日記・コラム・つぶやき

2009年10月11日 (日)

「CEATEC JAPAN2009」に行ってきた

昨年は参加できなかった「CEATEC JAPAN」に行ってきた。

IT関連企業とコンシューマー機器、半導体関連と広範囲な商品・サービスが一度に確認できるのはこれぐらいで、世のトレンドも良く判る。 

台風上陸直前で雨だったがまだ荒れ模様にはならず、天候のせいか会場も例年に比べ空いている。というか今年は経済情勢の悪化から参加企業も減少し、顧客も少ないようだ。

例年通りコンシューマー系は元気で、家電関係はTV3D花盛り。PANASONICSONYSHARPTOSHIBAHITACHI等、眼鏡をかけて動画スクリーンや部屋に入って見るのだが待ち行列が出来ている。   

携帯電話関係は新商品の時期ではないため静かだが、デザイン志向の展示が多かった。

IT、ソリューション関係はIBMNEC等常連が不参加なのでかなり寂しい状況で、頑張っているのは富士通ぐらいか?向かい側ではナビタイム、ゼンリン等のコーナーがあり、時代を反映して結構な人気。もっともゼンリンのかわいいお姉さん達に引かれて見る人も多いようだが。PSP用ナビソフト@8,000円、GPSユニット@6,000円の計14,000円!でPND出来上がり。我家の2台のPSPの登場か・・・  

出展企業の減少と会場全体が空きぎみなので、今年はデバイス・コンポーネント関係もじっくり眺めてみた。村田製作所は例の「せいさく君、せいこちゃん」の人気で黒山の人だかり。京セラ、TDK、太陽誘電、ローム、ミツミ、アルプス電気等大手を眺めると、こちらもまた時代を反映してLEDと太陽電池パネルが花盛り。薄型、低価格化が急速に進んでいるようだ。 

こういう不景気な時の展示、内容は重要だ。各社の台所事情があるだろうが、お客さんから見えないと忘れ去られそう。今年の東京モーターショーもジャパンパッシングが酷そうだが。

台風の影響の前に早目の帰途に着く。

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2009年9月26日 (土)

お彼岸の墓参り

お盆の時期には行けなかったので、このお彼岸の時期に両親の墓参に群馬の墓地へ。実家は前橋なのだが、事情あってこの高崎の大規模霊園に。

9月の5連休は以前からお盆より混むとの噂、高速1,000円の大渋滞の最中いかに?    

ところで、何でこの連休を「シルバーウィーク」って言うんだ?

年寄り向けでもないし、ん?5月が「ゴールデン」だから「シルバー?」・・そんな安易な。

○うんちく  

「彼岸会(ひがんえ)」      出典:Wikipedia、「メモリアルアートの大野屋」他 

「彼岸~此岸(しがん)」:煩悩を脱した悟りの境地に至るあちら側が彼岸、この世のこちら側が此岸。彼岸とはサンスクリット語の「波羅密多(バーラミター)」の漢訳「到彼岸」から来たもの、煩悩と迷いの世界「此岸」にある者が「六波羅密」の修行で悟りの世界「彼岸」の境地に至るというもの。浄土思想で太陽が真東から昇り、真西に沈むこの時期に遥か彼方にある西方浄土(極楽浄土)を思い念じ、先祖に感謝するもの。日本独自の習慣。

春分の日、秋分の日(中日)をはさんで前後3日をはさんだ7日を彼岸と呼ぶ。

と、心配だった雨の影響も無く出発。中央高速はもちろん大渋滞なので、渋滞の無い圏央道「あきる野IC」から乗る。関越の渋滞を予想し国道17号も覚悟していたが、途中若干渋滞したものの無事霊園に到着。

丘の上に立つ9,000区画以上の広大な霊園。やはりお彼岸なので多数の墓参の家族連れ。あちこちでお線香の煙があがり、お花を抱える人達が行き来している。

当方もお花、線香を上げて昔の両親の姿を思いながら合掌、しばし静かなひと時を過ごす。

高崎郊外、安中に近い高台なので北側には赤城山、榛名山が望めるが、この日は生憎曇りがちで望めない。でも北関東の広々とした景色を眺め清々しい気持ちになる。3時間をかけてほんの30分だが、こうした機会が無いとなかなか実家に来ることもなくなってしまった。

昼食の後、高崎市内でいつもの鶏弁当、藤岡SA内の店でカミサン希望の「ラスク」を調達。帰路も早めの渋滞に若干かかったものの順調に帰宅。「シルバーウィーク」の我家のささやかなイベントだった。

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2009年8月22日 (土)

夏の終わり

P10104131_2P10101571_3   今年の夏はどこに?・・・といった具合だ。

ついに気象庁は「東北地方には梅雨明け宣言をしないことにした」とのこと。

ってことは「ずーっと梅雨」?或いは「梅雨は無かったこと」にしてくれってこと?

まあ、いずれにしても今年は雨続きで夏らしい夏を感じることがあまり無かった。

お盆になってようやく夏っぽいが、お盆明けから気温が低めで「秋」めいている。

でもやっと湿度が下がって過ごしやすいが。

社宅で朝子供たちのラジオ体操の声が聞こえるが、夏休みもあと少しだ。

一方、自宅裏の木々に群がる蝉の声は未だジージーと耳を弄するばかりだが、ふっと床を見れば短い一生を終えた蝉の亡骸が。夏も終わりか?

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2009年7月23日 (木)

体が灰泥?

7月は我がXANTIAの12ヶ月点検の時期。購入先でもある最寄の関東マツダ販売店へ(昔はマツダがCITROENを販売していた)   

最近、練馬や横浜等あちこちのCITROEN販売店から電話があるが、輸入車販売は特に悲惨な実態だからか? しかし、我が愛車もついに13年目突入だ~~!

販売店では馴染みのサービスマンが受付、不具合確認の会話のあちこちにマツダ車の話が出る。そうか13年目の大古車ユーザーに新車販売の攻勢なのか・・・うかつにも意識していなかった。でも日本車ではマツダアテンザのデザインはお気に入り。

一応「アテンザスポーツワゴン」「ホンダアコードツアラー」「スバルレガシーツーリングワゴン」あたりが「CITROEN C5ツアラー」の国内ライバルか?  

熱心に勧められるので点検の待ち時間にアテンザの試乗を敢行。

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                                                                                                                   ●アテンザの印象

新車なので外観が美しい!(当たり前だ)内装はダッシュが手前に傾斜し、でかいナビゲーションが鎮座。シフトはゲートが切られ手前はマニュアルでアップ・ダウン、ステアリングにはパドルシフトまで。イグニションは最近軽にも採用されているボタン式・・・と最新トレンド満載。

で、走行開始するとステアリングが軽い、負荷がかかるとやや重くなるが軽すぎ?それと路面のフィールが少なめ(XANに比較して)。神経を使うのはブレーキ、アクセルに比較してペダル位置がかなり高く、踏み替え時足首から先の移動が大きくつらい。これは日本車のアクセル~ブレーキ踏み間違え防止のための意図的措置?でも却って足が引っ掛かりそうで危ない。それとブレーキングは最後の1/3ぐらいで強めに効くので繊細なタッチが難しい。

エンジンは2.5ℓだがパワー感はあまり感じない、だがメーターを見ると結構スピードは上がっているので、室内の遮音性が高いためだろう。

ほんの20分程の試乗だったが時代の進化を感じさせる。クラスの割りには軽快な乗り心地、グァっとパワーが来る感じはないが、さらりと上品な乗り心地。市内の40~60km程度のスピードより郊外型の高速走行向きと見た。でも試乗車で不慣れ・緊張もありパドルシフトを使いこなす余裕なし。  

いつも思うのは日本車は装備が良く、操作感も軽く市内走行は楽なのだが、路面フィールの情報が少なくドッシリ感が無いので高速に入ると途端に神経を使わされる。この点が独・仏等欧州勢との大きな違いだ。XANでは東京~松山を3度ほど走行しているが長距離走行は楽、日本車ではぐったりだと思う。 

●体が灰泥?

ところでXANの12ヶ月点検の結果は?

①ブレーキパッドの残5~6mm ②タイヤの山残4~5mmFRローテーション)、若干ひび③Vベルト硬化、若干ひび ④リアハイトコレクター オイル滲み 等が見られた。

余命?を考えると昨年に続く大幅改修は見送り、Vベルトの交換程度にする。 

しかし、手を入れないと余命は1~2年か?13年以上からの買換補助金は輸入車には不適用、排ガス規制の買換え減税も不可という国内優遇制度のためCITROへの継続は苦しい?

しかし、困ったことにアテンザ試乗で体の一部は「灰泥CITROEN体質」になっていることが判明!!        

人間の体は不思議だ、12年も同じ車に乗っていると体がCITRO体質に、血液もLHMの緑? ①ふんわかフィール慣れで他車だとこりゃカートか? ②ブレーキングはじんわり、停止線でハイドロのアンチダイブ効果、ブレーキ圧リリースで尻ピョコ(フロントダウン?) ③古典的ATAL―4」はギヤ比不適切でやたら2速走行、3速は50km~。

ガックンシフトアップ・・をアクセルワークの極意でカバー ④アンダーパワーながら高速巡航は得意、どっしりフィールでドンブラコ走行へ・・・・とまあ弱点山盛りを人力でカバーする思いやり走行で12年。足先はハイドロニューマチックシステムの一部に。まるで血肉を分けた我が子、我がペット状態。こんな体に誰がした!!

我家では3男(16年)と、4男(アメショ猫4年)の間という長いつきあい。次車より我家の5男坊XANに別れを告げられるかが難題だ。

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2009年7月10日 (金)

多摩あさがお市

7月に入ると各地で夏のイベントが始まる。

多摩市では聖蹟桜ヶ丘駅前で恒例の「あさがお市」が開催された。

あさがお市というと、浅草、入谷等の東京下町の市は規模も大きく全国的にも有名だ。

それに比べると、聖蹟のあさがお市は駅前の2箇所の会場で行われるこじんまりとした企画だが、地元の人達には例年の催し物として親しまれている。

袢纏姿の売り手とあさがおの鉢が並ぶのは夏ならではの風情。駅改札正面には品評会の入賞作品が展示されているが、なにせ朝顔は開花の時間が早いので、少し遅いと展示作品の花が開いていないということに。

子供の頃、咲き終わったら種を採って、翌年また育てたりした記憶が懐かしい。

ところで、聖蹟桜ヶ丘は「花火大会」も有名。多摩地区は調布、立川、八王子・・各地で開催されるが、聖蹟もかなりの規模。今は地区のボランティアベースで開催されていて、このための恒例の募金BOXが駅前に設置された。募金活動のメンバーにはお馴染み「小山商店」のご主人の顔も。例年通りの開催を期待しています。 

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2009年7月 7日 (火)

日緬寺「酒塚」行ってきた

沼津市下香貫の牛伏山脇の「日緬寺」にある「酒塚」を見に行ってきた。

「酒塚」とは宝暦八年(西暦1785年)美作(みまさか:現岡山~兵庫あたり)の人

「飛山長左衛門」が全国行脚し六十六箇所に建立したもので、唯一残っているのが日緬寺の酒塚とのこと。http://www.sakezuka.jp/ 

飲食、特に酒に感謝するモニュメント。今年の2月14、15日に250周年の祭りが開催されたらしい。 

酒塚祭りは酒に感謝するお祭りで、通常「新嘗祭(にいなめさい:11月23日にその年の収穫を感謝する祭り)」に行われるが、全国の蔵元から献上される日本酒を頂きながら自身の生活を顧み、健康と安全の祈願をするというもの。

港湾東の港大橋を渡って直ぐ右折し南下、牛伏山の脇にある日緬寺へ。隣の保育園はお寺さんの経営らしい。

入口は間口が狭いが奥に長いお寺で、入って直ぐ右手にこじんまりとしたお堂があり、中に縦に積み重ねたような「酒塚」が鎮座している。上から「盃、瓢箪、樽?、挽き臼?、丸膳」の形らしく、盃は逆さになっているが確かにその形が分かる。表面には何やら文字が刻まれ、ところどころ石が欠けているが和歌が刻んであるらしい。

日頃、酒飲み道に精進?する身としては自身の健康と日本酒の興隆を祈願。

参道付近はもみじの葉が緑のパターンになって頭上を覆い隠す。奥に進むと「動物霊園」があり、大きな合同の墓碑、墓地がある。突き当たりの傾斜した道沿いには個別のお墓も並んでいる。丁度ペットを抱えたご夫婦が花束を持ってお墓参りに訪れていた。こうして葬られる幸せなペット達の墓地を見ると、人間の親子と何ら変わるところは無い。 

ところで近くに「我入道(がにゅうどう)」という変わった地名があり、日蓮上人が伊豆に流された時この浜の岩に船を繋いだと言われているが、法華経の「我れ仏の道に入らしめん」という経文からだというのを初めて知った。(地元の常識?)

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2009年5月24日 (日)

一口BLOG「免疫世代」

怯える子羊(私も)はマスク着用で悩む日々だが、その矢先、米CDC(疾病対策センター)から今回の新型インフルエンザに関する発表があった。

感染者は若い人が多いが、1957年以前に生まれた人には免疫があるらしいとのこと。

ん?1957年以前?これって俺のこと?

