「しろいねこ すえこ笑劇場」追加
10月10日は「しろいねこ すえこ笑劇場」の発売日。
地元の本屋に行くと、おお!ちゃんと置いてある!
「うにの秘密基地」と「ジュルのしっぽ」は置いてないのだが、「アメショっす」と並んで置いてあった。
さっそく購入、前半のコスプレに感心するやら、笑うやら。でも後半の「すえこ」とその母達の生い立ちを読みほろりと来る。
いろんな経緯、長い歴史のある飼い主さんが多いんだなあ。
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10月10日は「しろいねこ すえこ笑劇場」の発売日。
地元の本屋に行くと、おお!ちゃんと置いてある!
「うにの秘密基地」と「ジュルのしっぽ」は置いてないのだが、「アメショっす」と並んで置いてあった。
さっそく購入、前半のコスプレに感心するやら、笑うやら。でも後半の「すえこ」とその母達の生い立ちを読みほろりと来る。
いろんな経緯、長い歴史のある飼い主さんが多いんだなあ。
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「猫ブログランキング」を見ているとアクセス数がすごい。
http://blog.with2.net/rank1348-0.html
犬派、猫派という分類で言うと最近は猫が優勢?猫カフェとか。
犬に比べて猫は家の中で飼うことができるので、散歩等の手間がかからないからかも。
でも猫の本当の良さは「飼い主に媚を売らない、自分勝手、ふにゃふにゃした感触・・・・」ではないだろうか?
癒しに絶好だと思う、仕事・勉強に悩む人達、メンタル面で疲れている人達にもお勧め。
ところで、「猫ブログランキング」を見ていると「猫本」の出版が相次いでいる。
ブログから始まったケースが多いようで、写真満載の「猫本」は食指をそそられる。
以前から何となくおもしろいと思っていた猫漫画「くるねこ大和2」に、先日たまたま某書店店頭で遭遇、この機会を逃してはならじと発作的に購入。
さあ、一度一線を越えると後は坂道を転げ落ちるように、「アメショっす」を購入、次は「うにの秘密基地」飼わなきゃ。
ブログの方が面白いという意見も多いが、いずれも超かわいい!ぐふふ
なに?「ジュルのしっぽ」も出版されていたのか!困ったなあ!
きりが無い。
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http://www.nigensha.co.jp/shokken-ranyo/
読んだぞ、ついに。
というより本屋で見つからなかったのだ。
CG読者としては自動車雑誌のコーナーに直行するのだが、無い!
一度某書店で見たのだが忙しさに紛れて買いそびれたら、無い!読みたいの欲望で必死に探す。
で、汐留の某書店で自動車雑誌ではないコーナーで発見、こんなところにいたのか。たしかに自動車雑誌じゃ無いし、自動車関連書籍?
結論は「おもしろかった」あっという間に読みきった、ご要望?のとおり1/3ぐらいはトイレで。ここで落ち着くのは我が世代だけ?
ところで☆ま さんは1951年生、東京の某私立大学の卒業で学内進学者だったんですね、有名なミュージシャンで八王子の某呉服店の娘さんの旦那というのは知っていたのですが。
私とほとんど同じ歳とは(さすがミュージシャン、ジャーナリストもどき?若い!)全編を通して学生時代の延長っぽい若さ、学内出身者らしい飛びっぷり、と親父っぽい哀愁・優しさもミックス。
それに、生活臭溢れるところもGOOD。
カミサンがとなりで居眠りこくとか、コレステロールが高いのに薬は飲まないとかの正しい中高年夫婦の姿に共感。
話は違うが、中高年には自転車がお勧め。二玄社の「BICYCLE NAVI」も在ることだし、自分のENGINEパワーでコーナリングするもののスローダウンする情けなさとか、楽しいですよ。確か忌野清志郎さんは☆ま さんと同い年のはず。
ところで、この世代には「ルート66」「ライフルマン」「奥様は魔女」・・・は
定番だが、私にはミニモークが登場する「プリズナーNO6」が一番深い。
先日、府中の東京競馬場に遊びにいったのと「職権乱用」を読んだのがごちゃま
ぜになって、「中央フリーウェイ」が頭の中をリフレインする。
(中央フリーウェイ・・右に見える競馬場、左はビール工場・・・)が。
ついでに「苗場」まで登場するものだから「私をスキーに連れてって」まで思い出
す始末、どっぷり懐かしさに浸る。
さて、本題の車だが、全くうらやましい「職権乱用」ぶり。
ほんとにこんなにしていいんですかねえ?
