日記・コラム・つぶやき

2009年10月11日 (日)

「CEATEC JAPAN2009」に行ってきた

昨年は参加できなかった「CEATEC JAPAN」に行ってきた。

IT関連企業とコンシューマー機器、半導体関連と広範囲な商品・サービスが一度に確認できるのはこれぐらいで、世のトレンドも良く判る。 

台風上陸直前で雨だったがまだ荒れ模様にはならず、天候のせいか会場も例年に比べ空いている。というか今年は経済情勢の悪化から参加企業も減少し、顧客も少ないようだ。

例年通りコンシューマー系は元気で、家電関係はTV3D花盛り。PANASONICSONYSHARPTOSHIBAHITACHI等、眼鏡をかけて動画スクリーンや部屋に入って見るのだが待ち行列が出来ている。   

携帯電話関係は新商品の時期ではないため静かだが、デザイン志向の展示が多かった。

IT、ソリューション関係はIBMNEC等常連が不参加なのでかなり寂しい状況で、頑張っているのは富士通ぐらいか?向かい側ではナビタイム、ゼンリン等のコーナーがあり、時代を反映して結構な人気。もっともゼンリンのかわいいお姉さん達に引かれて見る人も多いようだが。PSP用ナビソフト@8,000円、GPSユニット@6,000円の計14,000円!でPND出来上がり。我家の2台のPSPの登場か・・・  

出展企業の減少と会場全体が空きぎみなので、今年はデバイス・コンポーネント関係もじっくり眺めてみた。村田製作所は例の「せいさく君、せいこちゃん」の人気で黒山の人だかり。京セラ、TDK、太陽誘電、ローム、ミツミ、アルプス電気等大手を眺めると、こちらもまた時代を反映してLEDと太陽電池パネルが花盛り。薄型、低価格化が急速に進んでいるようだ。 

こういう不景気な時の展示、内容は重要だ。各社の台所事情があるだろうが、お客さんから見えないと忘れ去られそう。今年の東京モーターショーもジャパンパッシングが酷そうだが。

台風の影響の前に早目の帰途に着く。

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2009年9月26日 (土)

お彼岸の墓参り

お盆の時期には行けなかったので、このお彼岸の時期に両親の墓参に群馬の墓地へ。実家は前橋なのだが、事情あってこの高崎の大規模霊園に。

9月の5連休は以前からお盆より混むとの噂、高速1,000円の大渋滞の最中いかに?    

ところで、何でこの連休を「シルバーウィーク」って言うんだ?

年寄り向けでもないし、ん?5月が「ゴールデン」だから「シルバー?」・・そんな安易な。

○うんちく  

「彼岸会(ひがんえ)」      出典:Wikipedia、「メモリアルアートの大野屋」他 

「彼岸~此岸(しがん)」:煩悩を脱した悟りの境地に至るあちら側が彼岸、この世のこちら側が此岸。彼岸とはサンスクリット語の「波羅密多(バーラミター)」の漢訳「到彼岸」から来たもの、煩悩と迷いの世界「此岸」にある者が「六波羅密」の修行で悟りの世界「彼岸」の境地に至るというもの。浄土思想で太陽が真東から昇り、真西に沈むこの時期に遥か彼方にある西方浄土(極楽浄土)を思い念じ、先祖に感謝するもの。日本独自の習慣。

春分の日、秋分の日(中日)をはさんで前後3日をはさんだ7日を彼岸と呼ぶ。

と、心配だった雨の影響も無く出発。中央高速はもちろん大渋滞なので、渋滞の無い圏央道「あきる野IC」から乗る。関越の渋滞を予想し国道17号も覚悟していたが、途中若干渋滞したものの無事霊園に到着。