今後、流行語になりそうな気配。その名も「免疫世代」

あまり言われたくない・・・・ 

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2009年5月23日 (土)

一口BLOG「マスク」(2)

“マスク”騒ぎでネット検索するとマスクの説明やら、ネット販売やらの情報がずらり。

でもこの中に違うらしいのも出てくる。

「マスク(1994年の映画)」とか「Yahoo映画―マスク」とか。

クリックしたらジム・キャリーの映画「マスク」だった。 

http://www.audio-visual-trivia.com/2004/08/the_mask.html (ジム・キャリーのマスク)

この時の「キャメロン・ディアス」が一番可愛かった、なあ~~んてひとり言。

ついでに何故か映画「ハンサムスーツ」も思い出した。 

http://www.handsome-suits.com/simple/top.html (ハンサム・スーツ)

変身願望だろうか?

    

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2009年5月22日 (金)

一口BLOG「マスク」(1)

新型インフルエンザの猛威で「マスク」着用率が急上昇。

東海道新幹線に乗ると(5月半ば時点)半分ぐらいの乗客がマスク着用。

私も用心のため手元にあった花粉症マスクの残りを持参。

車内でのみ着用、暑い!!

東京での会議で関西地区からの出席者が“疑われないように?”ずーっとマスク着用。

昨日は、出張で東京から来た人が“気遣いの?”マスク着用という、皆さん涙ぐましい努力。

ここ静岡県東部地区でも駅前のドラッグストアで聞いたら売り切れ。

自宅のカミサンに子供の学校が心配なので「マスク買って持たせろ」の声に「大丈夫よ~」と脳天気な答え、って翌日に隣の八王子で感染者が・・・・

 

今年は花粉が多かったので-「ケンコーコム」でマスクを調べたら膨大な種類だった-と書いたのだが、今やこの膨大な種類のマスクがことごとく「メーカー欠品中です」のありさま。

http://www.kenko.com/product/seibun/sei_771017.html (ケンコーコム:マスク)

トイレットペーパーの買占めみたい・・・古い? 

花粉症で良かった!?

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2009年5月15日 (金)

草食系男子(2)

●男は怖がり説

これは私の説なのだが、そもそも「男は怖がり」で、その恐怖心の克服、防御のため学習・経験を積み上げて守ろうとするのだと思う。理屈をこねたり、体を鍛える、苦行を乗り越える、宗教に走る・・・いずれも恐怖心を乗り越え、或いは自己の内面の弱さを見られないように装っているのではないかと思う。暴力に走ったり、薬物・アルコール依存になるのも男が多い。

一方、女はどうか?反対語「肉食系女子」のように女子の男子化が進んでいる。以前「おやじギャル」なんて言葉もあった。

日本では古くから「女の腐ったの」という言い方があるが、これは間違いで「男の腐ったの」と言うべきだ。本当は男のほうがうじうじしていて陰湿。

元々、女のほうが事象の捉え方が直感的で、考え方もストレート。以前は社会的にも背負うものが少なかったという事情もあろう。女性の「おやじ化」が進んでいるのは女性も社会的進出でストレスが高まっているのだ。

昔日本(世界?)では男女の生き方に「男の美学・女の美学」があり、社会システムも男女を別に確立していて、教育も「男らしさ・女らしさ」が言われ続けてきた。

しかし、近年この美学が崩壊してきて、男女の“根”の部分が露出してきている。まあ、教育・しつけという箍(たが)が外れてきているんですな。

更に「アラフォー」のように草食系男子の増加と共に自立する女子の跋扈が進み、旬の女の年齢も上がってきている。

日本は若い子にへつらい過ぎ、旬の女は30歳以上、40代・50代に進むに従って人としての魅力が増すものだ。因みに大人社会のヨーロッパは若い子はもてない。フランスでは旬の女は30代以上というのは常識だ。「天海祐希、米倉涼子、真矢みき」ら男らしい女の人気が高いのは日本の社会も成熟した証拠?・・・男子の草食化も。

●食物連鎖?

話は違うが一つ興味深い説。

http://www.j-cast.com/tv/2008/11/22030751.html (食物連鎖?)

草食動物が肉食動物に食われるように草食系男子が肉食系女子に食われる。

女性は最初は草食系なのだが、肉食系男子に食われると肉食になる。食い過ぎると草食系を食いたくなる・・・という説。バイオハザードか!? でもなかなか興味深い説ではある。 

You Tubeに「草食系男子」という作品がある。(全く何でもありだな)

この中におやじには理解できない深刻で恐ろしい部分が。

http://www.youtube.com/watch?v=jalWpPKJPxc (You Tube「草食系男子」)

作品中で「美少女フィギュア」のコレクターの某草食系男子が「生身の女性は一過性のもの」「フィギュアの姿は5年後も同じ」だからいいと言っているくだり。これってかなり恐ろしいことだ!!

でもフィギュアと言えど女に興味が無いわけじゃない・・・一縷の望みか?

まあ、科学的にも男が滅び消滅の危険性が言われるなか、確かに長期的には男女の性同一化が進んでいるのかも。

最近のニュースでフランス、ロシア、アメリカあたりでも日本のアニメキャラのコスプレと メイド喫茶の誕生が報じられていたが、日本的文化も捨てたもんじゃない?

草食系男子も世界的に広まれば戦争は無くなるかも?でもその前に日本が無くなるか?

●期待の「肉食系女子、アラフォーおばちゃん」

我家の息子達を見ても思うのだが、最近の男子は家でまったりが多すぎる。

これでは多くの事象(良いことも、悪いことも)に接する機会・経験が少なく脳に刺激も少ない。勢い手近のPC・ゲーム等電子的手段に走る。成長にはお手軽な体験で済ませる幼児的次元からの脱却が必須で、痛い目に合うのも重要だ。

そのためには「肉食系女子」の活用が鍵か?或いはバブル満喫の「アラフォーおばちゃん」の登場が待たれる。草食系男子をお立ち台へ!!

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草食系男子(1)

最近の流行語に「草食系男子」と「婚カツ」がある。

この二つの言葉は関連が深いが、あのNHKでさえ「おはよう日本」の特集で取り上げたり、ついには「コンカツ・リカツ」なる連ドラまで作ってしまった。

http://www.nhk.or.jp/kindora/konkatsu/index.html (NHKコンカツリカツ)

でもこの現象はもはや笑って見過ごせない。「草食系男子」や「婚カツ」しない最近の若者の行動様式・購買行動は日本の(世界の?)産業に大きなマイナスインパクトを与えているのだ。 

最近の若者は「車を買わない」「海外旅行はしない」「高級レストラン・ホテルに行かない」・・・・現代のアラフォー以上のバブル時代あるいは高度成長期に生きた世代とは大きく志向が異なるのである。

  

で、ここでは「婚カツ」はとりあえず置いといて「草食系男子」について。

もうこの言葉は相当定着していて、「草食系」だからベジタリアンか?と言う人もいないだろう。因みに反対語は「肉食系女子」これも一方で年々増加傾向にある。

●「草食系男子」とは

草食系男子とは「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でない20代、30代の男子」を言い、起源は深澤真紀氏(タクトプランニング代表)、森岡正博氏(哲学者、大阪府立大教授)あたりらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E9%A3%9F%E7%B3%BB%E7%94%B7%E5%AD%90 「草食系男子」 

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090217ok02.htm 安定志向の「草食系男子」

要は昔の日本男子の「俺について来い」ではなく「争いは好まず、優しく、まったり家で過ごし、女性には積極的にアプローチしない・・・」のタイプ。

これってうちの息子達? という不安を抱く最近の中高年父母の悩み事の一つ(婚カツも)

 

●「男が消える?人類も消える?」http://www.nhk.or.jp/special/onair/090118.html 

今年の1月、NHKスペシャルで「男が消える?人類も消える?」という特集が放送された。

私は見ていないが、カミサンは見たらしく興奮ぎみに言っていた。

要は近年男女の違いを決めるY染色体が滅びつつあり、数百万年以内に消滅するというのだ。 っていうことは男がいなくなって、結果人類も消滅っていうこと!  

また、随分前から科学的な調査で男子の精子数が減少していると言われている。環境ホルモンやら何やらで男の精子が減少、或いはY染色体の欠乏が進み人類も滅亡ということらしい。  

昔から出生率では男が高く、脂肪が少なく死亡率が高いので男はたくさん生まれるというのだ。男は弱く死に易い? で、草食系男子増殖はその前兆?

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2009年4月30日 (木)

一口BLOG

先日会社の懇親会で巨大ビヤホールへ中高年が団体で繰り出した。

 

飲み放題・食べ放題で体育館のような会場は人で満杯。

景気付けのフィリピーノの歌手と演奏が入る。

若者が多いらしいあちらから聞こえてくる曲は、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」

こちらも負けじとおじさん・おばさんも大盛り上がり、踊りだす。

   

で、こちらでフィリピーノさん達の選んだ曲は・・・・「マツケンサンバ」だった・・

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2009年4月11日 (土)

さくら祭り

4月4日(土)は勤め先の「さくら祭り」イベント。

労働組合が主催し、従業員家族他近隣住民の方々も参加する和気あいあいのお祭りだ。

当初日程が発表された後、暖かめの気候が続いたので当日には花が散ってしまうのではとの観測がもっぱらだった。事実、各所の「開花予想」は3月中がほとんど。しかし、その後冬めいた寒さが戻り、結果は当日バッチリ。

満開にはもう数日といったところだったが、9分咲きぐらいで花見には絶好。

且つ、天気も午後からの雨予想に反し、夕方まで持つという最高の出来。

誰のご利益?組合の普段の活動?労使の信頼関係?はたまた近隣住民のご支援?いずれにしても、ここ最近の暗い世相を吹き飛ばす、WBC以来の楽しいイベント。

構内の野球グラウンドでの開催で、地元の企業○大グループの○特急さん、お弁当で有名な天○屋さん、事業所内の売店を運営する○ショップさんらの屋台等も出て盛況。

小生も昼間(午前中)からビールを片手に、「富士宮やきそば」「静岡?おでん」をいただく。「富士宮やきそば」は先日のNHKのイベント以来だが、やはり美味しい。

前回に比較して魚粉の量が多く香ばしい、少しもちっとした麺の特徴にはまりぎみ。

おでんは黒っぽい汁の所謂「静岡おでん」ではなさそうだが、出来立ての熱々で具も大きくこれまた大変よろしい。出来立てに敵うものは無い。

グラウンド回りのさくらは労働組合が昔15周年記念に植樹したもの、今年30周年なのだが木の成長も早いものだ。

事業所入口からメイン通りの桜並木は30年以上を経過していて大変見事、道路を両側から覆うかのよう。道路脇に車を止めて写真を撮る人達で渋滞ぎみ。小生も場所、アングルを変えて撮りまくる。

桜並木の向こうには駿河湾、逆に山に向かうと、さくら並木の間に白い事業所建物が映える。この時期の桜並木は年間で最も美しいシーンの一つ。

でも次回5月の「茶摘大会」が直ぐだ、これも新芽の淡い緑が美しい。

家に帰ったら妙に顔がひりひり、鏡を見ると額、鼻が真っ赤で金時(古い?)状態。

しまった!このシーズンは紫外線が強かったんだ。

いつものシーズンは自転車ライドで日焼け止め対策もしているのだが、今年は花粉が多いので2ヶ月ぐらいご無沙汰ですっかり忘れきっていた。

でも花粉の飛散もようやく下火、いよいよ来週ぐらいからライド復活せねば。筋力低下による軽い腰痛とγ-GTP値上昇の運動不足症状、おやじ露呈?! やばい・・・

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2009年3月20日 (金)

桜と花見

P1000092 先月の11日建国記念日に伊豆方面に行ったら「河津桜」がほぼ満開だった。

その後、しばらく雨模様の日が続いたが3月半ばには20度近い日が続く。

この冬はやはり暖かったようで全国的に開花予想は例年より早め、東海、関東各地区でも3月20日~25日ぐらいが中心で、3月中には全て開花の予想。

http://www.jma.go.jp/jma/press/0903/11b/sakura2009_2.html 気象庁「桜の開花予想」

http://weathernews.jp/sakura/ ウェザーニュース「さくら開花情報」

http://travel.nifty.com/special/spring/hanami/ nifty「お花見特集2009」 

09sakuraguide011 江戸の桜の名所と言えば「上野の山」「品川御殿山」「飛鳥山」が有名だが、現代では「千鳥が淵」「靖国神社」「新宿御苑」「隅田川沿い」あたりは馴染みが多い。自身で行ったのは 

「千鳥が淵」「靖国神社」ぐらいだが、その人出は半端じゃない。

「千鳥が淵」は堀沿いを通り過ぎるのだが、人に押されてただ歩くだけみたいな状況。

大阪の「造幣局の通り抜け」にも似ているが、こちらの堀に降り注ぐ花びらと水面の絨毯、夜のライトアップは幻想的で別世界。

「靖国神社」はあれだけ巨大な境内が人通りと花見の席で満杯となる。テキヤのおじさん達の出す店がずらりと並び、その前の席で大宴会となるのだが、戦没者を祭る神聖な場所で宴会してもいいんか!?という気もするが、酒が進むに連れて単なる酔っ払いと化し、しばし江戸の町人・大衆となりきる。

私の職場では4月4日に桜まつりが予定されているが、4月に入ってからだと「桜吹雪」と「後の祭り」か?入学式には葉桜状態かも。

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花粉症

今年は花粉の飛散が多い、昨年の2~3倍? 更に中国大陸からの「黄砂」まで加わって飛散(悲惨)だ。

私は花粉症の症状が出たのは十数年前ぐらいかと思うが、あまりひどくはないので軽い対策で済ませていた。しかし、今年はここ数年に比較して飛散量が多く、また居住地(静岡県東部で県北・伊豆半島から飛散?)が変ったせいか症状がややきつい。

従来から春が近づくと「慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ」等のサイトを見るようにしているのだが、年々新しいサイトが開設され重宝する。 

http://www.tky.3web.ne.jp/~imaitoru/ 「慈恵医大」

今年見つけたのは第一三共(株)のサイトで、全国各地の花粉飛散予測が時間経過と共に地図上に表現されるので大変判りやすい。

http://www.kafunst.info/ws/hisan/index.html 「第一三共」 

 

○マスク

E014588h_m21 花粉対策の基本はマスクだが毎年新製品が発売され、機能・形状も発達?している。

ケンコーコムのサイトでマスクを検索すると膨大な種類。

http://www.kenko.com/product/seibun/sei_751088.html ケンコーコム

http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/6468/link_mask.html 花粉症マスクリンク

今年は白元の「快適ガードプロ加湿」を使用、眼鏡着用者向けの鼻の脇にスポンジが付いているタイプで、更に加湿シート?も装着できる。しかし、どれを使っても眼鏡の曇りが解消された例がない。変ったのでは「ノーズマスクピット」なんて鼻の穴に突っ込む!タイプもある。従来からの「興和」「3M」「ユニチャーム」等に加えて「白元」「アイリスオーヤマ」とかも進出しているが、これだけ花粉症の人がいれば巨大市場なのだろう。

 

○目薬

1001871 私の症状は目がきつい、かゆみよりも痛みと充血。以前から外出時風があると目の痛みを感じていたが、どうも花粉症の症状らしい。

今年は痛みがきついので花粉症用目薬を調べるとかなりの種類があり、TVで宣伝している「ロート・アルガード」を試す。これが予想外の効果、痛みはかなり解消、こんなに効くの!早く使っておけば良かった。但し、効果はあまり長続きしない。

次にもう一個買いにいったら、何と\399だって!今が旬か?  

