携帯・デジカメ

2009年9月 4日 (金)

LUMIX GF1発売

今年2月愛用のデジカメが壊れ、PANASONICLX3」に買い替えて以来昔の趣味が復活し、どうもデジカメの新製品動向が気になる。

9月2日にPANASONICから「LUMIX GF1」なるマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼(レフではない)が発売された。  

http://www.yomiuri.co.jp/net/event/20090902-OYT8T00854.htm?from=yolsp(発表)

http://panasonic.jp/dc/gf1/index.html PANASONIC HP)  

今年7月のOLYMPUSPEN E-P1」に続く動き。「今後の各社の動向が興味深い・・」なんて言っていたら直ぐ出た。

http://hydro2-cycle.cocolog-nifty.com/blog/cat11436192/index.html(携帯・デジカメ)

マイクロフォーサーズ規格立ち上げの2社だから当然か?でも予想より早かった。  

 

今回のGF1のデザインを見ると我が愛用の「LX3」に良く似ている。LX3ファンの間では次期機種の話題が活発だったようだが、この延長上に一眼の「GF1」をリリースしてきた。

とりあえずLEITZイメージのデジタル一眼が発売されるのはLX3ファンには朗報か?

これまでの一眼レフイメージの「GH1」「G1」に比較してマイクロフォーサーズの規格を充分に生かして大幅にコンパクト化された。

OLYMPUS E-P1」に比較するとサイズ的にはほぼ同じ、重さは50gぐらいGF1が軽い。

さすがにコンデジLX3に比較すると一回り大きいが縦横で1cmぐらいの拡大に留まっている。重さは本体のみではLX3に近いが、これにレンズ分100~200gぐらいが加わる。それでも400gぐらいだから一眼レフに比べたら超軽量。                  

今後、NIKONCANONSONYらの一眼レフメーカーがどう出るかが興味深いが、エントリークラスの一眼レフには影響大だろう。或いは無視かな?    

ところで、樋口可南子、鳥居かほり他「女流一眼隊」登場の発表は女性ユーザー狙いだというのはいかにも今風。一眼を駆使する肉食系?女子狙いか?男どもはどこへ行く。

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2009年8月 1日 (土)

マイクロ一眼の夜明け!

Item11048p11 今年7月3日からデジタル一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-P1」が発売されたが、これはカメラ業界にとって今後のデジタル一眼の夜明け!(大袈裟な)とも言うべきトピックス。

ところで、「宮崎あおい」がモノクロ画面で登場するTVCMがかなり流れているが、この画面が大変美しい、さすがカメラメーカーのCMだ。  

写真ファン、カメラファンでない方には「マイクロ一眼」といってもピンと来ないかと思うので若干解説。

小生も愛用のコンパクトデジカメがある日突然ご臨終となり、ハイスペックコンデジ「PANASONIC DMC LX3」を購入してから「カメラ小僧」ちょっと復活。

従来のフィルムカメラに代わってデジタル一眼レフを開発するにあたって、CCDMOS等の撮像素子(半導体イメージセンサー)を使うには特性が異なるため※「フォーサーズ規格」なるものが作られた。

※「フォーサーズ:Four Thirds、4/3。オリンパスとコダックにより作られたオープン規格。撮像素子への光の直進性が重要なため決められた4/3(17.3×13.0mm)型撮像素子とレンズマウントサイズ等の規格」  

デジタルカメラはレンズからの光を電気信号に変換するわけだが、データとして送信が可能なため、一眼レフのレフレックスミラー(Reflex Mirror)と光を方向変換するペンタプリズムを無くせる。そのため、新たな「マイクロフォーサーズ規格」がオリンパスとパナソニックにより提唱された。

http://hydro2-cycle.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-08e2.html (一眼レフって何?)

http://www.four-thirds.org/jp/microft/#SlideFrame_5 (マイクロフォーサーズシズテム)

レンズ交換式のデジタル一眼は、既にパナソニックの「DMC-G1」「DMC-GH1」が発売されているが、この規格を生かした更にコンパクトな一眼をオリンパスが発売したもの。   

