしい。私のペースが速すぎると叱られる。木陰のある場所で休憩して水分補給、ペットボトルの飲み物は暑さでお湯?、私の保温タイプボトルのドリンクを提供。もう一本保温ボトルが必要だ。何度か停車しながらようやくスタート地点に到着。

今回は予想以上に暑く、日陰の多いルート選択にもかかわらず直射日光はきつかった梅雨が明けていないこのシーズンは湿度も高いので、体温と水分補給に気を付けないと危ない。家に帰って見ると二人とも日焼けがすごい、日焼け止めにも限界が。

PS 翌朝寝ているとパシューン!という音で目覚める。

調べると昨日自分が乗ったMTBのリアがパンク、タイヤが5cmぐらい切れていてチューブも破れが、何か鋭利なものを踏んだらしい。

さっそく、近所の「Y’s Road府中多摩川店」で、市街地走行にも適したSPECIALIZED製のHEMISPHERE EX 26×1.95を購入。値段も安く2,100円×2、サイドがブルーで気に入っている。まだ走ってないけど。その他、PANASONICチューブ、保温ボトルのY’sブランド物も購入。Cimg2528

久しぶりにY’sに行ったが、BMC-SL01がシマノ105パーツセット250,000円。~~~ん、いつか買いたい。

あっ!ブレーキ鳴りしてたGIANTMTB用ブレーキシューを買うのを忘れた!次回だ。  

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2008年5月24日 (土)

多摩ニュータウン・サイクリング

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いつもの多摩サイライドもあるが、たまには息子とのツーリングも良いかと出発。

地元の出版物に「多摩ニュータウン・サイクリングを楽しもう」の企画が。

多摩ニュータウンは自然の起伏を残しているので、結構アップダウンがきつい、尾根環ロードは何度か行っているが、長男と云った時は普段ほとんど運動をしていない息子は途中で気持ち悪くなりコンビニで休憩したことがあった。

今回は大きな通りではなく、細い裏通りで公園脇を通っていくようなルート。

地図に沿っていくとやたらルートを間違い、時間ばかりかかるので、場あたりルートに切り替え。でも目印の喫茶店には到着、ここで早めの昼食。

テーブルからふっと脇を見ると、入口脇のパイプ棚の下に猫の後姿。

客が入ってきても寝たまま、まったく意に介さず。表からみたらその顔が熊のよう。スターウォーズに出てくる熊に似ている、お年かもしれない。

検索したら、エピソ-ド6に出てくる「イウォーク族」らしい、ヤミヤミとか言っていたあれ。

ボリュームたっぷりのランチセットをいただき、重い腹を抱えながら帰りのルートへ。

今日は親子の対話?も加えて行程23㌔。たまにはのんびりルートも良し。

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2008年1月 2日 (水)

新春自転車ライド

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2008年新春ライドを敢行。

年末の多摩市周辺年内参拝があえなくパンクにて断念の結末を奪回せねば。

というほど力が入っているわけではないが、新年の走り初めをとスタート。

走り慣れた多摩サイコースを多摩市~立川手前~府中~狛江Uターンの42km。

正月なのでのんびり行こうと思う、いつもそう思いながらついペースアップしてしまうのがライダーの性、結果疲労困ぱいに。今回は心して出発。

今年の正月は快晴の連続(大体正月は快晴か?)、気温は低く耳あてを持ってくれば良かった。朝6時起きしたので体調良好、景色も良好。

正月の東京は空気が澄んでいて透明度最高、南西方向に富士山がくっきり。

スタートするとあちこちに新春ライダーが集結中。団体で新春ライドを計画している人達だらけなのだ。復路では50人ぐらいの集団に遭遇。

往路の関戸橋付近でCG、NAVI、BICYCLENAVI等でお馴染みの「下野(かばた)」さんらしき人が2人で走行するのとすれ違う。実はしばしば聖蹟~立川間でお見かけしているのだが。

途中、富士の姿が美しいので何度か停車して写真を撮る。他にも同様に撮影中の人を見かける。

新年のちょっと冷たい風を受けながら42kmを完走、本年も無事に自転車ライドが出来ますように。

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2007年10月28日 (日)

自転車ライド 多摩エリア

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                        先週は週末が快晴、今日は台風一過のまた快晴。

先週は山渓の「TOKYO 自転車人」掲載の地元「多摩ニュータウン周回」コースに挑む。

TOKYO CITY CYCLING」以来、長男を誘って出発、途中アップダウンのきつそうなところ、車の多いところは迂回、地元の観光地は若干省く。 

都立桜ヶ丘公園から多摩ニュータウンの尾根環へ、多摩丘陵の形をかなり残しているので結構アップダウンが多い、途中、へばりぎみの息子のためコンビニで水分、食料を若干補充・休憩して南大沢駅着。