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2009年3月14日 (土)

渋谷に行ってきた

P10000721 先週末、息子と久し振りに渋谷(私も若者!だった頃よく行った)に行ってきた。  

学生時代校舎が2箇所に分かれていたので、中間地点の渋谷の茶店がクラブ(部活)のたまり場だった。

(公園通りの茶店「エクラン」は当然無く、宴会をやった「万葉会館」は西武百貨店の隣だったが、今はHMVになっているビルの中にあるらしい) 

それと「生茶パンダ先生」をゲットしに。おやじが!息子と!(親ばか?)

KIRINの「生茶」が新製品となり、キャラクター「生茶パンダ」が綾瀬はるかと共にTVCMに出ているやつ。

発売記念で「生茶パンダ」の縫いぐるみが自販機から購入できるという企画で、渋谷の「RANKING RANQUEEN(ランキンランキン)」前の自販機で2日間のみの限定販売。

現地に開始時間前に着くともう既に長蛇の列で整理券が配布されている。やむなく並んで券をゲットし、午後からの販売に備える。

http://www.beverage.co.jp/fun/panda/ 「生茶パンダランド」

http://pandasensei.com/ 「生茶パンダ先生」

http://ameblo.jp/panda-sensei/ 「語録ブログ」

 

昼前で時間もあるので「万葉会館」や「エクランの跡地」辺りをうろうろし、行ったことが無かった東京電力の「電力館」へ(立派な施設で驚き)

http://www.denryokukan.com/index.html 「電力館」

その後、NHK方面に行ってみると何やら前の通りでお祭り騒ぎ。  

http://www.nhk.or.jp/shokuryo/ 「ふるさとの食 にっぽんの食」

http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/ 全国フェスティバル

P10000781 P10000761P10000771   

NHKが「ふるさとの食 にっぽんの食」という企画で各都道府県の食の名産品のイベントを行っており、出店が連なっている。まず近場で人が並んでいるところへ、見ると静岡県「富士宮やきそば」 B1グランプリで2度優勝の名品?であるが食したことがないのでトライ。~んなるほど、麺がやや固めで弾力があり上に魚粉がかかっていてけっこう旨い。

その後、「栃木のしゃも焼き鳥」「福島の焼きもち」等をいただく。

人気で行列が出来ていたのは「富士宮やきそば」の他「山梨のローストポーク(豚の丸焼き!)」「会津ラーメン」「福島のかに汁」「青森の焼きホタテ」「石川の焼カキ」「三重の伊勢うどん」「岐阜の御幣餅」あたり。東北の各県は出店ブースも多く、かなり気合が入っている。

中高年齢層が多いが、NHK前のステージでは本物の牛による子供らへの乳しぼりの体験コーナーも。隣では農大生があの「だいこん踊り」を披露していたが、最近はチアの女子も加わり迫力満点。食、農業といえばやはり農大だ。   

P1000065この後、ん十年振りにNHK放送センターを見学。「天地人」の妻夫木君(の看板)と記念撮影。 http://www9.nhk.or.jp/taiga/ 「天地人」

      

P10000751P10000811 午後の指定時間にランキンランキンへ、無事「生茶パンダ先生」二頭?をゲット。

都心に来ると疲れるがなかなか面白い、やれやれ。

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2009年3月 6日 (金)

カメラ買っちゃった

Sscn2137 買ってしまった!!「PANASONIC DMC LX3

カメラのキタムラで、“価格コム”最低価格を4,000円近く下回る価格で。 

在庫が無く取り寄せ、店長曰く「メーカーもあまり沢山作ってないみたい」とのこと。

ハイスペック・コンデジは一眼~コンパクトコンデジの狭間で微妙なポジションなのかも。

カミサンには「こんなの買ったの、一眼レフじゃないの?」と追求されるも、前回宣言?どおり元々「LEITZ CL」のようなコンパクトレンジファインダーへの志向があったので「一眼は買わない!」と思わず宣言。はてさて~~ 

さっそく取説をじっくり読破中だが、そのハイスペックに驚くと共に使いこなすのは相当習熟を要しそう。また、付属のソフトをインストールしたが、PCへの画像取込・分類・印刷・メール等の「PHOTOfunSTUDIO viewer」、RAWデータの現像・加工の「SILKYPIX Developer Studio3.0SE」がなかなかのレベル。まだ詳しく見ていないのだが、特にSILKYPIXPhotoshop並?一眼用の加工ソフトに引けを取らないレベルか。

まだほんのちょっと使っただけだが大器?の片鱗を窺わせる。

24mm広角の威力で狭い室内でもサクッと画像を切取る快感。1cmの接写は我家の愛猫「あまる君」のガラスの目・お鼻をドアップ。1/1.63CCDの解像度はあまる君のお髭もクリア撮影、画像拡大でもクッキリ。 F2.0のレンズと大きめCCDは照明不足の室内でも肉眼より明るく映る。連写してみたらあっという間に20駒+が撮影され、削除に手間取る・・・・ 取説片手に勉強しながら、自分なりにカスタマイズする毎日。  

こりゃ大変だ!

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2009年1月17日 (土)

三嶋大社新春祈願

Cimg3262Cimg3263  会社の新春祈願で三嶋大社へ詣でる。

昨年、着任した頃久し振りに大社へ行ってみたのだが、現地に行ったら「神池」の亀、「神鹿園」の鹿の記憶がくっきり甦ったのが印象的だった。

会社関係者がグループ全体30人ぐらいで参拝、社務所の中に待機場所があり、ここで各社の代表者は白い衣装を身に纏う。社務所の建物は比較的新しいせいか室内の柱等も綺麗。右手には2メートル程もありそうな「恵比寿」様の像が置いてある。

ここから巫女さんの誘導で本殿の中へ。他の企業・個人の方もあり総勢50人ぐらい、神官の祝詞のあと代表者が玉串奉奠を行い、お札・お神酒等を頂いて無事終了。  

帰りには厄除けのお札を買い、境内の「福太郎」で有難い餅を自宅への土産に購入。草餅をこしあんで包んだものでなかなか美味しい。

新年に三嶋大社の舞殿で「お田打ち神事」なる儀式があり、「福太郎」が黒い面(翁?)を付けて舞うらしいが、餅の包みに描かれた絵がこれ。神事は平安時代からの歴史があるらしい。

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丸の内風景「古河総合ビルヂング」

Cimg3259Cimg3260Cimg3258                           正月3日都心丸の内の中通りを行くと、旧「古河総合ビル」「三菱商事ビル」の区画が既に新ビル「丸の内パークビルディング」となってほとんど出来上がっている。

丸ビルのように1ブロック全体の開発で、東南の角には英国人ジョサイア・コンドル設計の赤レンガの「三菱一号館」も再現され、外観はすっかり完成している。

一号館は三菱地所にとって日本での本格的な近代オフィスビルとして竣工した記念すべき建物である。

近年、建築・設計の世界では貴重な存在として評価されてきた建物が相次いで建替えのため取り壊されてきており、新ビルの一画に昔の外観を残す例が多い。

丸の内の「明治生命ビル」「第一生命ビル」「日本銀行協会ビル」「日本工業倶楽部ビル」等が外観とその一部を残し、日比谷の「三信ビル」と丸の内の「丸の内八重洲ビル」はクラシックな内外装で親しまれていたが、建替えでその姿は消失した。

「三信ビル」の「アメリカンファーマシー」は丸の内OLには馴染みのドラッグストアだった。

「丸の内八重洲ビル」は丸の内にありながら八重洲ビルという不思議な名前だが、内装はなかなか風情のあるビルで、時折地下の洋食レストランで食事をした記憶がある。

また、TV版「HERO」で木村拓也、松たか子が勤める東京地検城西支部の建物という設定だった。  

 

「古河総合ビル」(正しくは「古河総合ビルヂング」)は新入社員時代と十数年後に管理職成り立ての時にも勤めた懐かしいビルで、1階にショールームを設置したり、ここから丸の内1丁目の別のビルに移転するプロジェクトも担当した思い出深い建物。

1階に当時「第一勧業銀行丸の内支店」があり、エントランス正面の「門」という喫茶店にはよく通ったものだ。

http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/tokyo-kensetu/tokyo-173furukawa.htm 

新しい建物は「三菱商事ビル」「古河総合ビル」「丸の内八重洲ビル」3棟を解体し、「丸の内パークビル」という地上34階建、延床面積62千坪の大型ビルと、別棟の「三菱一号館美術館」に生まれ変わる予定で、今年の4月竣工予定らしい。

既に外観はほぼ完成しており、内装の一部と外溝周りを工事中。低層の張出し部分は黒の化粧枠で新丸ビルの内装のようなクラシックなイメージだ。

同行のカミサンも懐かしがっていたが、新「丸の内パークビル」を眺めてもう一度こんなビルで仕事がしたかったと言っていた。隣の「丸の内二丁目ビル」(旧「三菱重工ビル」で9階建「古河総合ビル」と同様な外観)と新ビルを比較するとデザイン・規模等に40年の差がくっきり、無理もない。

こうして丸の内も大きく変貌してきており、超高層ビル群に生まれ変わるのだろう。

しかし、三菱地所は中通りを順番に建替えれば大幅容積率アップのビルに生まれ変わるのだから、他社には羨ましい限りだろう。

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2009年1月11日 (日)

年始の風景「DVD3作」

Cimg3254  正月のTV番組は年内撮りの特番ばかりなのでTSUTAYAへ行ってみた。新作なんて年末に全部借りられているかと思ったが、意外にもかなり残っている。しめしめと娯楽もの3作「ハムナプトラ3呪われた皇帝の秘宝」「ダークナイト(バットマン)」「インディージョーンズ/クリスタルスカルの王国」を借りる。

しかし、この手の娯楽ものの特撮は毎年すごくなってきてきりが無い。それにストーリーも段々巨大化してきて、「インディージョーンズ」シリーズはついに「ロズウェル事件」から宇宙人話しにまで拡大。 

「ハムナプトラ」も「中国皇帝、兵馬俑」から「シャングリ・ラ」「イエティ」まで登場。

「ダークナイト」はバットマンシリーズ、監督クリストファー・ノーランは変わらないが、ジョーカー役はジャック・ニコルソンからヒース・レジャーへ。このヒース・レジャーが昨年1月の薬物事故で急逝したことでも話題となっている。

前回のゴッサムシティーの暗さからは大分明るくなった印象、ヒース・レジャーもなかなか良いが個人的にはジャック・ニコルソンの不気味さのほうがそれらしくて良い気がする。

正月の暇な時期に家族揃って見るには絶好、普段からあまりテレビを見ない子供達も画面に張り付いてのご観賞でした。

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2009年1月10日 (土)

年始の風景「本当に不況か?」

Cimg3257 正月3日は子供の運転手役放免で、例年通りカミサンと母親との「中高年3人組の旅」を敢行。特にあても無いのだが都心部、丸の内、銀座、有楽町方面へと出発。

中央高速は予想外に登りが渋滞、しまった!Uターンラッシュだ。 

駐車場は安い、大きい、丸の内に近い「日比谷駐車場」へ。何やら日比谷通り沿いに旗を持った人が大勢いる。そうだ、さっきまでTVで見ていた「箱根駅伝」の最終10区ゴール途中なのだ。日比谷公園前には東洋大学の昇り旗が多数はためいている。ワンセグ確認すると走者はまだ品川付近らしいので目的の丸の内地区中通りへ直行。

「古河総合ビルヂング」が新しい高層ビルに建て替わり完成間近の姿を眺め「丸ビル」へ、最上階の展望フロアから皇居、お台場方面を眺めた後、下のフロアで昼食。更に地下から隣の「新丸ビル」へ、こちらの方がクラシックな内装で大人向き?店舗で買い物、お茶して丸の内終了。

続いて東京駅から有楽町へ、「イトシア」は大変な人出で1階を素通り、銀座「マロニエゲート」へ、中へ入るも小さいビルに人が溢れていて、ここも早々に退散。

マロニエ通りは高級ブランドショップで名高い通り「ミキモト」「デビアス」「カルティエ」「ブルガリ」・・・我々には関係無いので横目に素通り。その後松屋前から4丁目交差点方向に向かうが、松屋~松坂屋までの間は歩道に溢れる人で初詣の明治神宮並み、真っ直ぐ歩くのも儘ならない。景気後退を反映して既に各店が一斉にバーゲンセールに突入しているせいか女性の数がすごい、これで本当に不況なのか?