オリンパスはフィルムカメラ時代からコンパクトを売物にしており、「OM-1」等はファンも多かった。今回もコンパクトを全面に出すため、フィルム時代のハーフサイズカメラの名前「ペン」を使っているが、デザインも一眼の「ペンF」のイメージを引き継いでいる。  

車で言うとBMWの「new MINI」、FIATの「new500」みたいなもんだ。   

 パナソニックの「DMC-G1」「DMC-GH1」は従来の「一眼レフ」イメージを踏襲しているが、「OLYMPUS PEN E-P1」は従来からのカメラメーカーが「マイクロフォーサーズ規格」をフルに生かして出してきた本格的一眼であり、NIKONCANONSONY(旧MINOLTA)等の一眼レフ発売メーカーの動向が注目される。

個人的には前回のとおり「LEITZ MINOLTA CL」のレンジファインダー(距離計連動)型のデザインの方が好みだ。一眼レフは大きく、写真を撮ってる!って感じが丸見えで不利。普通のデジカメっぽい姿は周りに意識されず、自然な表情の写真を撮りやすい。 

技術の詳細は判らないが、今や一眼レフのミラー、ペンタプリズムを使う意味はあるのだろうか?プロ用一眼レフも含めて今後の各社の動向が興味深い。(ん?買ったばかりのLX3のハイスペックを使いこなすのが先決・・)  

話は違うが、CM出演の「宮崎あおい」はNHK大河「篤姫」にも出演の今や知らない人がいない女優だが、朝の連ドラ「つばさ」に出演の「多部未華子」も同じ「平田オフィス」の所属。小柄で日本的な顔立ちだが、役を演じると本格派を思わせるところも何故か似ている。宮崎あおい、多部未華子、E-P1、MINI500の共通点・・・「コンパクト」「ハイスペック」「レトロ」「かわいい」?

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2009年3月 7日 (土)

一眼レフって何?

28fxfront1 最近ふっと考えた、一眼レフって何だろう? 

一眼レフ=一眼+レフ(レックス)  って何だよ!

一眼とは、眼つまりレンズが一つってこと。対して二眼レフというのがある。「Rolleiflex」とか「Minolta Autocord」なんて有名な二眼レフがあった。 

ボディーに交換式(が普通)レンズが一本付けられるのが一眼レフ。対して二眼レフはレンズが二本で、上から下に画像を覗く方式で、前に付いている上のレンズから「固定」ミラーに反射した画像を見て、下のレンズで写真を撮る形式。

一眼レフは画像を見るレンズと写真を撮るレンズが同じで、普段は画像を見ていて、写真を撮るためシャッターを押すとボディー内に斜めに付いているミラーを一瞬跳ね上げて、レンズから入った光を直線的に後ろのフィルム(今はCCD)に当てる方式。この瞬間はミラーが跳ね上がるのでファインダーの画像は瞬間的に途切れる。

これを避けられる方式が二眼レフで、見るレンズ(上)と撮るレンズ(下)が別々だから画像は途切れない。と言うか、ミラーの瞬間跳ね上げ技術が開発され、後から一眼レフが出来たんだが。とまあ、話しは長くてすみません。

最近、昔のようにカメラ小僧(古い)化しつつあるためメーカーのページをよく見るのだが、「

PANASONIC G1」なる一眼レフ(と言うのか?)を見ると、従来のミラーが無い って言うことはレフレックスじゃない。  

http://panasonic.jp/dc/g1/small.html ついでに頭に載っているペンタプリズムも無い。

デジカメはデジタルカメラだから、デジタル電気技術である。フィルムカメラのように光を当ててフィルムに化学的に画像を定着させるのではなく、電気的にCCDCharge Coupled Device)画像センサーに記録させる方式。従って、フィルムカメラのように直線的に動く光を反射させるのではなく、電気的に繋げてあればデータ(記録画像)は配線でグリグリ動かすことも可能。