丘の上に立つ9,000区画以上の広大な霊園。やはりお彼岸なので多数の墓参の家族連れ。あちこちでお線香の煙があがり、お花を抱える人達が行き来している。

当方もお花、線香を上げて昔の両親の姿を思いながら合掌、しばし静かなひと時を過ごす。

高崎郊外、安中に近い高台なので北側には赤城山、榛名山が望めるが、この日は生憎曇りがちで望めない。でも北関東の広々とした景色を眺め清々しい気持ちになる。3時間をかけてほんの30分だが、こうした機会が無いとなかなか実家に来ることもなくなってしまった。

昼食の後、高崎市内でいつもの鶏弁当、藤岡SA内の店でカミサン希望の「ラスク」を調達。帰路も早めの渋滞に若干かかったものの順調に帰宅。「シルバーウィーク」の我家のささやかなイベントだった。

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2009年8月22日 (土)

夏の終わり

P10104131_2P10101571_3   今年の夏はどこに?・・・といった具合だ。

ついに気象庁は「東北地方には梅雨明け宣言をしないことにした」とのこと。

ってことは「ずーっと梅雨」?或いは「梅雨は無かったこと」にしてくれってこと?

まあ、いずれにしても今年は雨続きで夏らしい夏を感じることがあまり無かった。

お盆になってようやく夏っぽいが、お盆明けから気温が低めで「秋」めいている。

でもやっと湿度が下がって過ごしやすいが。

社宅で朝子供たちのラジオ体操の声が聞こえるが、夏休みもあと少しだ。

一方、自宅裏の木々に群がる蝉の声は未だジージーと耳を弄するばかりだが、ふっと床を見れば短い一生を終えた蝉の亡骸が。夏も終わりか?

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2009年7月23日 (木)

体が灰泥?

7月は我がXANTIAの12ヶ月点検の時期。購入先でもある最寄の関東マツダ販売店へ(昔はマツダがCITROENを販売していた)   

最近、練馬や横浜等あちこちのCITROEN販売店から電話があるが、輸入車販売は特に悲惨な実態だからか? しかし、我が愛車もついに13年目突入だ~~!

販売店では馴染みのサービスマンが受付、不具合確認の会話のあちこちにマツダ車の話が出る。そうか13年目の大古車ユーザーに新車販売の攻勢なのか・・・うかつにも意識していなかった。でも日本車ではマツダアテンザのデザインはお気に入り。

一応「アテンザスポーツワゴン」「ホンダアコードツアラー」「スバルレガシーツーリングワゴン」あたりが「CITROEN C5ツアラー」の国内ライバルか?  

熱心に勧められるので点検の待ち時間にアテンザの試乗を敢行。

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新車なので外観が美しい!(当たり前だ)内装はダッシュが手前に傾斜し、でかいナビゲーションが鎮座。シフトはゲートが切られ手前はマニュアルでアップ・ダウン、ステアリングにはパドルシフトまで。イグニションは最近軽にも採用されているボタン式・・・と最新トレンド満載。

で、走行開始するとステアリングが軽い、負荷がかかるとやや重くなるが軽すぎ?それと路面のフィールが少なめ(XANに比較して)。神経を使うのはブレーキ、アクセルに比較してペダル位置がかなり高く、踏み替え時足首から先の移動が大きくつらい。これは日本車のアクセル~ブレーキ踏み間違え防止のための意図的措置?でも却って足が引っ掛かりそうで危ない。それとブレーキングは最後の1/3ぐらいで強めに効くので繊細なタッチが難しい。

エンジンは2.5ℓだがパワー感はあまり感じない、だがメーターを見ると結構スピードは上がっているので、室内の遮音性が高いためだろう。

ほんの20分程の試乗だったが時代の進化を感じさせる。クラスの割りには軽快な乗り心地、グァっとパワーが来る感じはないが、さらりと上品な乗り心地。市内の40~60km程度のスピードより郊外型の高速走行向きと見た。でも試乗車で不慣れ・緊張もありパドルシフトを使いこなす余裕なし。  

いつも思うのは日本車は装備が良く、操作感も軽く市内走行は楽なのだが、路面フィールの情報が少なくドッシリ感が無いので高速に入ると途端に神経を使わされる。この点が独・仏等欧州勢との大きな違いだ。XANでは東京~松山を3度ほど走行しているが長距離走行は楽、日本車ではぐったりだと思う。 

●体が灰泥?