■年越し派遣村

この後、「帝国ホテル」を過ぎ、スタート地点の日比谷公園に向かうと前方に「年越し派遣村」の看板が。先ほどの銀座の人込みとは対照的、解約された派遣者への支援活動が行われている。

http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY200812310157.html 

この違いはいったい何だろう?

支援活動は貴重だが、元々日比谷公園、上野公園、新宿西口公園・・・で生活するホームレスの人々への支援と違うのか? 

http://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/fda4acfc1777ebe89bb54c4b4e22064b 

昨年来の所謂「派遣切り」がマスコミで連日報道されている影響なのかもしれないが「派遣村!」なる表現には違和感が拭えない。支援団体のアピール手段でもあろうが、現に働いている派遣者の気持ちも考えると複雑。

ところで、こうした支援活動を行うNPO等がある一方、日本で仏教系団体の支援活動が見られないのは何故だろう?キリスト教系団体の支援活動は国際的に定着しており、日本では仏教家が危急存亡の時に多くの民衆を救ってきた歴史があるのに。 

派遣切りとワークシェアリング

国際的な企業価値判断の基準では、短期雇用の解約による固定費の削減は海外投資家からも違和感は無いと言う意見がある。しかし、そうか?

アメリカ型経済の仕組みが崩壊し、それが元で世界的な不況に至る危険性を抱える現在、こうした論理がストレートのまかり通るわけはないだろう。 

ヨーロッパでは東西ドイツが統合された時、VW社が東側労働者の雇用確保のため、週休3日制のワークシェアリングを行ったが、今回、日本の自動車産業他一部の有名企業は真っ先に契約期間途中に派遣契約を解除してしまった。これで数値至上のアメリカ型経済システムからの発想しかできない経営者が多いことを露呈してしまった。 

今や、この行動は企業イメージを決定的にダウンさせる結果となり、下手をすると年度の業績数値低下をも越えるリスクになりかねない。   

自動車産業自体は根源的な「若者の自動車離れ」を抱え、一部業績好調企業による同一車台からの「お手軽派生商品」の大量投入も加わった“つけ”が回っているようだ。真に顧客が欲しいと感じる力の入った商品開発が基本のはずなのに。   

派遣法

国は「派遣法」まで制定し、日本の産業を構成する人材活用法として肯定し、企業サイドもこの仕組みを取り入れながら多くの職場で働く派遣者によって成り立っている。ここ数年巨大な利益を上げてきた自動車産業を始め、値下げ競争繰返しの電機業界等々皆この制度によって成り立っているのが実態だ。

しかし、この制度の根源的な性格、短期雇用契約の持つマイナス側面を、雇用~被雇用側共に企業業績が好調な内は全く意識していなかったのだろう。

連日のマスコミ報道と国民の視線に慌てる厚生労働省の苦しい姿が見える。派遣法を肯定してきた以上、この仕組みの根源的な問題も含めた再検討が必要だ。

派遣会社と期間従業員

そもそもこうした事態に対して派遣会社側についての報道が無いのは何故なのか?

派遣先からの売上収入と、契約派遣者への支払給与との差額は全て派遣会社の利益ではあるまい。ここで派遣者を守る術が全く無ければ単なるピンハネと言われかねない。

また、多くの自動車会社は昔から「期間従業員」という仕組みで多くの短期従業員を雇用してきた。製造派遣が認められた途端に大量の派遣者を導入し、人件費コストの低減だけに突っ走ったのだろうか。期間工での雇用調整を行ってきた時でも雇用保険、寮の提供等のコストをかけてかろうじて企業のモラルを守ってきたと思うが、製造派遣許可後は発注者側のメーカーと派遣会社双方とも何ら労働者へのガード策を持たないまま、巨大な利益に浮かれきっていたのか。

派遣、短期雇用等の背景にある「人件費コスト削減」「雇用調整」等の言葉には自動車会社、派遣会社、厚生労働省等はうすうす危険性を感じていたはずだ。一般的には労働問題担当部門はこうした危険性に対する嗅覚は鋭いはずだが、「国際競争力の強化」の攻勢に押し流されてしまったのだろうか。

http://www.t-kikan.jp/ 

いずれにしても現時点での急な派遣法の改定は更なる混乱を招くだけだし、突然製造派遣を禁止したら本当に全面不況突入しかねない。しかし、2兆円という自動車会社の利益はいくらなんでも異常だ、一方、日本全国では労働者不足は変わらないのだから、この異常な利益は従前の「期間従業員」採用レベルのセーフガードに充て、メーカー・派遣会社・厚生労働省で現行の仕組みを順次修正しながら対処していく以外にないのだろう。

一方、現場の地方自治体はこうした派遣者への公営住宅の提供、職員の積極採用・・・を地道に行っている。但し、実際の問い合わせ・活用は特定の地域を除いてあまり無いようだが。

マスコミ報道

マスコミの無秩序な報道姿勢も常々指摘されるところだが、経済部等日銀のアナウンス効果を日々追っている部門もありながら、こうした時のマスコミはマイナス効果には驚くほど無頓着だ。企業・国に対する悪者報道ばかりを続ける姿勢は自身の持つ力、効果、成すべき行動を否定しているが如きだ。こうした時こそプラスのアナウンス効果を発揮すべきなのに。

まだ特定企業、地域に限定される事態と言える、全国が大不況であるかのような印象を与えるネガティブ報道とは決別し、活力ある事例でプラス方向への行動を推進すべきだ。

派遣者と採用

一方、今回の被害者たる派遣者も支援者に頼る必要はあるにしても、今までの視点から転換する必要があるのでは。自動車等時間単金の高い製造業で長年働いた人には転換は難しいのかもしれないが、世の中には多くの人材を必要とする業種は沢山あり、企業の規模、業種、地域等広い視野でしっかり探すべきだし、支援する団体、地方自治体からの情報を有効活用して早期の就業に繋げて欲しいものだ。

ここ最近、解約された派遣労働者向けの採用増と、新たな職種へ転換し正規従業員化に成功した事例の報道も見られるようになったのは光明である。

今こそ世界に先駆けて景気回復する国となり、日本型経営システムの実力をアピールしたい。‘90年代からの失われた10年の経験を生かすチャンスだ。

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年始の風景「初詣」

例年、年末年始は大晦日から息子達と近くのお寺「観蔵院」へ行っていたが、単に眠いため今年は中止。

その代わり、元旦に家族の起床前に一人で近くの由緒ある武蔵国一宮「小野神社」へ参拝。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD) 

元旦7時はがらがら、人が5~6人しかいない。同じマンションに住む管理会社の社長さんも一人で参拝に来ていたので新年のご挨拶。ここはもともと一宮にも係わらず何故か知名度が低く、普段から地元の人以外に参拝する人は稀。しかし、鳥居、西の「隋神門」には木像2体が安置され東京都指定有形文化財で、各々700年前と400年前に作られたものらしい。もう一つ多摩川の向かい側の府中に一宮がある、どうやら府中であるからそちらが起源らしい、因みに有名な大宮の氷川神社は武蔵野三宮である。

とまあ、由緒は別にしてのんびり参拝、寒いのでお札を戴き早々に帰宅。

帰宅後、ゆっくりおせちをいただく。

午後からは年末の大混雑で実行不可だった車のオイル交換をオートバックスで敢行。

さすがに12年もの、どうも年末からエンジンのスムーズさがいまいち、チェックすると前回は3月なので夏を越え9ヶ月経過、冬用の5W―30にし、オイルフィルターも交換。オートバックスはBOSCHも扱っているので、フィルターもCITRO他、ヨーロッパ各社の対応も可能、安いかどうかは不明。   

さすがに正月早々に来ている人は少なく、待ち時間なんてゼロかと思っていたら意外にも20分待ち、年末は120分待ちだったが。

正月早々物好きもいるもんだ、それってオレか?

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紅白歌合戦「生」

予定通り「紅白歌合戦」を見た。

冒頭紅白紹介部分で「大橋のぞみ」ちゃん登場、今年の話題はやはり「崖の上のポニョ」か。しかし子供ながらいつもクールだ。

立ち上がり早々にお約束「美川憲一 さそり座の女」で例のど派手衣装登場。後半の「小林幸子 楼蘭」が反撃。

更に今年の目玉「ジェロ 海雪」が登場、このまま日本で演歌歌手を続けられるか。

そして期待?通り沢村一樹の「セクスィー部長」の登場。上半身を振りながら舞台上で出演者を魅了?する。が、誰も倒れない。 

ま、今年の紅白は去年(実はほとんど覚えてない)より良かったような印象だったが、その後の視聴率データでもアップしたらしい。  

http://www.nhk.or.jp/kouhaku-blog/ 

最近歳のせいか、TV買い換えて画面が綺麗なせいか「篤姫」の好視聴率でも現れているようにNHKの力を再認識する。

民放の年末はお手軽特番ばかりで、NHKのドキュメンタリー、世界各地のロケ物等をハイビジョンで流されるとその差は歴然、じっくり造り込まれている。金のかけ方が違うとの意見もあるがそれだけではないだろう、やはり報道の本質を真面目に考える姿勢だと思う。何かと批判も多いが、この報道姿勢を崩さず良い番組制作を期待するところだ。NHK恐るべし。 

ところで、今年の紅白でも若干知らない人、聞いたことの無い曲があった、いつも通りだが。

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2008年12月30日 (火)

新名所完成

News08122441News0812241s1  事業所内に新名所が出来た。地上40mの鉄塔!! 

何で鉄塔なの?

そう、グループ会社で通信関係の施設工事を行っているところがあり、ここの高所作業の教育施設なのである。

確かに電力会社などは企業広告も兼ねて送電鉄塔で工事する姿を放送していたりするが、これらと同じ、通信のパラボラアンテナ、電柱を使った通信ケーブルの工事等があるとのこと。ただ、これには相当な危険も伴うため実地の教育が必須で、この分野の強化のため懸案の施設が完成したわけ。

しかし、完成披露の「登り初め」で二人がするすると、あっという間に頂上40mに達した。何と内1名はこの会社の子会社の社長さん!!5~6年前まで現役だったとのことだが鮮やかな手さばき・足さばき、恐れ入りました。

特に、下りは怖そうだが、高所作業だから途中で静止し体を後ろにオーバーハングさせ手を離し作業態勢を見せる、ヒェェー!!でも作業するんだから当たり前か。

多分、あの頂上からは眼下に駿河湾、伊豆半島などが良く見えることだろう。裏のゴルフ場のスイングも? 

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2008年12月28日 (日)

年末年始の風景「納会」

Cimg3173 Cimg3168Cimg3170Cimg3171   会社の仕事納め、午後3時ぐらいから会議室で納会。

事業所全体の維持管理のメンバーも多いので、今日で仕事納めとはいかない人も多いのだが、1年間無事事故もなく皆さん1年間お疲れ様でした。

連日大変好天気に恵まれ、会議室の窓から駿河湾上をオレンジ色の太陽が沈みゆく。あっという間にオレンジからブルーにスクリーンに。

レストランなら特上席、納会でけっこう飲み、その後街へ行って飲みすぎ翌日は二日酔いでした。

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2008年12月27日 (土)

年末年始の風景「紅白歌合戦」

以前は「紅白歌合戦」をあまり真面目?に見たことがなかった。というより酒を飲んでしまうので紅白の途中から爆睡ということがしばしばで、始めのあたりしか記憶に無いのである。

しかし、ここ数年はけっこう真面目に見ている。いつも言うので家族にばかにされるのだが、毎年紅白で初めて見る歌手が何人かいる。でも、演歌、カラオケ好きは別としておやじ世代なんて大概そんなもんじゃないか?

ところで、今年の「紅白歌合戦」は出演者が昨年の傾向とは違うらしい。毎年視聴率低下に歯止めをかけるべくNHKも努力を重ねているんだろう。

司会の「仲間由紀恵」「仲居正広」にサプライズは無いが、「紅白応援隊」の3人が興味深い。「関根麻里」「テリー伊藤」そして「沢村一樹」である。関根麻里はあの「ラビット関根」の出来過ぎ?の娘。テリー伊藤は先日スケートで骨折が報じられていたが大丈夫だろうか?

そして、あの「サラリーマンNEO」の「セクスィー部長!!」沢村一樹の登場。最近エロいおやじ丸出しで人気沸騰である。「サラリーマンNEO」を見たことの無い方はとくとご覧あれ。でも紅白であの「セクスィー部長」やるのかねえ。でもぜったいやるだろうなあ。そもそも「サラリーマンNEO」はNHKの隠れ人気番組だし、最近のNHKはこれぐらい平気だろう。去年の「DJオズマ」はやばかったが。   

  http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/index.html 

  http://www.nhk.or.jp/neo/ 

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年末年始の風景「門松」

Cimg3166 職場の正門に大きな「門松」が出現。例年設置されているものだが、実は製作者は職場の人。大工仕事が得意で日頃からいろいろなものを自分で製作するとのこと。自宅もお父上と二人で建てたという本格派。今回の門松も若干の材料費だけで手作り、通常専門の職人さんに頼むと7~8万円はするらしい。

 ところで門松は注意して見ると、中央の3本の竹が節で水平にカットされたものと、斜めにカットされたものがある。前者は「寸胴(ずんどう)」後者は「そぎ」という。元々は「寸胴」が起源らしいが、武家から庶民に普及するにつれて華やかな「そぎ」が増えてきたらしい。知ってました?