アウトレットモールで休憩、只今店舗エリアを増設中で12月完成らしい。三井不動産さん頑張ってますね。

野猿街道に下り、途中長沼方面へ長い上り坂、上りきったらダウンヒル。

長沼橋から浅川脇のサイクリングコースを、ここは良く整備され川の水もきれいで大変気持ち良い。浅川脇をズーッと進み多摩川へ合流、四谷橋から百草園方向にちょっと戻り、地元で人気のジェラート屋さんで休憩。ここのジェラートは美味しいですよ。すぐ近くの牧場で採れた牛乳で作るらしい。美味しくいただき我が家へ。

 今週は台風一過で朝から快晴。

いつもの多摩サイコースへ、四谷橋から立川方向へ、中央道を過ぎたあたりでUターン。多摩市、府中市から京王閣を過ぎ、狛江辺りで中間、休憩で再度立川方面を戻る約42キロの定番ルート。

今日は台風一過のため風で空気も澄んでいて富士山がくっきり、思わず写真を一枚。他にも写真を撮っている人があちこちに見られる。

多摩川原橋の下から京王閣の手前は台風の雨で道路が冠水、ロードバイクには迂回しかない状態。良く見るといつものグランドもあちこち水が残って使えないところがある。

帰りは下道は避け一般道から帰宅。

多摩サイコースは車が来ないのと信号が無いので連続走行でき、人がいないところはスピ-ドが出せるので爽快、でも走り過ぎて疲れることが多い。

久し振りの多摩サイだったので上がってから背筋が痛い。

今は腰も痛いなあ。あ!これはベランダ掃除の中腰30分のせいか。

秋口の快晴日は自転車に絶好、爽快且つ健康。

最近、青梅行以来一般道走行にややはまりぎみ、以前、益子で宿泊、筑波山脇の「つくばリンリンロード」を長男と走ったが、これものんびりして良かった。

また、自転車積んで出かけよう。

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2007年9月18日 (火)

東京シティサイクリング

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       9月16日いよいよ「東京シティサイクリング」に親子で参加。

早朝起床し、早い朝食を摂りバイク2台を車に積み西新宿に向かう。

日曜日の早朝は道が空いている、中央高速を降り「新宿アイランドタワー」駐車場にスムーズIN、長男とバイクをセットし都庁方向に向かう。あちこちに参加者らしきバイカーが。

順調に到着したのでスタートには1時間半ぐらいあり、のんびり休憩。  

9時にスタート開始だが、50人ずつスタートなのでまだまだ、結局西新宿エリアを出たのはスタート後1時間ぐらい。

ロードとMTB/クロスバイクの人が半々くらい?でも中にはママチャリで参加の人もいたり、小学生ぐらいの子供達も結構いる、それに夫婦参加の人もかなりいて、お父さんが後ろに幼児を乗せている姿は微笑ましい。

代々木から原宿、青山墓地、六本木辺りまで、信号毎に集団で走行・停車の連続。

虎ノ門、新橋と回りこみ、新橋の機関車前の広場が第1給水所で水を補給するが、日陰が無くビルの陰で休む。

                                       

日比谷から銀座を過ぎ、ようやく直線で晴海方向へ、この辺りからやっとまともに走れる、海からの強い風でペースダウンするが、暑さには絶好の風、気持ち良さのほうが勝る。

途中、コースをショートカットしてしまい、第2給水所で休憩後本来のコースに戻る。

大川端の川沿いの散歩?コースは表示・案内等が良くわからず、皆迷いながら日本橋から丸の内方向へ。

この辺りでもう解散の時間まで残り1時間程、まずい、遅過ぎ、ペースを上げねば。長男も疲れているようだが、不満は漏らさずしっかり後から付いてくる。

皇居前に漸く到着、ここではコースをクローズしてUターンコースにしてあり、皆走りの欲求不満を発散してか、ちょっとハイペースで飛ばす、やっとまともに走った感じ、風が強いが広い空間で気持ちいい。

霞ヶ関の官庁街を抜け赤坂から青山通りへ、赤坂はフラットなのでペースは上がるが、青山通りはかなりの登りで皆スローダウンする、でも残り少しなので頑張って進む。

絵画館方向へはフラットな広いコースで一気のペースアップ、ここが唯一普段のペースで走ったという印象。ゴールがちょっと判り難く迷ったが無事ゴールイン。

完走証、バナナをいただきやっと休憩、スタート前には半分の時間でゴールかと思っていたが、結局、ほぼ解散時間の14:00ちょっと前のゴール。

都心をゆっくり走れるというめったに無い機会で、親子参加は共に疲れながらも同じコースを走ったのは有意義。

全体の距離は大したことはないとたかをくくっていたが、結果はスローペースのフラストレーションと気温32度、高湿度で普段の多摩サイの倍以上疲れた感じ、長男は意外に飄々としていて、俺歳かなあ?