PANASONIC G1」ではミラーを省き、CCD記録以降の画像は電気的に外側の液晶ディスプレイとファインダー(これも液晶)に繋げて見る方式。この結果、ミラーを動かすメカは無くなり、跳ね上がるスペースも要らないのでボディーの奥行きも薄くなる。且つ、ミラーから入ってくる光を屈折させるペンタプリズム(五角形のガラスの塊)も要らない。その結果、カメラ(レンズも)が小さく、且つ、軽くなるといういいことづくめなのである。簡単に言えば。

Main00_300x1_3 で、それって一眼レフって言うのか?要はハイスペック・コンデジとどう違うんだい?となる次第。

PANASONIC DMC LX3」には光学式しかないのだが、「RICOH GX200」の「液晶ビューファインダー」を付けると「PANASONIC G1」と同じじゃねえか?と思うのである。

全てではないのだが、ミラーレス、ペンタプリズムレスの一眼レフが増えると一眼レフとコンデジの違いは無くなるかもしれない。

実は「PANASONIC G1」(一眼)と「PANASONIC DMC LX3」(コンデジ)のスペックを比較すると、「レンンズ交換」と「液晶パネルが動く」以外はほとんど同スペックなのだ。

今は変わり目か?従って、“一眼は買わない”宣言?も根拠レスでもないのである。

いずれにしても撮影技術が勝負だ!!やれやれ     

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2009年2月14日 (土)

デジカメご臨終(またまた)

Main00_300x110083082302_s1Pht_def_19731              先週某所で愛用のデジカメが突然停止。フラッシュ撮影後にレンズが途中で収納されずぱったり。バッテリー切れか?

帰宅後充電し、操作したが変わらず。バッテリーが死んだか?ゲーッ!

待てよ?カミサンの去年買ったデジカメも同じCASIOだ。ひょっとして、おおっ!同じバッテリーじゃ、入替えてみればすぐ判るわ、ふんふ~ん・・   

週末にさっそく入替えてみる、これで良し。

あれ~っ 動かないっ!! BUTカミサンのデジカメは私のバッテリーでも動く!ということは、カメラ昇天? サイアク! 

またか!去年からプリンター、マウス、TV、冷蔵庫、IPODそれにデジカメお前もか、ご臨終6連発、何かタタリでもあるんか~~!   

ただ、この「CASIO EXILIM EX-Z500」は2~3年前にカメラのキタムラで買った中古品、確か@13,000円?ぐらいで購入。修理も無駄?しょうがねーか。

というわけで急遽後釜探しに、こういう時の切替は早い、というか新しいのが欲しいというか。最近「猫ブログランキング」掲載の写真を見るとデジ一(デジタル一眼レフ)が多いらしく解像度が高い。実は心のどこかで次のレベルをチラッと・・・・

http://blog.with2.net/rank1348-0.html 

しかし、一眼の常時携帯も無理だし、元々「LEITZ MINOLTA CL」のようなコンパクトなレンジファインダー型への志向もあるので高性能コンデジ(コンパクトデジタル)に関心。 

先日、TV番組で竹中直人がビューファインダー付の「RICOH GX200」を使っているのを見て、おっ!これか!と刺激され、さっそくデジカメ調査員に。

該当機種は「SIGMA DP1」「RICOH GX200」「PANASONIC LX3」の3機種あたり。しかし「SIGMA」は高過ぎ、現実的には「RICOH GX200」「PANASONIC LX3」か? 

このクラスはCCD1,210万画素、1/1.7RICOH)、1,010万画素、1/1.63PANA)とサイズが大きく解像度が高い。レンズは2472mmF2.84.4R)、2460㎜、F2.02.8P)でかなりの広角系。マクロ撮影が1cmから可能、ワイド/テレ(R)のコンバージョンレンズ、外付ビューファインダー(Rは液晶、Pは光学)がある他、各種マニュアル操作が可能でマニア向き。コンデジというより一眼レフ入門機並みの機能。

ただ、スペック面で若干気になるのは「テレコンバージョンレンズ」と「ビューファインダー」、いずれも広角系レンズで長手は72mm60mmだからワイドよりテレコンバージョンの必要性が高いがPANAはテレが無い。ビューファインダーの液晶~光学の違いも大きい。液晶はローアングルが可能で、一眼のようにズーミングしても実際の画像が見られるが光学は通常アングルのみ。ただ、光学は見た目の美しさがあるのだが。 