 ついでに、niftyのデイリーポータルZで紹介されている「クリスマス門松(クリス松)のススメ」をご紹介。クリスマス+正月の「クリス松」けっこういけるかも、来年あたりいかが?  

http://portal.nifty.com/2008/12/19/c/      

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2008年12月13日 (土)

年末の風景(3)

Cimg3127Cimg3128Cimg3129               12月に入るといずこも忘年会シ-ズンに突入。

忘年会でなくてもいつでも飲みたい人は多いと思うが、このシーズンは忘年会という大義名分?を掲げて飲みまくりの人も。

ただ、普段一緒に飲むことのない人達と一緒にわいわい騒ぐのも楽しいもので、所謂「ノミニケーション」効果は否定できない。こうした機会に人の繋がりが出来ることもしばしばで、行き付けのスナックで初めて会う近所のおじさんと意気投合したりなんてことも。

先日はグループ会社の人達との忘年会、しかし、お父さん・お母さん達のノリは若いもんには負けないよ!!という勢い、ご立派。

今年もあと2週間ちょっと、今週は毎日の飲み会でさすがにお疲れ。でも今日もだ・・・

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冬のハイビスカス

Cimg3130 我家ではベランダに鉢植えをいくつか置いているのだが、寒くなってきたので室内に入れたら知らぬ間に「ハイビスカス」が赤い花を付けている。

この寒い時期でも夏のような花が咲くのだと驚く。

  

「冬のハイビスカス」なんて、どっかで聞いたような? ~冬の~ハイビスカス~~、~冬の~リビエラ?~~あれっ?カラオケの聴きすぎか。

我家の「猫とハイビスカス」の1シーン。

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年末の風景(2)

Cimg3124Cimg3123Cimg3126Cimg3125                                              先日出張で都心「汐留」へ、日テレ前は例年通りクリスマス用の白いイルミネーションがビッシリ、氷の世界のようだ。隣の「カレッタ汐留」前も波模様にイルミネーションが施されている。

このシーズンは全国各地で大規模なイルミネーションが見られるが、汐留も観光地の一つになっていて、カレッタの前は人が溢れている。

しかし、どこへ行っても中高年女性のパワーはすごい。

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2008年11月22日 (土)

Le Mans講演聞いてきた

Cimg3066Le_mans0011 先日、地元沼津で「産学連絡協議会」IULAIndustry-University Liaison Association)企画の「ル・マン24時間レース挑戦と新しい工学教育」の講演を聴いてきた。

「ルマン」と言えば車に興味のない人でも知っているし、映画ファンならスティーブマクィーン主演、Porsche917KFerrari512S登場の「栄光のルマン」でも有名。

車ファンなら、ご存知世界三大レースの一つで24時間耐久レースとしてお馴染みだ。

http://www.u-tokai.ac.jp/lemans/index.html

http://www.lemans.org/24heuresdumans/2008/pages/accueil_gb.html 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E7%BE%A9%E6%AD%A3

 

レース、エンジン

世界のビッグメーカーでも勝利するのは至難のこのレースに、大学チームで出場するという驚きの挑戦。一発で出場を決め、且つ18時間を走り切ったというのだからすごい!

現代のモータースポーツはF1を頂点に多額の資金が必要なことは常識で、F1トップチームの予算は年450~460億円、下位でも100億円近い資金が必要と言われている。残念ながらチームアグリが撤退したのも資金の限界からだ。

カテゴリーが違い、単独レースであるものの総額1億円ぐらいでルマン参戦したとのこと!!

講演の「林 義正」教授は日産自動車で長年レーシングエンジンを開発してきた有名エンジニア。日産時代のVRH35Zエンジンは常勝の最強エンジンと言われ、R92CP、R390等のレーシングマシンに搭載された。 

今回この参戦のために山形「YGK」社で開発された「YR40」エンジンの基本設計・監修を林先生が行い、VRH35の1/3程度のコストで開発されたらしい。     

 エンジン、シャシー等の開発プロセス、技術の説明がCADも使って説明され、現地ルマンでのレース前、レース中の様子もビデオで紹介された。

この大レースに実際に参加している学生の姿を見ると感動的だ。18時間弱のリタイアする時にオフィシャルの書類にサインする林先生の姿と、ピットで涙を流す学生の映像には見ている側にもうっ!と来た。

ところで、最近の技術の説明の際、前後左右上下の加速度計のデータを2回積分するとコースの絵がまったく綺麗に描けるというのは目から鱗だった。 

    

人材育成 

今回のプロジェクトは研究・技術開発が基礎にあるが、人材育成を行うのは大学も企業も同じ。

産学共同という言葉は日本各地で語られるものの、実際は実っているのは極く少数だろう。

そもそも企業側と学校側の狙いは違う、そこにはお互いの利害を開示しないと形だけのものに終わり、きれいごとは限界があると思う。企業側は新技術開発の果実が欲しいし、優秀な学生の確保もしたい。学校側は先端市場の動向、プロの世界で通用するような学生を育て、企業に多くを送り込みたい。

このお互いのギャップを埋めるための、今回のプロジャクトは学生を一気にプロの最難関計画に放り込んだわけだ、やたらに時間をかけることはお互い限界があるし、なんといっても「ルマン」は世界中で知られているから、学校、企業双方に絶好の宣伝場所だ。

うまくいけば1億どころの効果ではない。まあ、参加しただけで脅威の効果だろう。

林先生は企業での大きな難しいプロジェクトの推進者だったから、しっかり計算ずくのはず。今の若い人達はなかなか行動に移らないが、一旦興味を示すと意外な力を発揮するもの。極端に難しいプロの世界を見せ、高い目標設定をして意識変革を図り、モチベーションを高めるという実体験に基づく人材育成策だと思う。

こんなことも自分達は出来るという成功体験の効果は非常に大きく、また受け継がれていくだろう。4年で卒業してしまう大学生に技術を伝承してレベルアップし続けるのは大変難しいものだが、先生は体験とマニュアル化を進めたと説明されていた。

優れた技術と製品というのは無駄なく美しいもの。古い日本建築、刀剣、家具、車・・・皆同じだ。 

 また、感性・センスが重要だと言っておられた。これに経験を積み、成功体験が加われば自ら行動できるようになるのだろう。先生のチームの生徒は来客があればすぐ案内し、仲間が困っていれば無駄なく助けるようになってきているとのこと。

もう一つ、先生ならではのユニークなお話。時々エロも・・と仰っていた。

女性(異性)とつきあうことは重要で、一生かかっても理解できえない相手は女性で、これは異文化・自分と違う異質なものを取り入れることに繋がるとのこと。

なるほど確かにそうだ。

ついでに企業人の時代の経験からだと思うが、「0.9理論」?を説明されていた。

異質な考え、意見を述べると排除されるというのはサラリーマン世界ではしばしば見られる現象。1の能力の人が自分を凌駕しない0.9の能力の人しか受け入れず、1×0.9×0.9・・・はゼロになって衰退していくというお話。これまたしかり、異質を受け入れる、相手の話をよく聞くというのはやはり大事なことだ。

 こうした育成の結果、当初の学生の就職状況は惨憺たる実績だったらしいが、今では単一学科での自動車会社就職率NO1で、日産、ホンダ等への就職がどんどん決まっていて、採用先でも即戦力として活躍しているらしい。

まったく同感と思わせられるお話で、大変面白かった。 

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2008年11月 9日 (日)

年末の風情

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11月に入ると一気に年末の風情が。

ハロウィーンが終わるとあっという間にクリスマスにチェンジ。

自宅のある京王線聖蹟桜ケ丘駅前には恒例の「ゆきだるま」イルミネーションが登場。

同じく京王デパート1階の吹き抜け空間に大きなクリスマスツリーが、今年は大きなクマのぬいぐるみも。親子連れが記念撮影をしていて微笑ましい。

そろそろクリスマスプレゼントを考えなきゃいけないか?

年末商戦は例年より早いような気もするが、この景気動向だから当然か。

定額給付金が話題となっているが、早や我家では息子共の「分け前よこせ」の声。

総額2兆円の効果は疑問という声が多いが、年末商戦に合わせたタイミングを逃すと効果のほどは疑問だろう。

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2008年10月25日 (土)

選挙シーズン

最近身の回りでは選挙シーズン真っ盛り。

市長選、市議選、衆院選?

赴任地での現職市長が不出馬を宣言、ぎりぎりまですったもんだ?した挙句4名の立候補者が、今週末が投票日。

この市長選立候補者の一人が現職市議のため、この補欠選挙で市議選というわけ。

それに連日メディアで騒がれているが衆議院議員選挙が。麻生総理がいつ解散宣言か皆戦々恐々であるが、11月という噂が有力?

しかし、ここ赴任先では選挙権を持たないので他人事(失礼)ではあるが、どうも地元市民の間には関心が薄いらしい。私自身は選挙の際は必ず投票することにしている。

日頃、地元の地盤沈下、シャッター通り等々で何かと問題だと言われている割に無関心の人が多いのはどうしたものか。前回の投票率は50%以下だったとのこと。

近年の政治への無関心は全国的な傾向ではあるが、何もしないと何も変わらないのであるから、このままではいかんと思う。“どげんかせんといかん!!“で活性化した宮崎県の例もあるし、地元市民の皆さん行動が必要ですよ!

話は違うが、こういう時に元気になるお祭り好きのおじさん達はどこにもいるもので、各候補者への応援、口利き・・・で走り回る姿が見られる。主義主張、信条に基づく活動は結構なのだが、支持する市民同士がいがみあい、対立することになることが多いので心配だ。

まあ、有権者は各候補者の言っていることって本当か?という客観的視点でよく考えてみるべきだ。だって自分の給料袋→財政支出という構造なのだから。

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2008年9月17日 (水)

事故米と酒

「三笠フーヅ」による事故米転売には驚いた。

そもそも「事故米」なんてあることをほとんどの日本人は知らなかったと思う。

カビ、メタミドホス(これも有名になってしまったが)入りの米を売却するという農水省の考え方が理解できない。

だって、毒入り、カビ入りなんだから廃棄処分するというのが普通の感覚ではないか?

これが更に特定業者から食用と偽って販売・転売と言うんだからこの業界はどういう感覚なんだろう。

事件発覚後の農水省の会見にも驚き「メタミドホスは微量で人体には影響は無い」

これを言っていいんですか!!国民の食を預かる役所の人は口が裂けても言ってはいけない言葉だと思うが。毒入り食品の流通を肯定するというのは自らの役割を否定しているという単純な理屈が判らないところに恐ろしさを感じる。他にもいっぱいあるんじゃない?と思うのが国民の普通の理解だ。農水省の人達が自ら食してみたらと思う。

ここ何年も食品偽装が明るみに、「ミートホープ」「雪印」「白い恋人」「赤福」「吉兆」・・・・

数え切れないほど。

でもこれらが一向に教訓にされていないようなのは、巷間ささやかれている食品業界のモラル問題、ダークな局面というのが本当なのかと思ってしまう。口に入るものの問題ならもっと誠実に企業経営するという考えはないものか。

お隣の中国は相変わらずの毒まきちらし。冷凍ギョウザ事件は、結局中国国内のことと判ったらしく従業員の仕業と絞られてきたらしい、それに追い討ちの「メラミン」入りのミルクで乳児が死亡。富裕層が日本製粉ミルクを買い漁っている映像はショックだ。

ところで、事故米を買わされた酒造会社は大変な被害だ、「美少年酒造」の緒方社長がTVに登場して毅然とした態度で会見していた姿が印象的だった。

日本酒愛好家としても心が痛むし、恐ろしさも。

そもそも日本酒(焼酎も)の蔵元というのは多くが零細な経営で、年々減少する需要を喚起しようと一生懸命手作りで良い酒を造ってきている、こうした事件で消費者が酒離れでもしたら簡単に経営が行き詰まるところが多いと思う。 

http://www.bishonen.co.jp/ 

今回の教訓で、消費者側も何でも値段が異常に安いというのは落とし穴があると思うべきだと痛感させられた。きちんと努力して作ってきたものはそれなりのコストが掛かるのは当然である。

今回の日本酒の回収商品を見るとパック入りの低価格品が多いのはご承知のとおり、皆さん日本酒は嗜好品でもあります、そこそこのお金は払いましょう。 

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2008年9月15日 (月)

競馬場行ってきた

東京競馬場に行ってきた。中央高速を通ると大分前から巨大な観覧スタンドが完成しているのが見えていて、そのうち行こうと思っていたのだが、ひょんなことで出かけようと決断。息子達と三人で出発。

http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/index.html 

自宅が東京競馬場のある東京都府中市の隣なので、以前から時々子供と自転車で走るルートの一つになっている。

開催日でない日なのでがらがらかと思ったが、意外や駐車場は結構な台数が既に入っていて驚き、1,000円/日也、入園は開催日(200円)以外は無料。この状態だと開催日は電車が必須。

競馬場へのルートは4方向から、京王線は「府中競馬正門前」が空中廊下で競馬場直結、それと「東府中」。南武線は「府中本町」も直結、それと西武是政線「是政」からのルート、是政ルートはコース下のトンネルで馬場内の公園経由でスタンドへ。

しかしデカイ、西門から入ったのだが新設6階建て「フジビュースタンド」を下から見上げるとその巨大さに圧倒される。コース横の柵まで行くと芝生がまさに緑のカーペット。

 中に入るとまた凄い、最近の大型ショッピングセンターかディズニーランド状態。金かかってるなあ!!