ゴール後外苑から代々木、西新宿へ、アイランドタワーでゆっくり食事、水分を大量に補給して漸く休めた。

ところで、こうしたコースにはビンディングペダルは向かない、片面ビンディングでも大きなタイプが良さそう、入れて外しの繰り返しは鬱陶しい。 

帰りの高速は順調、エアコンの有難さを感謝しつつ帰宅、なかなか良い経験でした。

HONOLULU Century Ride」はストップが少なそうなので、いつか参加したい。  

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2007年9月 8日 (土)

東京シティサイクリング

自転車レースの参加は経験が無い、というよりこの年齢でのレース参加の体力も無いし、なにより自分のペースで気ままに出かけるほうが、気楽で性に合っている。

ところが、先日自転車雑誌に「東京シティサイクリング」の案内が、ん?サイクリング?

よく見ると、東京都心をのんびりと文字通りサイクリングをするイベントのよう。

http://www.j-cycling.org/tokyocity/index.html

健康と環境問題、自転車の効用を意識した企画で平成13年からとのこと、NEW YORKが「BIKE NEW YORK」で3万人を集めている企画に倣ったものらしい。

東京都は2016年のオリンピック招致をPRするらしい、これはちょっと? 

朝9時、東京都庁前スタート~原宿~六本木~日比谷~銀座~晴海~豊洲~日本橋~皇居~議事堂前~赤坂見附~神宮外苑絵画館前、午後2時解散で、東京のど真ん中35キロを5時間で走行という企画。

これなら時間も気にせずゆっくりいけそうだし、都心の大通りを堂々と自転車で走れるというのもめったに無いチャンス。

 ついでに親子で都心の景観を眺めながら走ろうと、長男も誘って一緒に参加することに。ネットで申し込み2名様で5,000円也。

 今後ともレース等無理はせず、こうした企画は参加してみようと思う。

但し、「ホノルルセンチュリーライド」はいつか参加したいと思っている。

これもサイクリングか?でも160キロは長い。 

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2007年8月26日 (日)

早朝自転車ライドⅡ

 先週、あまりの暑さを避けるべく早朝自転車ライドを敢行したが、今週も引続き実行。

またまた、出発時間は遅れ6時30分。

多摩サイコースを一部北上、立川の先より奥多摩街道を進む。しかし、20号、奥多摩街道は車両が多く、大型車が脇を通るとちょっと恐怖、ところどころで歩道に上がり、道幅が広く自転車レーンらしき白線で区切ってあるところを中心に走行。

 先週は「岩船観音」を目指したのだが、途中ちょっと雨模様になってきたこともあり、たまたま見つけた「御嶽神社」に寄る、境内には「塩釜神社」の別院?がある。

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本体「塩釜神社」は会社同期の○○氏の故郷を訪れた際に行ったことがあり、山の上にある桜の名所。

 今週は天候も万全(やや暑過ぎ)で一般道の部分を増やしたので無事「岩船観音」に到着。ずいぶん前に訪れたので周りの様子はけっこう変わっていたが、境内はつつじの株が一面の見事な斜面。お賽銭を上げお参り。

                  

 以前来た時に近くのそば屋で食した新そばが抜群に旨かった記憶があり、帰りに探したが、たぶんここだと思われる店を発見。「小川屋」がその店かと思う、今回は食事の時間では無かったので次回に。

 今回はだいぶ時間が経過していたのでペースを上げて帰りのコースを急ぐ、奥多摩街道等は西方向にゆるやかな登りのようで帰りはスピードが上がる。

 先週、今週とも距離が出て約60キロ、距離のわりに疲れは少ないが車道、歩道の昇り降りのせいか振動で手が痛い。次回からのコースはどこにしよう。

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2007年8月12日 (日)

早朝自転車ライド

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この最近の暑さはまいった。

ここ1週間ほど連日34~36度の暑さ続き。

自転車乗りも気を付けないと命に係わる危険性もある。

いつも午前中の40kコースを走行するが、さすがに今週末は暑さにビビル。

夕方も考えたが、日中とあまり変わらない。

カミサンが早朝に乗れば?の一言。確かに午前中も夕方もキツイ。

それなら、日の出早々の早朝にしようと決断。前夜は早めに就寝、翌朝4時台に起床。

5時半出発の予定のところ結局6時半出発。

やはり早朝は全然違う、ちょっと湿度は高めだが気温は断然低い。

走り出すと結構涼しくて爽快。

土手には散歩の人達が出ていて、河川敷ではラジオ体操の人々。しかし、ご年配者が圧倒的に多い、高齢者は元気な人が多い。

早朝ライダーも結構いて、皆暑さ対策を考えている。

いつものコースを少しゆっくり走ったが涼しいので楽。のんびり行こうという気持ちもありリラックスして走行、疲れも少ない。

早朝走行はお勧めです、次回からは5時半スタートを目指そう。

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