ところでXANの12ヶ月点検の結果は?

①ブレーキパッドの残5~6mm ②タイヤの山残4~5mmFRローテーション)、若干ひび③Vベルト硬化、若干ひび ④リアハイトコレクター オイル滲み 等が見られた。

余命?を考えると昨年に続く大幅改修は見送り、Vベルトの交換程度にする。 

しかし、手を入れないと余命は1~2年か?13年以上からの買換補助金は輸入車には不適用、排ガス規制の買換え減税も不可という国内優遇制度のためCITROへの継続は苦しい?

しかし、困ったことにアテンザ試乗で体の一部は「灰泥CITROEN体質」になっていることが判明!!        

人間の体は不思議だ、12年も同じ車に乗っていると体がCITRO体質に、血液もLHMの緑? ①ふんわかフィール慣れで他車だとこりゃカートか? ②ブレーキングはじんわり、停止線でハイドロのアンチダイブ効果、ブレーキ圧リリースで尻ピョコ(フロントダウン?) ③古典的ATAL―4」はギヤ比不適切でやたら2速走行、3速は50km~。

ガックンシフトアップ・・をアクセルワークの極意でカバー ④アンダーパワーながら高速巡航は得意、どっしりフィールでドンブラコ走行へ・・・・とまあ弱点山盛りを人力でカバーする思いやり走行で12年。足先はハイドロニューマチックシステムの一部に。まるで血肉を分けた我が子、我がペット状態。こんな体に誰がした!!

我家では3男(16年)と、4男(アメショ猫4年)の間という長いつきあい。次車より我家の5男坊XANに別れを告げられるかが難題だ。

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2009年7月10日 (金)

多摩あさがお市

7月に入ると各地で夏のイベントが始まる。

多摩市では聖蹟桜ヶ丘駅前で恒例の「あさがお市」が開催された。

あさがお市というと、浅草、入谷等の東京下町の市は規模も大きく全国的にも有名だ。

それに比べると、聖蹟のあさがお市は駅前の2箇所の会場で行われるこじんまりとした企画だが、地元の人達には例年の催し物として親しまれている。

袢纏姿の売り手とあさがおの鉢が並ぶのは夏ならではの風情。駅改札正面には品評会の入賞作品が展示されているが、なにせ朝顔は開花の時間が早いので、少し遅いと展示作品の花が開いていないということに。

子供の頃、咲き終わったら種を採って、翌年また育てたりした記憶が懐かしい。

ところで、聖蹟桜ヶ丘は「花火大会」も有名。多摩地区は調布、立川、八王子・・各地で開催されるが、聖蹟もかなりの規模。今は地区のボランティアベースで開催されていて、このための恒例の募金BOXが駅前に設置された。募金活動のメンバーにはお馴染み「小山商店」のご主人の顔も。例年通りの開催を期待しています。 

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2009年7月 7日 (火)

日緬寺「酒塚」行ってきた

沼津市下香貫の牛伏山脇の「日緬寺」にある「酒塚」を見に行ってきた。

「酒塚」とは宝暦八年(西暦1785年)美作(みまさか:現岡山~兵庫あたり)の人

「飛山長左衛門」が全国行脚し六十六箇所に建立したもので、唯一残っているのが日緬寺の酒塚とのこと。http://www.sakezuka.jp/ 

飲食、特に酒に感謝するモニュメント。今年の2月14、15日に250周年の祭りが開催されたらしい。 

酒塚祭りは酒に感謝するお祭りで、通常「新嘗祭(にいなめさい:11月23日にその年の収穫を感謝する祭り)」に行われるが、全国の蔵元から献上される日本酒を頂きながら自身の生活を顧み、健康と安全の祈願をするというもの。