新設の「フジビュースタンド」を西から東に歩くのだが長い!各階を眺めながら歩くので上下左右を行ったり来たり。今日の歩行距離は4~5㌔にはなると思う。

 「メモリアルスタンド」が東側にあるがこれは昔の建物らしく「フジビュー」の1/4ぐらいの大きさだが前面が総ガラス張、ここにS指定席がありグレード分けして改修されたよう、最上階には「ホテルホークラ」のレストランも入っている。でもフジビューがディジニーランド風の内装・床に対して昔ながらのPタイル風床で子供らによると「病院」

心なしかお客も馴染みの?お年寄りが多い気がする。

「フジビュー」は吹き抜けのショッピングセンター状態であちこちに飲食店舗があるが、今風の「てんや」「マック」「ファーストキッチン」「エクセルシオールカフェ」・・・・軽食の店が多く、ほとんどが立ち食い。

でも開催日でもないのになんでこんなに人がいる!発券のF社製端末が至る所にあり、その前におじさん達が天井からのTVと手元の資料(新聞?)を見ながらなにやら書き込んでいる。馬券購入のOMRシートか。

通路のあちこちにシートや新聞を敷いたりして横になっているおじさん達が多い、最初はホームレスのおじさん風に見えたが、もちろん身なりは普通だし年配の夫婦連れが水筒なんかを下げて仲良く座って資料を見ている姿なんて結構微笑ましい。もう少し休憩できるようにしてあげたらとも思うが難しいんだろうなあ。

競馬をやらない人間なので皆物珍しく驚くが、全国の競馬場の馬券が買えるのと、各コースの実況を大型画面、TV等で見られるので、ここへ来て臨場感を味わいながら一日をつぶせる。なるほど綺麗な施設で冷暖房完備、食事処も沢山あり、入場無料とくれば競馬ファンには極楽か。中高年が多いが暇つぶしには最高だろう。

広大な敷地には馬場内以外にも公園あり、博物館あり、馬好きには小型の馬場があり10頭ぐらい馬もいて有料で乗馬もできるらしい。 

ところで息子がコース東側に有名な心霊スポットがあるらしい(お前は霊媒師か!)というので、馬場内の公園に入ってみることに、初めて入った。

フジビューの1階から地下道をくぐり馬場内公園へ、子供向けの遊具中心の公園なので小さい子供連ればかり、ミニ新幹線なんかも走っていて昔のデパート屋上を思い出させる。いい歳をした男三人なんていない。当日は予報に反して晴れで暑い!ここにも馬券端末がありおじさん達がかなりいる、なんでこんな処まで来て馬券買うのかなあ?店もあまり無いし。

で、遊具の上からそれらしい木を撮影。ただのでかい木じゃないか?

暑いので草々にフジビューに戻り休憩。歩き回った後なので皆疲れて、座れる所を探し回り結局メモリアルの懐かしい「ニュートーキョー」へ。ああ疲れた。

その後「JRA競馬博物館」へ、以前一度来ているが改めてじっくり眺める、武豊がディープインパクト騎乗でジャパンカップで着用したユニフォームもあった。 

 3時間ぐらいを過ごしたが、競馬をやらない人種でも結構楽しめた。カミサンは競馬に興味があるらしくこの話をしたら自分も行くと主張、あまり火をつけないようにしよう。

豪華施設への改修で、昔のあぶないオッサン山盛のギャンブルのイメージ転換は大いに成功しているようだ、でもちょっと中高年の娯楽場に入りつつある気がする。

開催日は違うでしょうけどね。

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2008年8月30日 (土)

「アクトビラ」TV

Cimg2799Cimg2800  今年7月に購入した薄型TV 日立UT37-XP770は最新のソフト搭載で「アクトビラビデオ・フル」対応になっている。

「アクトビラ(acTVila)」は光、ADSL等のブロードバンド回線をPCを介さずにダイレクトにTVに接続でき、入会金・基本料なしで「天気、株価、地図交通、楽天市場、シニアTV、グラビア、芸能人ブログ、番組表・・・・・」が無料、「アクトビラビデオ・フル」からはビデオを2~300円/本で見られるというサービス。

運営は松下電器、ソネット、ソニー、シャープ、東芝、日立が出資した合弁会社が母体で、各社の新型薄型TVはこのネットワーク機能を搭載している。

日立の前モデルのUT37-XV700は未対応だったが、我が家のXP770からは「アクトビラビデオ・フル」対応となっている。

でもこのことをすっかり忘れていた。  

こりゃ使わなきゃとさっそく取り掛かる。

光のルーターとTVの本体をLANケーブルで接続、設定はDHCPで簡単に終了。

TVリモコンの「ネット」ボタンで「Woonet」の画面が立ち上る、ここから「アクトビラ」画面に行くようになっていて、上記の各種サービス画面とビデオに分かれている。

TVリモコンの「十字」キーと「決定」キーで選択していく方法なのだが、PCと比較するとレスポンスがやや遅く、キー操作も面倒で正直言っていまいち。

最近の新型TVの「デジタル放送双方向サービス」「ISPのコンテンツ」等と競合するわけだが、これはPC無しでTVのみの人向けかもしれない。でも、光、ADSL等のブロードバンド回線が必要なのだからPCの無い人ってのは有るのかなあ?

まあ、無料のサービス(ビデオは有料)が手軽に利用できるのは有り難いが。

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2008年8月23日 (土)

脳戦闘モード

先週夏休みで5連休、真っ只中15日に群馬へ墓参。

休み明け月曜日の出来事。

毎朝通勤バス内で本を読むのだが、時代物の小説で登場する「棄捐令」の読みが直ぐに出てこない。「きえんれい」?「きそんれい」??あれ??

ってな具合。

江戸時代に借金漬けの旗本・御家人を救う策として、札差からの借金を棒引きにしてしまうとんでもない御触れで、江戸ものでは欠く事のできない漢字。

おかしい??何でこんな漢字でひっかかるの?

おまえどうしちゃったんだ?と心で質問している自分に愕然!老化現象が極まったか!!

で、翌日、バスで続きを読んでいると、またまた「棄捐令」登場。でもなんの抵抗無く、

「きえんれい」と出る。

おや?昨日のあれは何? 

そうだ!連休ぼけか!!久し振りの5連休でお休みモード全開でのんびりしていたため、脳も「お休みモード」になっていたのかも。

一日仕事をすると自然に仕事「戦闘モード」に戻っていたのだ!!

で、ほっとするが、待てよ?

昔も連休の時こうだったか?いや、そんなことは無い、こんなの初めて。 

やっぱり老化現象か!!確かに、この何年か人の名前が出てこなかったり、酒を飲んだ時の記憶が飛んでいたり(泥酔じゃなく)・・・

昔、他人事だと思っていたようなことがわが身にも見られる。

とほほ・・やっぱり老化の始まりか・・・

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2008年8月13日 (水)

昭和レトロとビジネス

最近TVで昭和レトロを売り物にしたバー、カラオケ店の紹介があった。

・ダーツの合間に駄菓子で飲む「六本木駄菓子ダーツバー レトロポリタン」

・ホッピーで楽しむ昭和レトロ酒場「ハッピー酒楽」 

・懐かしい給食をいただく「給食当番」

・畳・卓袱台の部屋、銭湯の部屋「カラオケ パセラ秋葉原」

等々のレトロをベースとしたバー、カラオケ等があるらしい。

http://yorukoyoruta.jp/ 

http://www.servicemart.co.jp/

http://www.kyusyokutoban.com/kyusyoku/index.htm

http://www.pasela.co.jp/shop/ps205/205.html

「ヨルコ×ヨルタ」のサイトに掲載されている店舗を見るとグルメ、ダイニング、お稽古、ビューティ、占い・・・・幅広い業態が網羅されている。 

昭和真っ盛りの団塊の世代ではなく、現代の若者から見た昭和レトロをテーマに、怪し過ぎない今風昭和を売りにしている。

エンターテインメント検索サービス「ヨルコ×ヨルタ」の経営主体は「マピオン」で有名な㈱サイバーマップ・ジャパン。出資は凸版印刷、NTTコム、電通、ヤフー、シャープと大手企業。企画内容、サイトの作り方、掲載店舗等ネットビジネスらしい。

まあ、昭和もこうした入念に企画される対象になったわけだ。

戦後の闇市とは言わないが昭和を中心に生きてきた世代からこうした企画を見ると、エッ!これが商売になるのか!と思うものがあるが、娯楽の企画としては話題性があり面白そうだ。

改めて考えてみると、我々のような人生の6割以上を昭和に生きた世代の視点・感覚と、ほとんどを平成に生きてきた世代では全く感覚が違うのは当たり前。

一方、昭和レトロというと東京青梅市がある。昭和レトロ映画看板の町、先日亡くなった赤塚富士夫の「赤塚不二夫会館」等があるが、これを見て懐かしく思うのは中高年世代。

若い世代には明治時代、江戸時代を見るのとあまり違わないのかも知れない。 

 http://akatsuka-kaikan.ome.jp/ 

しかし、酒飲みの感覚からはつまみが駄菓子というのは・・・長続きするかなあ?

 

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集中豪雨

最近、全国各地で集中豪雨の被害が相次いでいる。

金沢市の浅野川が氾濫し市内広域が水浸しに、神戸市灘区の都賀川では急な増水で川遊びの子供ら4人が死亡。東京都豊島区雑司が谷では地下マンホールの工事中、急な増水で作業員5名が流され死亡・・・・と相次いで報告されている。

神戸は急峻な街の構造がそうさせたのか、金沢も市内東側を流れる浅野川付近は昔からの町並みが見られる地域もあり痛ましい。

7月上旬ここ静岡県東部も集中豪雨、沼津市内で狩野川と合流する黄瀬川の水位が急上昇、西部の原付近では田圃の中に巨大な池が突然出没。

もともと沼津という地名は富士山の伏流水が多く、沼が沢山あったことに由来し、長年水害に悩まされてきた地域。

http://mhorie.cool.ne.jp/kasen/hukkou/index.html 

静岡県東部は今から丁度50年前に「狩野川台風」と名付けられた巨大台風で大規模災害に遭った経験があり、これ以来日本の治水事業が大きく進展したと言われている。

上流の「狩野川放水路」もこれを教訓に設けられたものである。

一方、自宅のある東京都多摩市では例年「せいせき多摩川花火大会」を開催しているが、今年は直前の上流域での集中豪雨のため中止になったらしい。

http://hanabi.tama.jp/ 

この大会も以前集中豪雨で中洲の打上場所に花火師が取り残され大騒ぎになり、以来一時中止とされ、その後市民のボランティア活動・募金活動等で復活したという経緯がある。こうしたことから、今年はいち早く決断したようだ。 

近年、こうした事例には地球温暖化のせいではとの話しがよく聞かれる。こうした夏の豪雨は昔からではあるのだが、今年のように全国あちこちで見られるようになったのは確かに以前とは違うように思う。

過去の経験に基づくデータで多くのインフラ、運用ルールが決められてきているが、最近の事例を見るとこれら基礎データを書換えねばならないように思う。

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ガソリン高騰と観光地

2008年夏、今年は歴史に残る年になると思う。

米国バブル崩壊と石油価格暴騰で世界経済が不況に突入した年として?

ガソリン価格の高騰は一時の暫定税率期限切れを除いてぐんぐん上昇、今回給油の8月初旬時点でハイオク197円/ℓ。

財)日本エネルギー経済研究所 石油センターでの情報は次のとおり。

         4月 5月 6月 7月  

ハイオク    144   173  185   193   

レギュラー134   162  175   183

暫定税率復活前の4月時点の値段は地元でレギュラー128円/ℓ、ハイオク139円/ℓだったが、7月初旬ではレギュラー183円/ℓ、ハイオク193円/ℓ、8月に入って更に値上げでハイオクは200円を越えてきた。実に3ヶ月ちょっとで約40%増、平均毎月10%以上の増加。

今、4月の価格を見たらみんな安い!!と思うだろう、恐ろしい。

http://hydro2-cycle.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4b78.html 

深刻なのはどこも同じだが、日本は高いと言ってももっと深刻な国もある。産油国は安いが国によって差が大きい。ヨーロッパは全体に更に高く、アジアでは韓国が高い、所得水準も考慮すると日本よりかなり高く大きな問題となっているようだ。

・アメリカ   130円/ℓ

・英、独、仏  250~260円/ℓ

・韓国     215円/ℓ

・中国     100円/ℓ

・ドバイ     50円/ℓ

・イラン     15円/ℓ 

・ベネズエラ    4円/ℓ 

我がXANは最近ほとんどが高速走行なので、90~100㎞程度の巡航走行で漸く13㎞/ℓ台。以前は市内中心のため8~10㎞/ℓ台だった。

更に、ヨーロッパはガソリンのオクタン価が高いので、実用車までが日本のハイオクレベルが必要となり痛い。

ところで、ここ静岡県東部は伊豆、箱根、富士五湖等有数の観光地を控えているが、最近のガソリン価格高騰が微妙に影響している。

夏休みで安近短の旅行を計画している人が多いらしいが、地元新聞によると熱海は観光客が増加傾向だが、伊東はさっぱりだとのこと。箱根の山前後で微妙に違うらしい。

熱海は人工のビーチが人気らしく、東京方面からの手軽な海水浴場として。そのため、地元旅館業は日帰り客が多くなるのではと心配している。

箱根の山を一山越える伊東はロードサイドの干物屋さん・お店はさっぱりで、地元の車ばかりと嘆いている。この一山を越えるのが大変なのは江戸時代から同じか。

とすると箱根はどうなんだろう? そういう私も今年は近場で箱根あたりの旅行を計画。

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2008年8月 9日 (土)

高速道路低速走行合戦記 

今年春から職場が静岡県東部になったため、自宅~社宅間で東名高速を走る機会が増加。

●低速合戦

以前は3車線中央の走行車線と右側の追越車線を使って走ることがほとんどで、左側の車線はめったに走ることは無かった。

中央の車線を90~110㎞ぐらいで走っている車が多く、走行速度が低下すると次々に右側の追越車線へ、或いは後方から120~140㎞ぐらいでバビュ~~ンとぶっ飛んでいく車があるというパターンで、右2車線での高速合戦。

ところが最近の東名は左2車線の低速合戦に。

ガソリンの高騰は車直撃、燃料消費を抑えるべく経済運転を心がけ80~100㎞ぐらいでの走行車が多い。従来大型車中心だった左側車線にかなりの乗用車が食い込み、バトルフィールドは左2車線に。

まあ、相変わらず追越車線をバビュ~~ンと走っている車はいる。何故かアウディ、メルセデス、BMWのドイツ勢とレクサス等が多い、車格と運転者の品格はリンクしないところが日本の自動車市場の悲しさ。

警察が長年交通安全を口酸っぱく言ってきた効果より、懐具合直撃の方が数段効果があるというのが人の世の悲しさ、浅ましさか。(俺も?)  