また、5台の所有とは嫉妬の嵐!ただAUDI、BMW、PORSCHEの独勢に加えて1007の仏勢もかろうじて納まっているのは何より、特に1007に乗る機会
が多い?由、XANTIA乗りとしてもまあ納得。
C6のぬるぬるした感じ、深海魚コメントは感性ばっちり判りやすい。でも決して
気持ち悪いわけではなく気品ある深海魚、鯨? アンダーパワーでも高速巡航の大
陸型。
文中の☆ま さんの2つのご意見が印象深い。
1つは車雑誌への警鐘?専門家同士の会話、専門用語満載の現在の雑誌がこのままで良いのかだ。年々車に関心の無い若者が増加し、車離れが進んでいる。こんな中で専門家同士の会話状態で良いのか?「職権乱用」が車そのものではなく、車が使われるシチュエーション、車を取り巻く人達の生活者視点で描かれているのは☆ま さんの警鐘と受け取った。
「中央フリーウェイ」を走り、雪の苗場に「私をスキーに連れてって」くれた車と
若者ははどこに?
モータージャーナリストはもっと真剣に、ユーザーの生活者視点で考えるべき。
車知識ご披露の場ではない。衰退で飯の種が無くなったら手遅れだ。
もう1つは物の価値の話、異常に高い車、アパレル・・・最近の値段の高さで価値
を作るかごとき風潮への警鐘。バブルの後遺症か。
ヴェイロンは言うに及ばず、ポルシェの2,000万円台に疑問を感じない人って何物?
A147、Bミニ、F500、P1007、Mデミオ、Hフィット、TiQ等々お
手頃価格で小粒な山椒もあちこちにあるのに、ハイパワー競争の独勢の責任大。
正に生活者視点、消費者の目での価値観とセンスが問われる世の中。
とまあ、楽しい思い出に浸りながらも車をとりまく環境への警鐘も実感させられた次第。12年もののXANTIAの塗装が日に日にやつれていく姿を見ながら、そろそろ次機種を考えねばならないかと思うこの頃。
☆ま さんのように5台保有は許されない庶民としては、XANと離れられるかを苦悩しながら、C5ツアラー、アテンザワゴン、次期オデッセイ、エクシーガ等々と考える日々。
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写真を始めたのは結構古く高校時代に遡る。
中・高生時代は群馬県前橋市に居住、伝統ある?かの男子校「前橋高校」で、興味も無いのに部員不足で廃部寸前の「化学クラブ」に入部。
義理で入部したところ暗室を共有する写真部に活動をシフトしたのがきっかけ。
以降、シコシコと写真を撮っていたが、カメラ毎日、アサヒカメラ・・・でプロ写真家の作品に触れ、少しのめり込み、大学でもカメラクラブ入部。
当時は「篠山紀信、立木義浩」ら新進気鋭の商業写真家の作品が雑誌の表紙を飾っていた。
重鎮「土門拳、細江英公、桑原甲子雄・・」、山岳写真「白籏史朗」、動物写真「岩合徳光(岩合光昭の父)」、商業写真「藤井秀樹、鋤田正義・・」、社会派「中平卓馬、東松照明・・」らがおり、社会の混沌「森山大道」、型破り「荒木経惟」が登場した頃だった。
しかし、これら好みの写真家の中で私にとっては「奈良原一高(ナラハライッコウ)」は別格。
「人間の土地」「王国」「禅」「ジャパネスク」等々、社会性、美の感覚、カメラワーク全ての面で当時の私にとって別世界であった。
数年前、東京都写真美術館での奈良原一高写真展でオリジナルを見たが、当時カメラ毎日の小さなサイズでもインパクトがあったが、実物のスケール感と色彩、陰影は新たな感動。
一方、最近改めてその偉大さを感じたのは「土門拳」であった。
数年前、山形県酒田市の土門拳記念館を訪れた。
酒田市は小学校2年~6年までを過ごした懐かしい地、常々もう一度訪れようと考えていた。
ここで見たオリジナルプリントには驚かされた。施設も素晴らしい。
「筑豊の子供たち」を見ると、作品中の少女の表情と、畳が藁と化した家の作品を見たら当時の強烈な印象が甦った。
「古寺巡礼」の巨大なサイズの中の品格、静謐、色彩は感動もの。
4~5年前、大学時代に買った愛器ニコンF2アイレベルを30年ぶりにオーバーホール。
使い続けるためでもあるが、当時の記憶を甦らせるタイムマシーンでもあるからだ。
最近はデジカメのニコンCOOLPIX7900とカシオEXLIM ZX2500がもっぱら活躍中。
東京都写真美術館 http://www.syabi.com/
奈良原一高
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/comfort/webgallery/200411narahara_ikko/index.htm
土門拳
http://www.fujifilm.co.jp/photographer/1999_12domon/index.html
http://www.domonken-kinenkan.jp/
著者:奈良原 一高 著者:奈良原 一高
奈良原一高写真集 時空の鏡
販売元:新潮社
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HEAVEN 天
販売元:クレオ
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