港湾東の港大橋を渡って直ぐ右折し南下、牛伏山の脇にある日緬寺へ。隣の保育園はお寺さんの経営らしい。

入口は間口が狭いが奥に長いお寺で、入って直ぐ右手にこじんまりとしたお堂があり、中に縦に積み重ねたような「酒塚」が鎮座している。上から「盃、瓢箪、樽?、挽き臼?、丸膳」の形らしく、盃は逆さになっているが確かにその形が分かる。表面には何やら文字が刻まれ、ところどころ石が欠けているが和歌が刻んであるらしい。

日頃、酒飲み道に精進?する身としては自身の健康と日本酒の興隆を祈願。

参道付近はもみじの葉が緑のパターンになって頭上を覆い隠す。奥に進むと「動物霊園」があり、大きな合同の墓碑、墓地がある。突き当たりの傾斜した道沿いには個別のお墓も並んでいる。丁度ペットを抱えたご夫婦が花束を持ってお墓参りに訪れていた。こうして葬られる幸せなペット達の墓地を見ると、人間の親子と何ら変わるところは無い。 

ところで近くに「我入道(がにゅうどう)」という変わった地名があり、日蓮上人が伊豆に流された時この浜の岩に船を繋いだと言われているが、法華経の「我れ仏の道に入らしめん」という経文からだというのを初めて知った。(地元の常識?)

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2009年5月24日 (日)

一口BLOG「免疫世代」

怯える子羊(私も)はマスク着用で悩む日々だが、その矢先、米CDC(疾病対策センター)から今回の新型インフルエンザに関する発表があった。

感染者は若い人が多いが、1957年以前に生まれた人には免疫があるらしいとのこと。

ん?1957年以前?これって俺のこと?

今後、流行語になりそうな気配。その名も「免疫世代」

あまり言われたくない・・・・ 

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2009年5月23日 (土)

一口BLOG「マスク」(2)

“マスク”騒ぎでネット検索するとマスクの説明やら、ネット販売やらの情報がずらり。

でもこの中に違うらしいのも出てくる。

「マスク(1994年の映画)」とか「Yahoo映画―マスク」とか。

クリックしたらジム・キャリーの映画「マスク」だった。 

http://www.audio-visual-trivia.com/2004/08/the_mask.html (ジム・キャリーのマスク)

この時の「キャメロン・ディアス」が一番可愛かった、なあ~~んてひとり言。

ついでに何故か映画「ハンサムスーツ」も思い出した。 

http://www.handsome-suits.com/simple/top.html (ハンサム・スーツ)

変身願望だろうか?

    

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2009年5月22日 (金)

一口BLOG「マスク」(1)

新型インフルエンザの猛威で「マスク」着用率が急上昇。

東海道新幹線に乗ると(5月半ば時点)半分ぐらいの乗客がマスク着用。

私も用心のため手元にあった花粉症マスクの残りを持参。

車内でのみ着用、暑い!!

東京での会議で関西地区からの出席者が“疑われないように?”ずーっとマスク着用。

昨日は、出張で東京から来た人が“気遣いの?”マスク着用という、皆さん涙ぐましい努力。

ここ静岡県東部地区でも駅前のドラッグストアで聞いたら売り切れ。

自宅のカミサンに子供の学校が心配なので「マスク買って持たせろ」の声に「大丈夫よ~」と脳天気な答え、って翌日に隣の八王子で感染者が・・・・

 

今年は花粉が多かったので-「ケンコーコム」でマスクを調べたら膨大な種類だった-と書いたのだが、今やこの膨大な種類のマスクがことごとく「メーカー欠品中です」のありさま。

http://www.kenko.com/product/seibun/sei_771017.html (ケンコーコム:マスク)

トイレットペーパーの買占めみたい・・・古い? 

花粉症で良かった!?