●キープレフト

低速合戦になって思うのだが、日本人ドライバーの高速道路に於ける性、習性が悲しい。

元々道路交通法ではキープレフトが基本だが、あまりに当たり前のせいか意外に理解されていない気がする。日本人は車両は左側通行だというのは誰でも知っているものの、3車線の高速道路ではどこを走るべきかは判っていないのかも。

左2車線(車両通行帯)は走行車線、右側1車線は追越車線で、遅い車両は左、それより早い車両は中央を各々走行可能で、追越車線は追越しのみ、終了したら速やかに走行車線に戻る必要がある。

ところが、実態はこうだ。

左車線は大型トラック等が中心でガラガラ(以前は)、中央をほとんどの車両が走行し、追越し車線をず~っと走り続ける車両も多い。ヘタをすると交通量が多い場合、追越し車線が渋滞しているのに、左の車線がガラガラという馬鹿げた状況がしばしば見られる。

長年先行・追込み走行に慣れきってしまっているドライバーの性か?道は沢山あるのに何かと右寄り(政治の話じゃありません)。

最近の低速合戦でも左車線は空きぎみで、中央が一番多い。我がXANは高速での巡航速度が快適で好燃費となるので、80~90㎞走行を心がけようとすると左車線に移らざるを得ない。中央は数珠つなぎになってしまうのだ。 

但し、左に移ってバビュ~~ンと抜くのも路側帯を突っ走るSクラスみたいだし、左からの追越しは違法だ。 

従って、ゆっくり車線変更し、中央と同様な速度で併走のうえ80~90㎞で巡航、前が空いているのでそのままのんびり速度を維持すると、結果、速度の落ちた中央を追い抜く!ことに。先日は90㎞走行の911ナローもいた。

但し、大型トラックに前後を挟まれやすいので前後の運転ぶりを慎重に観察、挙動が不審な車両がいる場合は直ちに離脱。

しかし、左車線で走るとこんなに道路が広いのかと思うし、のんびり行くとこんなに大らかな気分になるのかと思う。

●高速別品格・成熟度

先日旅行で中央高速を東京から岐阜県エリアまで往復。

何と、ここでは東名と違って低速合戦が無いのだ!

サンデードライバー中心のせいもあるが、走行速度は高めで100~110㎞ぐらいで以前の東名並である。

中央高速は車線数も少なく、カーブも多いため全線80㎞規制である。こちらの方が危険だからだろうが走行速度はむしろ高い。

東名は大型トラック、トレーラー、商用バン等が多く、絶対量も多い産業道路のためかガソリン消費に敏感である。一方、中央は観光の乗用車が多く、商業車も大型より中型が多いようで高速道路としての成熟度が違う。心なしか乗用車ドライバーのマナーも未熟で、商用車も4tクラスのマナーが悪い車両が多いように思う、気のせいか? 

高速道路もエリア、産業、歴史等々諸条件によって品格、成熟度が違うように思うのは私だけでしょうか?

道路交通法の教習も自転車の運転教習と共に、エネルギー消費、CO2対策等環境問題でもある高速道路走行、省エネ走行、キープレフト等実効のあるものを実施したらいかが?

左車線走行はエコと安全の一石二鳥。

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赤カーネルサンダース!!

Cimg2595 先日のお台場エスカレーター事故会場のイベントはフィギュアの展示会だったらしい(オタク系?)

しかし、またOTISか。 

ところで、聖蹟桜ヶ丘のKFCはしばらく前から改装中だった。小さな店で店内の席はせいぜい10人分ぐらいしかなかったと思う。

ショッピングセンターの階段下にあり、この階段下部分を取り込んで増・改築したらしい。

店の入口を見ると、あれ?いつもとちょっと違う、前に立ってるおじさんが。

なんとおじさんが赤いではないか、赤カーネルサンダースだ!!

これも一応フィギュアか?赤は初めて見た。

カミサンによると何体かがイベント等に合わせて全国を回っているらしい。

白いおじさんのイメージが強いので若干違和感があるが、赤だとややエキサイティン グ~!!

なるほど改装オープンのためか、いつまでだろう?

12月までということは無いな、サンタとは違うから。 

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2008年5月18日 (日)

茶摘みフェスティバル

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5月10日(土)工場恒例の「茶摘みフェスティバル」開催。

工場創立以来?敷地内の茶畑で育った茶を従業員、家族、近隣顧客等と共に摘み、直ぐ食堂でてんぷらにして参加者にサービスする。20年前に勤務していた時と変わらず、しかし、規模は大きくなって出し物も増えている。

今年は、生憎の雨にもかかわらず1,400名以上の来場者とのこと。

雨対策で各出し物を食堂、体育館に移動して実施のためもあり、食堂は席が満杯、各種模擬店もなかなかの繁盛。1本100円の大根、5枚100円の鯵干物も完売?

きれいに育った茶畑の緑は輝いている。従業員の手で摘まれた茶が籠に大量、すぐてんぷらにするため食堂へ。

駿河湾、伊豆半島が眼下の景色はここならではのもの、地元の人達には普段の景色かもしれないが、眺める度に深呼吸してしまいそうな景色。

また、工場敷地内の大木に育った木々の下を通ると、緑の匂いがして空気の良さが感じられる。

てんぷらのお茶と蕎麦等をいただき満喫。

イベントの後は先日退職した長年会社に貢献され、市議も務めた大先輩を囲む会が開催され、工場OBが他の事業所からも参加。

社有施設から市内のお店へ場を移し、深夜まで和やかなひと時を過ごした。

こうした場で社会人としての貢献度、人柄等が現われる。

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2008年5月 2日 (金)

五月の景色

Cimg2273_2Cimg2303_2  3月のひな祭りが終わり、4月に入ると早5月の節句を待つ「鯉のぼり」が出現。

我が社宅のベランダに一つ、二つはためく。

新緑が深まり、さわやかな季節になったことを実感。

自宅に帰り、多摩センターにちょっと買い物に行くと、明日からのイベント会場作り真っ只中、会場中心部に大きな鯉のぼりが、明日からの子供たちの歓声が聞こえるよう。

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2008年4月12日 (土)

桜七態と出発

Cimg2180Cimg2181Cimg2182                                                      久し振りのブログ更新、4月は何やら忙しく更新ご無沙汰。

今年の桜は早めだったようだが、あちこちの桜を見ることが多く桜7態。

①我が地元の街路樹の桜が満開、夜帰宅時にはライトアップされ夜桜見物?

②井の頭公園の桜が満開、子供の卒業式の帰りに電車を乗り過ごしてあわてて降りた駅が井の頭公園、普段は急行が止まらないのが、桜の季節は臨時に停車駅とするらしい。

見事に咲き誇って、ホームから花見見物の人たちの姿があちこちに見える。

③会社の本社工場の桜が見事で思わず1枚。他にも1眼レフでじっくり撮影している人も。

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④芝増上寺境内の桜。企業は新入社員の入社と異動の時期、自身の異動最後の挨拶の帰り道、穏やかな心持で桜を眺めるとピンクの背景に東京タワーの赤が映える。

⑤同じく境内の水子地蔵と桜。地蔵の赤の帽子の上にピンクの花びらが舞う。                                          

 

⑥地元の商店街の桜祭りの会場、バンド演奏のメンバーに桜吹雪が。

⑦久し振りの多摩サイ、温かくなってきて狛江の土手沿いの桜が美しく、所々で花見の宴が盛ん、のんびりした春の風情が心地よい。

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                                    ブログご無沙汰の理由は小生も異動で東京から静岡県の工場へ、20年前に勤務の懐かしい工場。時の流れが多くを変えてしまっているものの、所々に懐かしい顔ぶれが、お互い歳を取っているので俄かには判らないものの良く見るとああ!!とお互いに気づいて昔話に。

やはり企業は人の集合体、こうした関係を今の社会は大切にせねばと思う。

小生の異動の他、我が家は2人が進学で新しいスタート。

親父と子供、共に新たな道へと出発、単身赴任の身、健康管理に気をつけよう。

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2008年3月22日 (土)

春めくⅢ

Cimg2111_editedCimg2113_edited  春めくこの時期は生き物全てにとって待ち遠しい季節だが、最近の人間様(猿もらしいが)にとっては苦しいシーズンでもある。

そう「花粉症」である。私はあまりひどい方ではないのだが、去年は花粉量が少なかった反動もありけっこう来ている。

 特に気温が高くなった雨の日の後は悲惨。春めくと共に雨の日も多くなってきて、症状のひどい人には外出はご法度。

 これはいろいろな面で体調不良の原因となる。花粉症自体のくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ(痛み)の他、花粉症のため週末の多摩サイが出来ない、従って家で酒を飲んですごす、体重が増加しやすい、腹筋・背筋が落ちる、腰痛が出易くなる等々体長不良の坂道をころげ落ちるというわけ。

 ここ2カ月は花粉対策マスクを手放せない、メガネの曇りを防ぐタイプの新商品も使っているがいまひとつ。鼻の穴に塗るタイプの薬もトライしたが、グリースを塗っているみたいでやや不思議な感覚、ときどき違和感があるので鼻に触ってグリースが手に、といった状態、効果は?あり?

もうしばらくは多摩サイも決死の覚悟が必要?でも体調不良よりフラストレーションが・・・

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2008年3月 2日 (日)

春めくⅡ

Cimg1969Cimg1968  ここ最近は春の嵐のような風が続くが、まだ寒さも続く。

先週末の多摩サイライドは早めに帰って大正解だった、昼過ぎからは電車も止まる大嵐。

今週も土曜日の朝出た時は穏やかな気候だったが、帰りのコースの時にはまたもや強い風で花粉対策のマスクも風圧で口にくっ付きそう。

ところで我が家の受験生2人は、おかげさまでいずれもどうやら無事進学先が決定。親としてはほっとした、経済的にはこれから大変だが。

このほっとした中、2人を連れて隣の府中へ。めがねを作ったり、携帯電話を買ったりの一日。

待ち時間に「大國魂神社」へ、改めて府中のけやき並木を眺めると、この町に武蔵野らしい歴史と落ち着きをもたらしている。

境内に入り合格の御礼?に、でもお参りに行ったのは「谷保天満宮」だった、いかん!「谷保天」様に行かなくっちゃ。

境内の大量の絵馬を見ると合格祈願もかなり見える、ここへも沢山の受験生が来たんだなあと、ほっとした後の安らかな気持ちで眺める。

皆様ありがとうございました、と我が家の息子共が思っているかどうか・・・・・

 

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2008年2月23日 (土)

春めく

Cimg1904Cimg1905Cimg1916                                   今年の厳しい寒さも今週ぐらいから和らいできているようだ。

先週は会社の泊まり込みの研修で沼津の研修施設へ、早朝窓から外を見ると駿河湾と伊豆半島が朝焼けの赤をほんのり残した空に浮かび上がって見える。駿河湾のしずけさと朝の光はのんびりした春の風情を感じさせる。

 我が家の玄関に家内がももの枝を活けていたが、温かさのせいかきれいに開花してきた。

ももの濃いピンクが美しい、春を感じさせる色合いだ。

山梨の一宮のももの木を思い出させる。ももの開花シーズンは大変見事、中央高速でトンネルを出て勝沼を過ぎると甲府盆地の一面がピンクで染まる、周り中一面がもものピンクという光景は誰でも感動する光景だ。

こうして春めく様子を書いていると家の周りがすごい風でゴーゴー言っている。

そうだ、天気予報で今日昼過ぎから台風並みの荒れ模様と言っていたが、早くも大風が吹いているのか!外を眺めてみると北西方向の空が薄茶色に霞んでいるではないか!