RICOH GX」シリーズは落着いた画像・色合いの記事があり、昔からのRICOH技術は健在のようだ。広角のディストーション補正が出来るマニア向けのスペックもある。価格.COMで最安@37,800円(本体)  

PANA LX3」のレンズはかなり明るい。売りはLEICA SUMMICRONレンズ、性能的にはRICOHが劣るということはないだろうが、LEICAファンには魅力だろう(私は関心が薄いが)。同じものでLEICA版がある(かなり高い)。やや派手めの色合いでくっきりとした描写との記事。こちらはアスペクト比を縦横3:4、9:16等ワンタッチ変更できるスペックあり。ネットワーク対応は家電メーカーならでは。価格.COMで最安@40,000円(本体) 

両者スペックは似ているが、印象はかなり違う。外観のデザインでRICOHはレンズが右に寄っていて、左のグリップ部が大きく横に胴長の印象だが、このグリップ感と軽さ、液晶ビューファインダーの使い勝手の良さを感じさせる。レンズ上のプレート部分に「RICOH」の文字が大きく入っているのはNIKONの一眼のよう。全体に光物が少なく黒くてマニア好み。PANAはレンズが中央寄りのためスクエアで全体的にLEICAっぽく、ビューファインダーを付けた姿はスタイリッシュ。

それと重さ、ボディーの質感の違いがある。一般のコンデジが120150gぐらいのところ、この両者は230270gぐらいで重い。RICOHは一般のコンデジ並みに感じるが、PANARICOHに+30g?ぐらいなのにそれ以上の重みを感じる。RICOHはアルミっぽいが、PANAは昔の真鍮製ボディーのフィルムカメラを思わせる。この適度な重みが写真撮るぞーっという感じにさせる。さて、どうしたもんか?

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2007年12月 9日 (日)

新しい携帯

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      新しい携帯端末に機種交換。

「F902i」から「F905i」へ、902でもあまり古さを感じていたわけでもなかったのだが、今回は普段あまり使わない人でもワンセグでもあるとちょっと便利かというお気軽な交換。

それよりも、905iシリーズからの新料金形態への移行に関心があった。

4台分(来年は5台?)の毎月の支払いは少しでも下げたい。

端末価格の分割支払い、月額料金の引き下げと各種割引による基本料金の半額化。

私の料金形態(タイプSS:基本料金2,100円)だと毎月1,050円+端末24回払い2,100円で3,150円となる。且つ、最初の3ヶ月は基本料金0というインセンティブ、他にF905iは1GBのマイクロSDカードが抽選で10万名に当たる。

自宅近くのドコモショップはこの時期大変な混雑。この機会に機種交換の人が多いらしい。

隣のブースの夫婦はP905iとF905iを夫婦で買換えのよう、ご主人は以前のPモデルのワンタッチオープンにトラブルがあったらしく、Fにこだわっていた。奥さんはPをご購入の由。Pは人気機種らしく入荷が足りないよう。

しかし、このドコモの新料金体系はなかなか巧みだ。基本料金半額と端末の分割支払いを選択すると総支払額は安いまま新端末に交換できる。顧客側はワンセグ端末で喜んでいながら、ドコモ側は2年間の拘束が可能である。端末の機能と共に料金体系を練りに練った結果だろう。但し、パケホーダイの料金の高さはどうにかならないものか?引下げを猛烈要求したい。

F905iはシャープ、パナソニック、ソニー等が各々AQUOS,VIERA,BRAVIAのTV商品名を使ってのセールスに比較すると一般顧客向けにはやや不利のようだが、画面は大きく悪くない。ワンタッチヨコモーションでワンセグに切り替えられるのは便利。ほとんどの機能は各905iとも同様なので差異は判り難い。これだけの機能があると使わない機能の方が多いかも。

個人的には自転車利用時にGPS機能で自位置が確認できるのが使えそう。とりあえず1台905iで様子を見て良さそうだったら順次4台分の家族分も切り替えか。これって、まさにドコモの戦略に取り込まれる家族のパターン?  

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