住まい・インテリア

2008年8月11日 (月)

家電昇天その4

つい最近ようやくご昇天TVの後釜、液晶TVを大枚はたいて購入したばかりなのだが、先週自宅から携帯にメールが。

「冷蔵庫が突然壊れた!」びえーっまたかい!!勘弁してくれー!!

しかし、このくそ暑い時期に冷蔵庫が無いと死んでしまう。だいいち今中に入っている食品はどうなる?

で、止む無く帰省のうえ当日の新聞チラシを確認。前回TV購入のケーズデンキ、それとヤマダデンキのチラシあり。

しかし、どこのどんな商品がいいんだ?だいたいいくらぐらいするの?

さっそく「価格.com」で検索。ふむふむ売れ筋ランキング、注目ランキング、満足度ランキングとクチコミで確認。

う~~む、最近の冷蔵庫は6ドア!!らしい。車より多いな、何でそんなにドアがあるんだ?

まあ、あまり悩む時間も無いし、早く納品できるところがあるかが問題。

でもヤマダは「即日・即納」とあるではないか。

まず、前回のケーズへ、機種の確認もそこそこに店員のおじさんに「今日中ぐらいに納品できますか?」にあっけなく「無理です来週以降」と言い放つ、売る気なさそう。

前回の日立の販売会社からヘルパーで来ていた朴訥そうなおじさんと大違い。

すぐさま次のヤマダへ。どこにあったっけ?

そうだ、昔の「ダイクマ」がヨーカドーからヤマダ資本になったはず。

とヤマダ某店舗に行くと1階が全てヤマダデンキの店舗。当たり!

さっそく売り場で責任者らしい若手の店員に質問。

こちらはなかなか丁寧、在庫の調査と納品の時期をハンドヘルド端末ですぐさま確認。

その他、各社製品の特徴をじっくり説明してくれる。だいぶ違うなあ。

結果、東芝製6ドアを翌日午後納品となり注文。ああ良かった。

後日談。

翌日現冷蔵庫回りの大掃除、中身の取出し・・・で必死の作業中電話が。

予定時間より早く着くとのこと、渡りに船。

ところが・・・・

着いたら配送のおにいちゃんが搬入ルートを確認すると、玄関の後付けのアルミ網戸が出っ張っていて入らないとのこと。が~~~~ん!参った!!

で、しょうがないはずしちゃおう。よく見ると玄関の3方枠に6箇所ビス留めしてあるだけのよう。運を天にまかせ敢行。

配送のおにいちゃん達は疑問視、かつ彼らはこの作業にタッチしない。他人の建物等に触れられないのは当然。

で、私が。ビスを外すと枠ごと内側に外れた。ああ助かった!

で、苦労しながらも無事設置完了。

汗だく、疲れた。

しかし、思い出せば前回の冷蔵庫昇天の時も真夏だったなあ。

今年は何かたたりかあ??

でもカミサンが「このエアコンも古いのよねえ」と言う。確かに、ガス、電気併用の特殊なエアコンで建物竣工以来のもの、いつ死んでもおかしくない??

今年はもう止めてくれ~~~~~っ

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2008年7月 5日 (土)

家電復活?(薄型TV)

Cimg2512_2Cimg2509Cimg2506    今年2月「家電連続昇天」で紹介したが、①SONY製98年型ブラウン管TV、②EPSON製プリンター、③FMV用マウス が連続昇天。

②はCANON製中級機、③は光学ワイヤレスマウスと各々買い替え。

一方、TVは4ヶ月間お預け、何故? 要はTVよりPC優先が我が家の実態。

それと、我が家にはご昇天TV様を含めて何と4台もTVがあった。但し、他の3台はいずれも14インチ(ショボイ!ほぼゲーム用)

また、昨年暮から薄型液晶TVの超薄型壁掛けタイプの商品が日立より発売されており、更に夏商戦に向けて他社の新型発表も噂されていた。

このため、家族全員で14インチで観賞という忍耐と修行?の日々を送ってきたのだ。

ク~~ッ!!

そして今回晴れてお目当ての日立のWooo(oが三つらしい)UT37-XP770をケーズデンキでご購入。

昨年から発売のUT37-XV700の新型XP770。日立のUT型は本体と液晶ディスプレイが分離型で無線でデータを飛ばせる(別売ユニット)のでディスプレイの置場はフリーとなる。 XP770は従来型に250GBのハードディスクを内臓し、ネットワーク対応ソフト等が追加されたもの。発売2週間程度だが、120GBの外付HD iVDRプレゼント、別売フロア型スタンド込みで250,000円ジャスト。日々変わるが、購入時は「価格.com」の最安より2万ほど安かった。

液晶TVはSONYPANASONICSHARPが御三家でブランドイメージが高いが、日立、VICTORPIONEER等も独自の技術で意外に善戦していると言われている。(でも苦戦)

但し、家電、特に薄型TVはパネルの共同開発・生産、OEMが多いので特定メーカー独自というのは少ない。  

日立は㈱IPSアルファテクノロジという松下電器、東芝、日立ディスプレイの3社出資の合弁会社で生産している。

UTシリーズは液晶パネルの厚みが35mmの超薄型で壁掛けが簡単に出来る。後発でSHARPが34mmというモデルを意地で出したが、パネル性能、機能で見劣りする。

このスペックは、しばらくは日立の独壇場かも。

それまで14インチのブラウン管から最新の37型液晶の差は絶大で、サイズ(4倍以上)、パネル性能、ハイビジョン放送等でTVはこんなに沢山情報があったのかと驚く。

最近は特定の番組しか見なくなっていたが、アナログ、ディジタル、BSとチャンネルの多さと各種機能で当分楽しめそう。特にハイビジョンの世界遺産ものは、その画像の美しさに引き込まれる。

しかし、これを見られるのは帰省時のみ。単身赴任者は社宅で14インチ。とほほ。

まあTVはそこそこにのんびり読書、これも良し。

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