



10月14日(日)「CAR検定」を受検。
結果は11月に発表の予定であるが、正直言って大変難しかった。ダメかも(当初と一転超弱気)。
当日朝は一応テキストを再度おさらいしながら、比較的お気楽な感じでフンフンと出発。
渋谷駅より国学院大学の校舎まで徒歩でのんびり行くが、やけに人通りが多くCAR検大盛況か!いや、待てよ、丸めた新聞を持ってる男性だらけ、競馬新聞?そうか今日は競馬開催日か、しばらく行くと左手にWINS。
10数分で到着、こちらに向って来る人も多く、これは終了の3級受験者らしい。
奥に進むとテキスト、問題集を持って座り込んでいる人達で建物のへりが一杯。
入室までの時間が結構あるので、私もおもむろにテキストを出すが頭に入らない。
入室時間になり受験番号を確認のうえ3階某教室へ、受験者は男性ばっかり、年齢は若手から年配者まで幅広い。1教室40名くらい、全体で1,000名ぐらいか?
周りを見ると若手の他、スーツ姿の年配者もいて業界関係のジャーナリスト?それも結構年季の入った。
教壇にまじめそうな(結構地味目の)黒服のお姉さんがいて、15:00から淡々と内容を(読みながら)説明する。
回答用紙と問題が配られる、OMRシートだ、懐かしい、何故か大学受験を思い出す。
「時間です、始めて下さい」のお姉さんのお言葉!! 緊張。
問題読んで10秒、ゲッ、難しい!! 予想の5割増しで難しいではないか。
しかし、うろたえている場合ではない、判らないのは飛ばして次へ、でも次へが多い。
必死に考えるが全く知らない内容も結構多い、問題集からの出題は10問ぐらいか。
100問目に到達した時間は全体の半分強ぐらい、未記入の問題へ。
人間あせっていると頭は回らないもんだ、良く見て冷静に考えると少しずつ判ってくる。概ね埋める、でも全く判らないのが結構ある。
あとは勘に任せて、エエーイッ!とマーク。
残り15分に黒服のお姉さんが淡々と退出可のアナウンス。エッ!もう退出できる人が居るわけ? と間もなく件のジャーナリストらしき年配者が子羊達を尻目に悠々と退出。
やはり、業界人だ!!!
こっちはまだ必死に考える、一応全問記入で見直し開始。ここでまたまた退出の人がちらほら。エエーッ、こんなに出来た人がいるの?(でも、お手上げで退出の人もいるか?)
お姉さんの後5分、これから退出は出来ません!の声。しませんよ。
周りを見ると残り6割ぐらいか?まあ、最後までじっくりいきましょう。
時間です、終了して下さい。やっと終わった!フウ~~ッ。
人間歳を取ると集中して考えることが減るのか、こんだけ集中すると結構疲れる。
しかし、甘かった。テキスト・問題集以外からの出題が7割ぐらいか?
帰り道で難しいの声が結構多かったので、私だけじゃないよう。
CG40年近くの読者ではあるが、ただ漫然と読んでいるだけでは検定には通用しない。
やはりちゃんと勉強しないといけないと思い知らされた1日でした。
これだと1級なんてやると合格者は小林彰太郎さんだけじゃないか?
あ!徳大寺さんもいるか?
最近のコメント