黄砂か?いや中国からではないだろう。北からの暴風で乾燥した土地からの砂・土が舞い上げられ吹き飛ばされているようだ。これも春か、でもすごい風、鉄道があちこちで運転見合わせとなっている。注意しよう。

花粉の飛散が一気にやってくる、来週あたりからマスクの人がどっと増えそう。私もメガネの曇りを抑える新作マスクを登場させるか。

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2008年2月17日 (日)

粋と心意気

最近、「粋」ということが気になっている。というより、この事が自分にとって、或いは日本人にとって大変重要な事であると感じるのだ。

「粋」というと一般的には粋な人、趣味人といった理解が普通だろう。

しかし、いろんな領域で「粋」という言葉が浮かぶ。

山本一力の時代小説、白洲次郎の人生、Bill Evans、Jim Hallのインタープレイ、資産の流動化の金融型経済ビジネス 、サラリーマンの生きざま・・・・あらゆる処に粋が求められる。が、粋である人、粋である事は少ない。

山本一力は私の最も好きな時代小説作家の一人。多くは江戸時代の庶民の生きざまを描いているが、根底には貧しいながらも毅然として生き、困った時はお互い様という江戸庶民の心意気がある。曲ったことは大嫌い、たとえ武家の力、やくざの力、大店の金の力がかかっていても料簡出来ないものはできない、一度火事が起これば皆で助け合い。

これが江戸庶民の「粋」である。本来、日本社会にはこの「粋」の精神が日常生活の根底にあったはずである。それが何故なくなりつつあるのか?

品格が言われて久しいが、何故日本人は「粋」「品格」より欲望に走ってしまうようになったのか?

山本一力の小説はこれを描いているのだと思う。

 白洲次郎(正子も)の生きざまは「粋」である。特に戦前戦後の激動の時代に「粋」を守った稀有な人物だ。有名な逸話「ダクラス・マッカーサーを叱りつけた日本人」はこの時代に日本人としての誇り、アイデンティティを頑なに守り通した人として戦後の多くの日本人を引き付けている。

格式の高く、裕福な家庭に育ち、英ケンブリッジ大学への留学経験は英騎士道も養ったのだろう、戦後の東北電力会長職で社会に貢献する姿、BENTLEY911Sに乗り、鶴川の「武相荘」で農業をしながらの余生は「粋」だ。

 

 Bill Evans、Jim Hallのインタープレイ、Chick Corea、上原ひろみのコラボレーション・・・・JAZZの真髄、根底は「粋」だと思う。芸術全般に粋な部分は沢山含まれている。JAZZのソロ演奏、歌でもディーテイルの表現には多くの粋が表現される。

コンボ編成の場合は上記のBill Evans、Jim HallChick Corea、上原ひろみのようなコラボレーション、お互いの繰り出す攻撃音?に対する反撃音?のスリリングな掛け合いが真髄。それはピアノの1打もあるし、ボーカルのエンディングの1フレーズにもある。やはりそのディーテイルに現れる1音はプレイヤーの曲への解釈、込める思いが表現されており、そのミュージシャンの技量と「粋」な解釈が見えるからである。

  

 債権・資産流動化ビジネスの「粋」?

ではない例として。

昔の仕事柄、最近の経済の状況に「粋」が見られないと思うからである。

企業理念の一つとして社会への貢献があると思う。近年CSRCorporate Social Responsibility:企業の社会貢献)が盛んに謳われているが現実は?という事例があまりにも多い。赤福は再開したが、企業不祥事の続発はここ数年著しい。故にCSRか。

 米国のサブプライム問題は金融債権の流動化ビジネスが抱える根本的リスクが表出したもの、また、資産の流動化は不動産等近年の米国・欧州の流動化手法が世界的に拡大、その分散したリスクが爆発し、結果、分散化だから世界的な不況のリスクが拡大しているわけである。

経済活動の根底には労働の対価の仕組みがあるわけだが、物作りの労働、サービス提供の労働、汗を流して労働する対価を得て経済が回る仕組み。

しかし、最近の仕組みはこの結果の債権、資産を権利として売買することによって流通の範囲を拡大し、価値の分散を図ると共にリスクの分散もはかろうというものである。

また、資産を持たない仕組みは企業のバランスシートを書き換えることとなった。バランスシートでの表現が変わってしまうとその実態は見えなくなるものだ。汗を流さず企業業績が好転できれば皆競ってこの方法に飛びつくわけだが、実態経済はあまり変わっていない、或いはリスク分散でほっとしているうちに、そのリスクが高まっているのに気づかず、爆発した時に初めて大騒ぎとなる。これが現在の状況ではなかろうか。

 この今の経済活動の中に「粋」はあるだろうか?昔ながらの汗水垂らして働く経済活動より単に儲かれば良い、苦労せずに稼げるほうが楽で頭のいい稼ぎ方という概念が支配し過ぎていないかと思うのである。人間の心の底にあるギャンブルの精神を抑制できる品格、「粋」が求められてはいないだろうか?

 

 サラリーマンの生きざま。この経済活動の問題と共に、その経済活動を行うサラリ-マンの「粋」はどうだろう?

経済活動の現実が上記のとおりだから、サラリーマンの「粋」も怪しい。

東証の「コーポレートガバナンス報告書」の要求、金融商品取引法での内部統制の強化、公益通報者保護法の成立と内部告発の奨励?等々はサラリーマンの生きざまに「粋」が無いことへの各種対策でもあるのだ。経営者の「粋」は基よりモラルも信用できないと言われているも同然。

しかし、いくら法的対策を施してもその活動を律する人のモラルが無ければ無駄である。経済人の「粋」な生き方が求められるところである。

今や、日本人の根底にあった「粋」なもの、人のモラル感の上に「粋」を加えた社会を望む今日この頃だ。

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2008年2月 3日 (日)

東京の雪

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                            今日は天気予報通り、深夜から雪。

久し振りだ、今年は本当に寒い。会社でも風邪の人が多い、ここ数年暖かかったので今年の寒さはギャップが大きく体調を崩し易い。同期のKO,NOとの新年会もKOがひどい風邪で延期延期の末やっと今週実行。わが方も新年早々の風邪が漸く治ったので丁度良かったのだが。KOは完治しておらず酒を止められているとのことで最初のビールだけ。

KOは元々ほとんど酒は飲まないので、私一人が飲んでいるような状況。

でも2次会へ、NOの知っているバーへ。日本バーテンダー協会コンテスト優勝の「井口法之」氏の経営する「GASLIGHT」という店。お勧めのマティーニをいただく、これがまろやかで後味がすっきり、香りも素晴らしい。つい2杯目をいただく。

久し振りに同期とグチを言いながらのんびり飲んだ。

朝起きると一面雪景色、久し振りに雪を見た気がする。我が家の愛猫あまる君はいつものお眺め台、我がBICYCLEから雪景色をお眺めになっている。何だか解ってるのかなあ。でもじーっと眺めている。

この雪のなかやむを得ず、先のご昇天プリンターの代わりを購入に出かける。やれやれ。

 

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家電連続昇天

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                      我が家の家電製品が連続昇天。

今年はお金のかかる予定が多いのだが、次々に家電製品のご臨終に見舞われる。

長年使用してきたブラウン管のテレビが死にそう、しばらく前からスイッチを入れてもスイッチ脇の赤ランプが点滅して画面が出ない。最後はリモコンでONを20回ぐらい繰り返して漸く画面点灯。

SONY製の10年前の製品、もう少し永らえてもらうべくSONYのサービスステーションに連絡し出張修理を依頼。しかし、原因はブラウン管の老朽化、赤ランプは自己診断機能のお知らせで自分でスイッチOFFにするとのこと。ほほー 賢いんだ、と妙な感心。

とりあえず自己診断を少しセーブしてもらいもう少し臨終を延伸。出張費も込みで3,000円ちょっと。

次はPCのプリンター、これもしばらく前から「メーカーのサービスに連絡・・・」のメッセージが出ていたのだが、昨日ついにご臨終。EPSONの2年前の複合機。

EPSONのホームページで修理内容を調べると、最低でも8,400円これに部品代、出張費等を加えると軽く10,000円を越えてしまう。

でも今時プリンターって10,000円ぐらいから買える。たしか今のも15,000円ぐらいだった記憶、これって買い換えろっていう修理価格?

2年しか使っていないので心残りだったがあっさり決断、新品を購入。

今度はCANONのPIXUS MP520 複合機で各種機能付、ケーズデンキで@16,000円也。  

しかし、プリンターメーカーって本当にインクで稼ぐ戦略なんだなあ。4色インクは3,000円ぐらいだが、6色なんかになると5,500円ぐらい。一回インク交換にこれか!!3回分で一台買える!!! 従って、当然インク代の安い4色タイプに。

更に第三段、今度はPCのマウスが昇天。まったく我が家で必須の者どもが次々に昇天。何か悪いことしたかなあ?

やむを得ず、お近くのさくらやでご購入。今度はワイヤレスの光学マウスに、反応抜群、ポインターが速すぎで画面をすべってしまう。おじさんの手には・・・・・

でもSONYに比べてEPSONのサービス料金は高いなあ、修理するなってことか・・・

とまあ我が家の家電連続昇天ストーリーでした。やれやれ。

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2007年9月23日 (日)

台風9号の傷跡

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今月6日の台風9号は大変だった、個人的にも。

日本列島を縦断して大雨の被害が各地で発生。

・新幹線運休

仕事で名古屋に出張、しかしまさかの新幹線運休、名古屋駅は運行待ちの客で溢れかえっていた。JR東海から雨、風等で運休のアナウンスが為されたが、また一部運行のアナウンスが流れ乗客は皆再度待ち状態。

払い戻しの長い列、表示盤を見て質問する人、発券所に並ぶ長蛇の列、大変な状態。

 結局全面運休となり、皆宿探しをせざるを得ない。当方も現地の会社の人達に宿探しをお願いする。しかし、愛知県内はもとより岐阜県まで当たっても宿が無い状況、万事急すか。

 会社の事務所に戻り、電話を掛けまくってもらい諦めかけたところ、何と中心部の栄のカプセルホテルに空きがあるとのこと、滑り込みセーフ、やっと路頭に迷わず寝ることが出来た。名古屋総務の皆さんありがとうございました。

 しかし、翌日もJR駅は発券所が長蛇の列、指定を取るがこれも運休という状態で、結局自宅に着いたのは夕方、ゲッソリ。こんな出張は長いサラリーマン生活で初めて。

JR東海には猛反省を促したい、場内アンウンスが変わる、電光表示盤の内容が間違っている(運行していないのに150分待ち等の表示が出ている)。顧客は混乱の極み、このためのロスが膨大、まったく疲れる。

・多摩川増水

 帰宅すると東京では多摩川が大増水、我が家のすぐ近くも大変な増水でホームレスの人達が多数救助された由。普段水の来ない上段の部分にまで、また、橋の下すぐ近くまで来ている。昔、狛江で家が流された「岸辺のアルバム」を想い起こさせる。

 翌週、多摩サイで土手から河川敷のコースに入ると膨大なゴミの山。立川あたりでもコースがゴミで埋まっている。昭島付近では河川敷の土で固められたコースが流され、砂の山とデコボコで通過が難しいほど。

 先週、狛江方向に行って京王閣の前あたりのグランドではバックネットの上方4mぐらいまでゴミが引っ掛かっている。ここまで水がきたのかと思うとぞっとする。    

台風9号の傷跡でした、未だに多摩川の水は濁っている。    

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2007年8月 4日 (土)

梅雨と台風

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今年の梅雨は異常、本当に疲れる。

サラリーマンの世界はクールビズでネクタイ無しが結構浸透しているというものの、この湿度での外出はたまらない。

8月に入って梅雨明けとのことであるが、台風5号「うさぎ」ちゃんの通過後でも結構湿度が高く、気温の上昇は8月並のため一層暑さが身に沁みる。

さっさと夏らしく暑くてもいいから、この異常な湿度から開放されたい。

因みに今年は、除湿機がかなり売れたらしい、こいいう我が家での梅雨真っ盛りからずれた先週にネットでシャープの除湿機兼エアークリーナ、冷風機を購入、概観はなんかトランクのようで結構でかい。でかいぶんだけ効果がありそうな気がするから不思議。

ところで先日の台風4号通過直後の我が家の廊下から撮った西側の景色、なかなか怖い感じじゃありませんか?

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2007年7月16日 (月)

新橋「烏森神社」

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先日、くされ縁の会社同期が昇格したお祝いに新橋「烏森神社」脇の飲み屋で会合。

久し振りに利害関係無しの関係で、自由気ままにしゃべりまくりながらのんびり飲んだ。サラリーマンの悲しい性で話題が仕事のことに入り込み、ちょっと厳しい会話に。これも同期ならでは、昔の若さが甦る。

この界隈は有名なサラリーマンおやじのメッカ、古くからの木造の飲み屋街。ただ、最近は表通り側は新しい業態の若者向け?のデザインの店が増えてきており、こうした飲み屋街は少数派。この傾向は昔からの飲み屋街ではいずれも同様、みな大きく変わってきている。八重洲は、ちょっと怪しい呼び込みのお兄さんもいたりして様変わり、赤坂なんか昔の高級料亭がほとんど無くなってゲーセン、パチンコ屋、ラーメン屋が通りの中央に構えていて昔の落ち着き、高級感はどこえやらの大変寂しい状況。

ところで、この新橋烏森も生き残りのためか、神社を前面に押し出す作戦に出たようで、表通りに新たに鳥居を設け、神社前の通りにはお守り等を売る売店も出現、どこやらの観光地並みになってきている、まあこれも良いか、おやじだけでなく、若者も訪れる飲み屋街になれば昔の勢いもう一度かもしれない、でも最近はおやじOLが多いからどうなることやら。

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