学問・資格

2007年11月17日 (土)

CAR検定、その結果

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 前回ご報告のとおりCAR検定の2級を受検したものの、予想と大幅に違って大変難しく超弱気というところまでが前回。

 

来ましたよ合否通知が、カミサンから何か来てるわよの声。

むむ!!来たか。

急ぎ開封、??何やら文字がいっぱい。ということは?・・・・・及びませんでした?・・・・・・

更なる研鑽を?・・・・・・再び挑まれることを願って止みません。?

ガビーーーーン!!ということは否だ。というよりやっぱり否か。

内心可能性も若干期待したものの、心の奥では判っていたのでした。

最初に問題を見た時の「やばい!」が蘇える。

甘くないですなあ。最近甘めの日本酒に慣れきってしまったせいなのです。

な、わけねえだろ。

 ここに厳粛、且つ真摯な心で検定落第のご報告を申し上げます。

しかし「再び挑まれることを願って止みません」はどうかなあ、合格するための勉強と言

っても思いつかないというのが正直なところ、まあのんびり頭を冷やしてから考えよっと。

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2007年10月15日 (月)

CAR検定受験

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  10月14日(日)「CAR検定」を受検。

 結果は11月に発表の予定であるが、正直言って大変難しかった。ダメかも(当初と一転超弱気)。

当日朝は一応テキストを再度おさらいしながら、比較的お気楽な感じでフンフンと出発。

渋谷駅より国学院大学の校舎まで徒歩でのんびり行くが、やけに人通りが多くCAR検大盛況か!いや、待てよ、丸めた新聞を持ってる男性だらけ、競馬新聞?そうか今日は競馬開催日か、しばらく行くと左手にWINS。

 

 10数分で到着、こちらに向って来る人も多く、これは終了の3級受験者らしい。

奥に進むとテキスト、問題集を持って座り込んでいる人達で建物のへりが一杯。

入室までの時間が結構あるので、私もおもむろにテキストを出すが頭に入らない。

入室時間になり受験番号を確認のうえ3階某教室へ、受験者は男性ばっかり、年齢は若手から年配者まで幅広い。1教室40名くらい、全体で1,000名ぐらいか?

周りを見ると若手の他、スーツ姿の年配者もいて業界関係のジャーナリスト?それも結構年季の入った。

教壇にまじめそうな(結構地味目の)黒服のお姉さんがいて、15:00から淡々と内容を(読みながら)説明する。

回答用紙と問題が配られる、OMRシートだ、懐かしい、何故か大学受験を思い出す。 

「時間です、始めて下さい」のお姉さんのお言葉!! 緊張。

問題読んで10秒、ゲッ、難しい!! 予想の5割増しで難しいではないか。

しかし、うろたえている場合ではない、判らないのは飛ばして次へ、でも次へが多い。

必死に考えるが全く知らない内容も結構多い、問題集からの出題は10問ぐらいか。

100問目に到達した時間は全体の半分強ぐらい、未記入の問題へ。

人間あせっていると頭は回らないもんだ、良く見て冷静に考えると少しずつ判ってくる。概ね埋める、でも全く判らないのが結構ある。

あとは勘に任せて、エエーイッ!とマーク。 

 残り15分に黒服のお姉さんが淡々と退出可のアナウンス。エッ!もう退出できる人が居るわけ? と間もなく件のジャーナリストらしき年配者が子羊達を尻目に悠々と退出。

やはり、業界人だ!!!

こっちはまだ必死に考える、一応全問記入で見直し開始。ここでまたまた退出の人がちらほら。エエーッ、こんなに出来た人がいるの?(でも、お手上げで退出の人もいるか?)

 お姉さんの後5分、これから退出は出来ません!の声。しませんよ。

周りを見ると残り6割ぐらいか?まあ、最後までじっくりいきましょう。

 時間です、終了して下さい。やっと終わった!フウ~~ッ。

人間歳を取ると集中して考えることが減るのか、こんだけ集中すると結構疲れる。

しかし、甘かった。テキスト・問題集以外からの出題が7割ぐらいか?

帰り道で難しいの声が結構多かったので、私だけじゃないよう。

CG40年近くの読者ではあるが、ただ漫然と読んでいるだけでは検定には通用しない。

やはりちゃんと勉強しないといけないと思い知らされた1日でした。

 これだと1級なんてやると合格者は小林彰太郎さんだけじゃないか? 

あ!徳大寺さんもいるか?

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