

先週某所で愛用のデジカメが突然停止。フラッシュ撮影後にレンズが途中で収納されずぱったり。バッテリー切れか?
帰宅後充電し、操作したが変わらず。バッテリーが死んだか?ゲーッ!
待てよ?カミサンの去年買ったデジカメも同じCASIOだ。ひょっとして、おおっ!同じバッテリーじゃ、入替えてみればすぐ判るわ、ふんふ~ん・・
週末にさっそく入替えてみる、これで良し。
あれ~っ 動かないっ!! BUTカミサンのデジカメは私のバッテリーでも動く!ということは、カメラ昇天? サイアク!
またか!去年からプリンター、マウス、TV、冷蔵庫、IPODそれにデジカメお前もか、ご臨終6連発、何かタタリでもあるんか~~!
ただ、この「CASIO EXILIM EX-Z500」は2~3年前にカメラのキタムラで買った中古品、確か@13,000円?ぐらいで購入。修理も無駄?しょうがねーか。
というわけで急遽後釜探しに、こういう時の切替は早い、というか新しいのが欲しいというか。最近「猫ブログランキング」掲載の写真を見るとデジ一(デジタル一眼レフ)が多いらしく解像度が高い。実は心のどこかで次のレベルをチラッと・・・・
http://blog.with2.net/rank1348-0.html
しかし、一眼の常時携帯も無理だし、元々「LEITZ MINOLTA CL」のようなコンパクトなレンジファインダー型への志向もあるので高性能コンデジ(コンパクトデジタル)に関心。
先日、TV番組で竹中直人がビューファインダー付の「RICOH GX200」を使っているのを見て、おっ!これか!と刺激され、さっそくデジカメ調査員に。
該当機種は「SIGMA DP1」「RICOH GX200」「PANASONIC LX3」の3機種あたり。しかし「SIGMA」は高過ぎ、現実的には「RICOH GX200」「PANASONIC LX3」か?
このクラスはCCDが1,210万画素、1/1.7(RICOH)、1,010万画素、1/1.63(PANA)とサイズが大きく解像度が高い。レンズは24~72mm、F2.8~4.4(R)、24~60㎜、F2.0~2.8(P)でかなりの広角系。マクロ撮影が1cmから可能、ワイド/テレ(R)のコンバージョンレンズ、外付ビューファインダー(Rは液晶、Pは光学)がある他、各種マニュアル操作が可能でマニア向き。コンデジというより一眼レフ入門機並みの機能。
ただ、スペック面で若干気になるのは「テレコンバージョンレンズ」と「ビューファインダー」、いずれも広角系レンズで長手は72mm、60mmだからワイドよりテレコンバージョンの必要性が高いがPANAはテレが無い。ビューファインダーの液晶~光学の違いも大きい。液晶はローアングルが可能で、一眼のようにズーミングしても実際の画像が見られるが光学は通常アングルのみ。ただ、光学は見た目の美しさがあるのだが。
「RICOH GX」シリーズは落着いた画像・色合いの記事があり、昔からのRICOH技術は健在のようだ。広角のディストーション補正が出来るマニア向けのスペックもある。価格.COMで最安@37,800円(本体)
「PANA LX3」のレンズはかなり明るい。売りはLEICAの SUMMICRONレンズ、性能的にはRICOHが劣るということはないだろうが、LEICAファンには魅力だろう(私は関心が薄いが)。同じものでLEICA版がある(かなり高い)。やや派手めの色合いでくっきりとした描写との記事。こちらはアスペクト比を縦横3:4、9:16等ワンタッチ変更できるスペックあり。ネットワーク対応は家電メーカーならでは。価格.COMで最安@40,000円(本体)
両者スペックは似ているが、印象はかなり違う。外観のデザインでRICOHはレンズが右に寄っていて、左のグリップ部が大きく横に胴長の印象だが、このグリップ感と軽さ、液晶ビューファインダーの使い勝手の良さを感じさせる。レンズ上のプレート部分に「RICOH」の文字が大きく入っているのはNIKONの一眼のよう。全体に光物が少なく黒くてマニア好み。PANAはレンズが中央寄りのためスクエアで全体的にLEICAっぽく、ビューファインダーを付けた姿はスタイリッシュ。
それと重さ、ボディーの質感の違いがある。一般のコンデジが120~150gぐらいのところ、この両者は230~270gぐらいで重い。RICOHは一般のコンデジ並みに感じるが、PANAはRICOHに+30g?ぐらいなのにそれ以上の重みを感じる。RICOHはアルミっぽいが、PANAは昔の真鍮製ボディーのフィルムカメラを思わせる。この適度な重みが写真撮るぞーっという感じにさせる。さて、どうしたもんか?
最近のコメント