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2009年5月15日 (金)

草食系男子(2)

●男は怖がり説

これは私の説なのだが、そもそも「男は怖がり」で、その恐怖心の克服、防御のため学習・経験を積み上げて守ろうとするのだと思う。理屈をこねたり、体を鍛える、苦行を乗り越える、宗教に走る・・・いずれも恐怖心を乗り越え、或いは自己の内面の弱さを見られないように装っているのではないかと思う。暴力に走ったり、薬物・アルコール依存になるのも男が多い。

一方、女はどうか?反対語「肉食系女子」のように女子の男子化が進んでいる。以前「おやじギャル」なんて言葉もあった。

日本では古くから「女の腐ったの」という言い方があるが、これは間違いで「男の腐ったの」と言うべきだ。本当は男のほうがうじうじしていて陰湿。

元々、女のほうが事象の捉え方が直感的で、考え方もストレート。以前は社会的にも背負うものが少なかったという事情もあろう。女性の「おやじ化」が進んでいるのは女性も社会的進出でストレスが高まっているのだ。

昔日本(世界?)では男女の生き方に「男の美学・女の美学」があり、社会システムも男女を別に確立していて、教育も「男らしさ・女らしさ」が言われ続けてきた。

しかし、近年この美学が崩壊してきて、男女の“根”の部分が露出してきている。まあ、教育・しつけという箍(たが)が外れてきているんですな。

更に「アラフォー」のように草食系男子の増加と共に自立する女子の跋扈が進み、旬の女の年齢も上がってきている。

日本は若い子にへつらい過ぎ、旬の女は30歳以上、40代・50代に進むに従って人としての魅力が増すものだ。因みに大人社会のヨーロッパは若い子はもてない。フランスでは旬の女は30代以上というのは常識だ。「天海祐希、米倉涼子、真矢みき」ら男らしい女の人気が高いのは日本の社会も成熟した証拠?・・・男子の草食化も。

●食物連鎖?

話は違うが一つ興味深い説。

http://www.j-cast.com/tv/2008/11/22030751.html (食物連鎖?)

草食動物が肉食動物に食われるように草食系男子が肉食系女子に食われる。

女性は最初は草食系なのだが、肉食系男子に食われると肉食になる。食い過ぎると草食系を食いたくなる・・・という説。バイオハザードか!? でもなかなか興味深い説ではある。 

You Tubeに「草食系男子」という作品がある。(全く何でもありだな)

この中におやじには理解できない深刻で恐ろしい部分が。

http://www.youtube.com/watch?v=jalWpPKJPxc (You Tube「草食系男子」)

作品中で「美少女フィギュア」のコレクターの某草食系男子が「生身の女性は一過性のもの」「フィギュアの姿は5年後も同じ」だからいいと言っているくだり。これってかなり恐ろしいことだ!!

でもフィギュアと言えど女に興味が無いわけじゃない・・・一縷の望みか?

まあ、科学的にも男が滅び消滅の危険性が言われるなか、確かに長期的には男女の性同一化が進んでいるのかも。

最近のニュースでフランス、ロシア、アメリカあたりでも日本のアニメキャラのコスプレと メイド喫茶の誕生が報じられていたが、日本的文化も捨てたもんじゃない?

草食系男子も世界的に広まれば戦争は無くなるかも?でもその前に日本が無くなるか?

●期待の「肉食系女子、アラフォーおばちゃん」

我家の息子達を見ても思うのだが、最近の男子は家でまったりが多すぎる。

これでは多くの事象(良いことも、悪いことも)に接する機会・経験が少なく脳に刺激も少ない。勢い手近のPC・ゲーム等電子的手段に走る。成長にはお手軽な体験で済ませる幼児的次元からの脱却が必須で、痛い目に合うのも重要だ。

そのためには「肉食系女子」の活用が鍵か?或いはバブル満喫の「アラフォーおばちゃん」の登場が待たれる。草食系男子をお立ち台へ!!

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